ということで、土が湿っているうちにマルチを掛けて保湿。
4反分の畑にマルチがほぼ、張り終わりました。
(唐辛子ゾーンがまだ残っているけど、)
(まあ、それはそれで、おいおい)
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
朝はピーカンでしたが、予報通り降り始めました。 時よりザ~っと音がするような本降り。よしよし。 今年雨水集水、兼トマトのアマ避けに整備した トマトゾーン屋根は集水できているかな? ん?軒樋に入っていない!何故? |
| 雨脚が強いときは、Oh~No~。 軒樋をオーバ~!!!! これ、ちょっと、意地悪すぎませんかね。 折板屋根は工場やコンビニ等に使用する 屋根材で、普通、樋は角樋使うんだよな。 なにか、工夫しなければ雨水が!!!! |
今週末まで、このスタイルで育苗します。 朝7;30(早起きせねば!)にビニールを上げ、 夕刻17;00にビニールを下げます。 ビニール1枚なので、朝晩は外気温同等になりますが、 風が当たらない分、霜焼けしない、はず? |
馬糞、米ぬか、ビールかすなどを漉き込み、 プロ農家のGさんが4回耕してくれましたが、 5~6年耕作放棄地につき、そう簡単には 周囲の畑のような土室には戻りません。 雑草の根っこだとか、古いマルチのカスだとかが 混じった、がっさがさの土です。 |
種まき機登場!K奥さん購入。 これ、立ったまま種がまける優れモノ。 種だけではなく、苗も! これで、かなり、腰への負担が減る?はず? |
大豆、枝豆類は株間800mmとしました。 何故かって?生育途中で土寄せが必要になるため、 マルチ無し栽培にトライすることにしたのですが、 株間800mmだと、小型耕運機に両羽土寄せを 装着すると、2畝両側同時に土寄せ可能なのです! 鳥害予防に寒冷紗をべた掛けで終了。 あ~雨よ降ってくれ! |
| ミラノ?シチリアブルー?が芝生に映えますね! |
これは、SNS映えしそうですね。 強風の日、台風の日は、、、、、、 |
現在は試験段階につき、3種 (ミルク、チョコ、ブラッディオレンジ) 展開だそうですが、 夏には6種に増えるとか、増えないとか。期待大です。 |
チョコと、ミルクを頂きました。 暑い日は、ちょっと食べたくなっちゃうんですよね~。 しっかし、写っている指が汚い! 先ほどまで農作業にてご勘弁! |
お金をかけてイメージチェンジするのも何だし。 え~い、とにかく白く塗ってしまえ!!!!!!! |