2026年3月1日日曜日

インパクトドライバー水没!!!!

 本日は天気の良い日曜日!
ということで、最近譲ってもらった貯水タンクを畑に設置していたら、、、
隣に置いてある満水のタンクに、インパクトがチャポン。
水深60センチ。
も~完全に壊れたと、意気消沈、戦意喪失、反省モード。
とりあえず、バッテリー外して、
ブロアーで水気を吹き飛ばして、
完全乾燥を待つ。
翌日、スイッチ押すと、、、、、、
ウィンウィン!動くではありませんか!
見た目に危ないですよね。これ。蓋を締めましょう。
あ~、やってしまった。完全に水没。




2026年2月28日土曜日

育苗中

 2月21日に播種したピーマン、ナス達が発芽し始めました。
発芽すると、根から水分補給が始まるので、散水。
本日は春の様な陽気です。
日最高気温17.3度。日最低気温8.3度。
こりゃあもう、半袖のシーズンですね。









こちらは一足先に発芽した、菜の花、ルッコラ等。
徒長気味です。
主な徒長の原因は、
1;日照不足、2;水分過多、3;播種密度、
4;夜間高温、5;窒素過多
らしいのですが、おそらくは日照不足ですか。。



祝!サツマイモの貯蔵、8割成功!

































































































































昨年11月頃にFARMの地面に穴を掘って作ったサツマイモ貯蔵庫ですが、
穴を掘っていた当時、
地元のKIYOさん曰く、
”この辺の人間がやったこともない事やって、失敗するに決まってんだろ”
”あ~、イモがもったいね~”
”バカだな、忍野の寒さは半端ね~よ!”
”芋が凍っちまうに決まってんだろ”
と、さんざん冷やかされました。
本日、ご本人が登場したので、さっそく救出を試みてみることに。
関連過去記事こちら


このお方がKIYOさんであります。
散歩がてら、時々出没し、
あれやこれやと油を売って行きます。
まあ、とにかく口が悪いのが特徴なのですが、
根は優しい方。
冗談なのか、本気なのかよくわからないトーク多し。
耳より地元情報を教えてもらえるので、助かってます!



















落ち葉撤去。ガラ袋6袋分。














上蓋ベニヤ板が見えてきました。
よしよし、ネズミは侵入していないみたいです。















スタイロフォームt100蓋も撤収。
この下はもみ殻+ヒノキカンナ屑ゾーンです。
もみ殻+カンナ屑は再利用したいので、袋詰め。
















この下にさらなるスタイロの蓋があるはずなのですが、
籾殻の量が多い!!















芋が見えました!!穴の中は暖かいです。
そして、ヒノキの良いアロマ。















嫌な臭いはしない。
カビてない。腐敗していない。良いんじゃない?
















KIYOさんチェ~ック。
”んん~、こりゃ成功!”ですって。
5コンテナ(15kg×5)貯蔵し、腐敗していたのは
1コンテナ分程度なので、打率2割?
なかにはこんな状態の芋もありましたが、
まあ、初トライにしては上出来でしょう。
師匠に報告しなければ!































マンサク満開!

春が来たか~?





 

2026年2月27日金曜日

グーダン

道志道方面に用事があったので、
前から気にはなっていたものの、
まだ足を運んでいなかったグーダンに!
なんとも手数の混んだ外観!
これって、図面描いて作った類の建物じゃないです。
強いて言うと混沌。複雑。多様。
体育館の様なコンクリート造の天井が高くがらんどうだった
古い建物をお父様が中心となって
セルフビルドで作り上げたそうです。
店内もこれまた凝っています。
なんて言うんでしょうこの感覚。
ヨーロッパの古い雑貨にあふれた古着屋さんの感じというんでしょうか、
なにか、お宝がありそうな予感。
全部見ないと気が済まない感覚。
見逃すと損した気分になる感じ。
いたるところに工夫が凝らされていて、
いや~、目が飽きない。
自分はグータンスープカレーAセット、
妻がデミグラスハンバーグAセットを注文。
メインを調理いただく間にホットコーヒーを。
お~、このティーカップは!
まさか、アンティークじゃないですよね?
割ったら怒られそうです!
店内をきょろきょろ、うろうろ見回していると、
気さくに話しかけてくださり、
界隈のあるある話、忍野村の事?
楽しいひと時でした!
もちろん、食事も大満足でした!
また来ます!
麦芽カスまみれで汚れたレタス色の軽トラ、
”かっちょい~”とご主人に褒められてしまいました!
グーダンinstagram 
グーダン公式WEB 

圧巻の外観であります。
こんな感じに設計してと言われてもマネできない。














色んな大きさ、意匠、色の建具。
どこがエントランス?












天井が高い!














手がプルプルしてしまいます。
カップソーサーって苦手です。
”ここに戻せ!”と強要されているようで。。


木製モールディング。



























グータンスープカレー。うまい!
ココナッツが効いてますね!
やっぱ、ヤングコーンを真面目に栽培しようかな。















こちら、デミグラスハンバーグ!
これは、自炊では作れない、珠玉の味!



2026年2月25日水曜日

葉物の芽が出た!

