MS4D FARMの3軒隣の畑仲間、W先生から、
農機具小屋製作の依頼があり、
農機具小屋製作の依頼があり、
天気のよい週末を活用してDIYです。
| 奥行1.8m×幅2.7m×高さ1.6~2.3m 主体構造は枠組壁工法(2×4工法)。 小屋を地面に固定(=基礎打設+アンカー固定)すると 建築物扱いとなり、確認申請が必要となってしまうので 束石の上に小屋をのせるだけの簡易な構造です。 耐風圧対策は?内緒です。 |
| W先生の畑に移動。といっても3軒隣。 |
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
本日は軽トラ満載につき、 腐葉土は別日取りに伺うことに。 ここまで軽トラで入ってきて積み込みをして、、、 等々要領を教えていただいていると、、、、 Bさん山荘周辺にはクロモジが群生しているのでした! クロモジの花、初めて見ました。 透き通ったライムイエロー。 香りは、、、枝の方が強いかな? いや~、貴重な発見でした。 Bさん、ありがとうございます。 |
目指せ60センチの根拠は、 北海道のアスパラプロ農家は1mくらい、重機を使って 溝を掘るそうです。 う~む。ユンボも欲しくなってきた。 ユンボないので、小型耕運機で耕して、人力で掘って を繰り返す事4回目。だいぶ飽きてきました。 |
燻炭です。燻炭はお米のもみ殻を不完全燃焼させ、 炭化させた万能農業資材です。(炭づくりと同じ) 土壌の通気性・保水性・排水性を劇的に向上させる 多孔質な土壌改良材で、微生物を活性化させ、 根張りを良くする効果があります。 その他、木酢酢同様の害虫忌避効果も。 |
| 師匠ことTENTENさんは、すっかり監督役ですね。 今年は引退だ!とかなんとか言ってますけど、 結局、畑が好きなんですよね。 ”もっと地面に押し付けながらゆっくりだよ!” とかなんとか、Kさんの指導に当たっています。 |
| Kさんが仕入れたツル植物用アーチパイプ支柱。 2畝にまたがってアーチを掛けられるので、 アーチの中から作物の収穫が出来るんですよね。 これ、欲しかったんですよね~。 2本のパイプをつなげて1つのアーチを組むのですが、 ¥900/円するのかと、いままでずっと思っていたら、 ¥900/アーチ=2本だった! MS4D FARMもこのアーチ式に変えようかな。 |