畑の堆肥用に馬糞を譲っていただけるという事で、
本日は、山中湖クローバー牧場へご挨拶。
パノラマ展望台へ向かう道中、目にした方も多いのではないでしょうか?
SHIMUさん率いる
一般社団法人ふれあい乗馬楽園クローバー牧場が運営しています。「馬は乗り物ではなく、言葉の通じない友人」
「ホースコミュニケーション」を重視
「馬との心のふれあい」を大切にしているアットホームな乗馬牧場との事。
一般的な観光牧場とは一線を画したオーナーの
”馬への愛”がそのままサービス内容に展開された
独自のスタイルを確立されているそうです。
自馬預託を主軸に置きつつも、
子供達をはじめ、乗馬初心者から経験者まで
楽しめるメニューが揃っているそうです。
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| まずは、ご挨拶! |
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牧場オーナーのSHIMUさん。 まだ、肌寒い気候なので、 半切ドラム缶焚火で暖を炊いてくれました! SHIMUさん、かつては小学校の先生だったとか。 自信喪失、不登校、いじめ等、言葉の教育に葛藤と 限界を感じていた折、馬は言葉が通じないからこそ、 人の心を100%映し出すという事実に衝撃を受け、 夏涼しく過ごせる、山中湖に2011年、 クローバー牧場をオープンさせたのでした。
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SHIMUさんによる牧場の案内。 こちらクリカちゃん♀17歳
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馬主から自馬預託としてお預かりしているサラブレッド |
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馬ってこんなにデカいんだ、と、改めて。。。。。。 こんなに間近に目にするのは子供のころ、 動物園で見て以来かも。 いや、インドにバックパック旅行した時、 執拗なインド人営業に合って観光乗馬したか。 乗馬して写真撮るだけ100ルピーの約束が、 なぜか馬が走りだし、海辺を滑走したな。 インド人、そのコースは1000ルピー!とか騒いでたな。 |
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馬場の中は細かいおがくずが敷かれていてキレイです。 おがくずは尿を吸着させて、掃除する目的があるので カンナ屑ではNGらしいです。 糞尿と一緒におがくずも処分対象なので、 畑で使用するにはやっぱり、完全発酵が必須だな。 新しい拡張畑に馬糞発酵場を整備するか。 |
こちらが、食品庫。干し草の良い香りがします。
主に乾草(イネ科、マメ科)、圧縮牧草等。
これは、堆肥に良い物だらけだな。