2月21日に播種した葉物類から早速芽が出ました。
早っ!
ピーマン、ナスは変化なし。
早芽出ししてみたのは、ルッコラ、菜の花、ワサビ菜
ロメインレタス緑、赤。
芽が出たら、光合成が必要になってきますね。


2026年2月24日火曜日

2026年育てる予定の野菜

今年育てる野菜の種が、ほぼそろいました。
黄色ハッチが今年購入した分。
オレンジはまだ入手していない分。
白色は採種分。
やべ、今年は種類を絞ろうと言っていたのに
気が付けば150種類超えている。
工程表が~~~~~~
複雑~~~~~~~~
春蒔き、秋蒔きとか、出来んのかな。
育苗は赤線、黒破線は直播き生育or定植生育
黒実線が収穫時期


2026年2月23日月曜日

カレーハウスJIB

午前中、久しぶりに畑作業をしたのでお腹がペコペコです。
無性にカレーが食べたくなり、カレーハウスJIBへ!
気にはなっていたものの、一度も足を運んだことがありませんでした。
入店すると、おっと、野菜のお客さんが先着しているではありませんか!
隠れた名店の匂いがしてきました。
自分はチキンソテーカレー
妻はビーフカレーを注文。
カレーは辛さを7段階から選べるとのことで、
真ん中の4で良いかな?と高を括ると、
真摯なご主人の説明曰く、
結構辛いそうなので3にしておきました。
次は4辛に挑戦してみます。
カレーハウスJIBの公式WEBこちら

店内の様子。

こちらビーフカレー。スパイス効いてます。













こちらチキンソテーカレー。









苦土石灰

本日は晴天の3連休最終日。
来週半ばは雨天らしいので、畑に苦土石灰を撒きかき混ぜ。
昨年晩秋に畑の先輩から譲り受けた
HONDAラッキーFU650 リアロータリー式
排気量163ccはパンチと同じですが、
本体重量90kg、
ARSと呼ばれる、同軸上で内外の爪が逆方向に回転する
"同軸正逆転機構"搭載の優れモノ



















冬の間に撒いておいたビールの搾りかす
”麦芽カス”もろとも、漉き込んでいきます。
体がかな~りナマッてますな。


















手前がHONDAラッキーFU650
奥が昨年新車納品された
HONDAパンチF503
車軸ローター式 本体重量52kg
排気量はラッキー同様、163cc


















2026年2月22日日曜日

山中湖アイスキャンドルフェスティバル


友達に誘われて、山中湖アイスキャンドルフェスティバルへ。
15年くらい前に長池親水公園で開催された際には、
近所だったので見に行きましたが、この時期の夜って寒いんですよね~。

散歩がてら、平野浜から歩いてキララに向かうことに。
平野浜、すごい人の数です。
中国語、韓国語、英語、色々な言葉が聞こえてきます。
皆さん、アイスキャンドルフェスに
向かうのでしょうか?
あいにく、ダイヤモンド富士のシーズンは
外れてしまったようですが、美しい景色ですね。



















外国人観光客に人気の構図。
逆さ富士が残る程度に白鳥の波紋を入れる。
これが、なかなか難しい訳ですよ。














自撮りプロポーズする人もいます。














こちらは、結婚記念写真でしょうか?














メイン会場。すごい人です!
ステージバックからの撮影。
平野浜から歩いてきたので、逆ルートを辿ってしまい。
あ~腹減った。食べ物ゾーンまで歩くか?










アイスキャンドル会場。
風が強く、ろうそくの火がすぐに消えてしまいます。















だんだん暗くなってきました。寒~。















氷漬けLED?寒~。














放射線状に並べられたキャンドルの中心。寒~。














ランタンの打ち上げ~~~~
ん?なんかクラゲの様にランタンが大量に漂っている?
上空の風が強くて、メインステージの大屋根の影響で
負圧になっている?
それとも、ヘリウムガスが低温収縮?
いやいや、環境配慮から、ランタンは空に
飛ばすのではなく、紐をつけて”漂わせる”が
正解みたいです。


















花火だ!
水たまり利用して逆さ花火撮ろうとしたけど、残念!















撮影する人々と花火!寒~。














フィナーレ!!!寒~。寒~。寒~。
早く車に戻らねば!耳がちぎれる!









畑始動!

畑始動ですね。
冬の間にかな~り体がナマッているようです。






 
冬の間に貯めておいた卵の殻でも撒きますか。
こらこら、花さかじいさんとか呼ぶな!
ジャン=フランソワ・ミレーの「種をまく人」でしょ。


薪ストーブガスケットの交換

2015年に導入した山荘の薪ストーブですが、
気づけば10年経過しました。
煙突掃除とポリッシュメンテナンスは毎年行っているのですが
ガスケットは10年間交換していませんでした。
最近、なんか空気量の調整が効かない気がしていて、
育苗期に入る前に、交換することに。
使う道具はこんなもんです。

古いガスケットは、ペンチでつまんでポイ。
主成分がガラス繊維につき、
皮膚につくとカユくなるので、屋外で!
古い耐火セメントをワイヤーブラシで落とします。






 


















ガスケットの交換には関係ないのですが、
耐火ガラスが煤だらけだったので、
マジックリンで清掃。


耐火セメントです。
ルトランド(RUTLAND)耐火セメント メタル用 R4468
空気乾燥(気硬化)させた後に熱を加えて
完全に硬化させる(熱硬化)タイプ

















溝の中に、耐火セメントを流し込んでいきます。
粘性強めにつき、流すというより、ムニュムニュと。














ガスケットをはめます。
メーカー純正は13φだったのですが、
市販品ですぐに手に入るものが12か14φしか
選べなかったので、14φを引っ張って伸ばして。。
ちょっと扉を閉めるのが固い。
ま、そのうち馴染むでしょう。