2026年4月15日水曜日

葉物直播き

今夜半、雨予報につき、いそぎ、葉物系の播種。
今日、これから東京さ行かねばならんのだが。。。
AM6;30 寒さに強い品種を播種します。


第3 FARMはまだ、葉物畝しかない。
これから忙しくなるぞ~。
















その後車を走らせ、東京立川のテンポスバスターズへ。
MS4D HOT Lab.の密封放送食品製造業許可に必要な
3層シンク、その他の運搬です。
その後、立川に軽トラを駐車して、
お茶の水で所用です。


2026年4月14日火曜日

5年物のアスパラ株分け~移植

2021年に播種したアスパラを株分~移植することにしました。
本日は、その畝づくり。
日曜日にKさんにも手伝ってもらい、
深さ30センチくらいは溝を掘れたのですが、
目指すのは60センチ。
アスパラは多年生(宿根)の野菜で、地下の根に養分を蓄え、
冬に地上部が枯れても、春、再び芽吹く習性があります。
うまく栽培すれば、10年程度、同じ株から
毎年アスパラを収穫できるとされています。
ということは、同じ場所に10年居座るわけで、
土は、根が張りやすい様にフカフカが良い訳で。。。。
今回投入する堆肥、肥料。
発酵しかけの馬糞、発酵牛糞、発酵鶏糞、陳皮、
卵の殻粉末、燻炭、米ぬか。
本来的には、畝を立てて1週間後くらいにアスパラ株を
定植したいのですが、もう、芽が出てきている!!
目指せ60センチの根拠は、
北海道のアスパラプロ農家は1mくらい、重機を使って
溝を掘るそうです。
う~む。ユンボも欲しくなってきた。
ユンボないので、小型耕運機で耕して、人力で掘って
を繰り返す事4回目。だいぶ飽きてきました。


















1か月前にクローバー牧場から譲りうけた馬糞投入。
まだ完全発酵していないので、溝の一番深いところに。
















燻炭です。燻炭はお米のもみ殻を不完全燃焼させ、
炭化させた万能農業資材です。(炭づくりと同じ)
土壌の通気性・保水性・排水性を劇的に向上させる
多孔質な土壌改良材で、微生物を活性化させ、
根張りを良くする効果があります。
その他、木酢酢同様の害虫忌避効果も。























こちらは、コメリで購入した牛糞。
様々な堆肥を投入しては、土を戻し、攪拌し、を
繰り返して畝を作ります。

















土の上の白い粉は米ぬかです。














陳皮(みかんの皮)と卵の殻です。





も~、色々です。


















山中湖、例年より早い桜前線?

今年は暖かいのでしょうね。
讃美ケ丘別荘地管理事務所前のソメイヨシノが咲き始めました。
例年はGW頃と記憶してしますが、
この分だと今週末19日頃が満開?
富士桜はすでに満開を迎えていますね。


2026年4月12日日曜日

畝立て~マルチ張り~ツル植物用アーチパイプ支柱立て~ネット張り

快晴の土曜日!
本日は丸一日、畑作業です。
昨日まとまった雨が降ったので、畑の土が重く、
耕運機に負荷がかかるので、土いじりは止めた方が良いか?
と思案していると、、、、
師匠>男らしくやっちゃえよ~。ですって。
ということで、今年から畑仲間になったKさん夫妻と一緒に、
まずは、豆類の畝を立てます。
スナップエンドウ、絹サヤは、寒さに強いので、
遅霜を待たずに、直播きないしは定植できます。
師匠ことTENTENさんは、すっかり監督役ですね。
今年は引退だ!とかなんとか言ってますけど、
結局、畑が好きなんですよね。
”もっと地面に押し付けながらゆっくりだよ!”
とかなんとか、Kさんの指導に当たっています。

















Kさんが仕入れたツル植物用アーチパイプ支柱。
2畝にまたがってアーチを掛けられるので、
アーチの中から作物の収穫が出来るんですよね。
これ、欲しかったんですよね~。
2本のパイプをつなげて1つのアーチを組むのですが、
¥900/円するのかと、いままでずっと思っていたら、
¥900/アーチ=2本だった!
MS4D FARMもこのアーチ式に変えようかな。























左はこれまでのMS4D FARM仕様。豆、キュウリ等は
ぶら下がる様に実がつくので、収穫時に、
葉っぱをかき分けて探さなければならず、
作業効率が悪い。
右がKさんが採用したアーチパイプ式。

















翌日ネットを掛けて完成!















     
 

ジェラートカーDIY開始

本日はジェラートカーのDIY。
え、平日なのに仕事しないで遊んでんの?
いえいえ、これはれっきとしたお仕事です。
とある飲食店から、昨年実施したNEW MID MERCATOの
MS4D FARMお野菜販売小屋がカッコよかったので、
是非、ジェラート販売カーをデザインしてほしいと。
デザイン~作図までの予定が、不確定要素が多すぎて、
寸法を決めきれないので、DIYすることにしました。


アルミ製折り畳み式リアカーの到着です。
さすが、中○製。アルミ溶接精度が悪い。
ま、リアカーですからね。














リアカーへの傷付けは最小限にとどめて、
木軸でリアカーを囲います。
















カウンター腰壁部に板を張っていきます。















冷機器を組み込める状態になったので、
お客さん宅へGO!!
















