忍野の畑で野菜栽培を始めてから、
実は春の台風直撃を経験したことがありません。
出来る限りの予防策は講じるものの、
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2~3時間後。あぶくが出てきています。 お酢の主成分、酢酸がさびた鉄を溶かしています。 酸化鉄は水に溶けやすく、鉄イオンが たっぷりと含まれた酢酸鉄水溶液に変化します。 塩(塩化ナトリウム)は鉄の腐食を加速させる触媒として 働き、泡が出ているのは化学反応が進行している 様子です。 |
1日後です。少し攪拌すると、錆色の茶色い液体に。 まだ泡が出ているので、化学反応中ですが、 少し試し塗りしてみます。 |
| 苔祭会場内の様子。 鉄骨フレームのしっかりとしたビニールハウスですね。 内が、イベント会場に! 本日は苔祭2日目につき、”苔の縁日”と題して、 様々な苔がらみのブースが出店しています。 |
まずは、喉湿し。 ”医大生のやってるバー”って、 いかしたネーミング!! 苔色ラテ(緑色は抹茶だそうです) |
| WASSOIというテラリウムや壁面緑化に使用できる、 何度でも洗える”土”の展示販売。 |
| 野菜の水耕栽培用マットに似てる。 |
| 販売展示カーが苔色!! オートリキシャーSAZGAR!!! |
畑ルックでうろうろしていると、 苔販売のおじさんから、”同業?どの辺?”と。 いやいや、野菜専門なんで。 |
むむ!ヒカリゴケが販売されている! 八丈島で自生する光る苔を見たことがありますが、 この苔とはちょっと種類が違うようです。 |
何かのワークショップの様です。苔リウムづくり? (プライバシー保護のため、黒マスキング) |
| こちら、キャンプ場のチェックインカウンター小屋。 イギリスの農場、なるほど。 |
| こちら、キャンプ場の常設苔展示小屋。 |
| 確か苔って、花は咲かず、種子ではなく胞子を 飛ばして増える植物だったような。 MS4D 山荘の周囲にもいろんな苔が生えている気が するけど、今度、じっくり観察してみよう。 |
【 水源の森からマルシェ vol.7 】
2026.5.23.sat/24.sun
10:00-16:00/入場無料 (雨天荒天は中止)
場所;道の駅どうし
赤芥子菜+ワサビ菜+ルッコラ+ローストビーフ。 ホースラディッシュとマヨネース+レモン酢のソース。 春の葉野菜は柔らかくて、虫食いもなくて美味しい! ホースラディッシュのワサビ風味が何ともGOOD!! |
ナス10種類×10株=100株 ピーマン13種類×10株=130株 4畝(約40m)で育てます。 株間は昨年同様に600mmにしました。 |