山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2015年9月23日水曜日
2015年9月20日日曜日
2015年9月19日土曜日
2015年9月18日金曜日
2015年9月13日日曜日
森の手入れ計画妄想中
ms4d山荘は讃美が丘地内のエッジにあります
敷地の半分以上が急傾斜地なので窓の先は森です
ベランダの上をモモンガが飛んだり
鹿や猪が崖を横切り、クワガタやカブトムシもいます
但し、楽しいことばかりではなく台風が来ると根の浅い木がなぎ倒されます。
木が育ちすぎて永久日陰になった崖は草も生えずに小さな水道が路をつくり危険です
なので家の周りの木々を手入れしないと心配です
必要な木を残しつつ、光や風通しを悪くする木を整理したり、枝払いなどをしたり
でも、家から一番近い杉の大木は推定樹齢40年程度
一番下の枝すらもう届かない。これが倒れたら家はペシャンコなのでどうにか深く根を張って健康で居て欲しいと思う今日この頃、森の手入れ計画を妄想中・・・
配置図
森の手入れ計画の図(妄想中)
左側に2本並んでいる濃い色の樹が妄想中の桧
敷地の半分以上が急傾斜地なので窓の先は森です
ベランダの上をモモンガが飛んだり
鹿や猪が崖を横切り、クワガタやカブトムシもいます
但し、楽しいことばかりではなく台風が来ると根の浅い木がなぎ倒されます。
木が育ちすぎて永久日陰になった崖は草も生えずに小さな水道が路をつくり危険です
なので家の周りの木々を手入れしないと心配です
必要な木を残しつつ、光や風通しを悪くする木を整理したり、枝払いなどをしたり
でも、家から一番近い杉の大木は推定樹齢40年程度
一番下の枝すらもう届かない。これが倒れたら家はペシャンコなのでどうにか深く根を張って健康で居て欲しいと思う今日この頃、森の手入れ計画を妄想中・・・
配置図
森の手入れ計画の図(妄想中)
左側に2本並んでいる濃い色の樹が妄想中の桧
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