こちらが、イタリアからの輸入品らしいです。
電源スイッチの位置とか、温度調整コントローラーの
位置だとか、細かな寸法表示のある図面が
入手できなかったので現物を実測して。。


















なるほど、なるほど。
防水対応ではないので、使用しない日、雨の日は、
ジェラートカーから簡単に取り外せる必要が
ありますね。

















特注色ウレタン塗料、到着につき、試し塗り。
土日で塗装予定。
















概ね形になりました。本日は天板塗装。
ブルーと白塗装は、昨晩、家の中で済ませて、
薪ストーブ前で完全乾燥しておきました。

















天板塗料は亜麻仁油でオイルフィニッシュにしました。
一応、食品に最も近い部分なので、シンナー臭いのは
いかがなものかと。
















冷機器を取り出したり、設置しなおしたり
しやすい様に、一面のみ扉式。
倒して置けば、ちょっとした作業台にもなります。
あとは、カッティングシートのサインと、
特注パラソル待ちですね。













ジャガイモ(キタアカリ)植付け

本日はジャガイモを植え付けます。
昨年までは、高畝を作って、黒マルチを張り、
深さ20センチくらいのところに種イモを
植えていたのですが、
この方法だと、マルチが邪魔で土寄せが出来ない。
今年は、違う方法に挑戦です。
師匠がYOUTUBEかなにかで見つけてきた方法。
小型耕運機こまめで、畝に15センチくらいの溝を掘り、
溝に化成肥料888を@300mmで少し撒き、
その間に種イモを植え、土を掛ける方法です。

















ゴーストバスターズ?











この後、小型耕運機に両羽畝立てアタッチメントを
装着して、芋の上に土を寄せて、
気持ち高畝を形成します。











北富士演習場で野焼きを実施しているようです。









燃えてる燃えてる








畑での一服は格別なんですよね~。
鶏糞、馬糞の匂い、土の香りと相まって。。
京都銘菓、阿闍梨餅(あじゃりもち)!!!!






2026年4月8日水曜日

育苗中

今朝は寒かったですね。
0度を下回ったのではないでしょうか?
日中は晴天につき、苗達は日光浴です。
今は72穴芽出しセルトレイなのですが、
もう少し苗が育ってくると、
9センチポットに鉢上げ移植します。








こちらキュウリ達です。
もやしみたいに徒長が激しい!
ここのところ、雨、曇りの日が多かったので、
日照不足でしょうか。肥料は与えていないので
水のやりすぎ?




タコ焼きで花見 ”焼きたて屋 DCM富士吉田店”

本日は所用で富士吉田へ。
富士吉田に用事があると、ついつい寄ってしまうのが
焼きたて屋DCM富士吉田店さん。
DCM富士吉田店での買い物前に
注文しておくと、買い物後に焼き立ての
タコ焼きを頂ける点、もちろん気に入っていますが、
最近はDCMに用事がなくても吸い寄せられています。
(DCMさん、ごめんなさい)
また、桜がきれいなんですよね!
タコ焼き片手にちょいとお花見です。
満開なのであります!
吸い寄せられるのは、ここです。
DCMには用がないので、
花見をしながら焼き上がりを待ち、
きた~!!!








2026年4月7日火曜日

山中地区 山の神様の祭神、大山祇神(オオヤマツミノカミ)

小さな小さな山の神。
赤い鉄骨階段と鳥居が目印ですね。
山中地区、NEW MIDの近くにある山の神様の祭神、
大山祇神(オオヤマツミノカミ)です。
大山祇神は、日本神話における「山」を総括する
最高位の神で、農業、林業、鉱山など山の恵みをもたらす守護神とされています。
山仕事をしている人たちが毎年1月17日に集まって山の神講をひらき、
山の神に安全を祈願するそうです。
一時、山仕事をする人が激減したため、山の神の例祭は自然消滅しかけましたが、
2010年より復活しているそうです。
山の仕事についているわけではありませんが、
半農家なので山の恵み祈願しておきました。

















2026年4月6日月曜日

播種から現在までの気温変化

2月21日から順次播種した苗達は今のところ
順調に育ってます。
今年は、サーモスタッド付き、電気床暖マットを導入したので、
発芽までの温度管理が良かったのかもしれませんが、
肌感覚として、温暖な冬だったように感じています。
ということで、その肌感覚、本当にあっているのか、
気象庁の過去データーで比較してみました。

2月10日以降、
-10度を下回る日はゼロ。
ー5度を下回る日も10日ほど。
こりゃ、暖冬でしたね。



赤破線は1991~2020までの日最高気温の平均値
青破線は1991~2020までの日最低気温の平均値
濃い赤、濃い青が今年
薄い赤、濃い青が2025年
もっと薄い赤、濃い青が2024,2023年







第3、第4畑の耕運

地元プロ農家のGさんが、第3と第4をかき混ぜに来てくれました。
今年拡張したばかりの第4には生馬糞とビールカス+米ぬかを、
昨年モロコシを育てていた第3には米ぬかを撒いておいたので
タイミングばっちり。
G→”第4、案外といい具合になじんできたね”
MS4D→”馬糞を譲ってもらえることになったので撒きました”
G→”馬糞はほとんど草だから、土壌改良にはグッドよ”
G→”けど、やり過ぎると、土がふかふかになり過ぎて”
   ”モロコシは風で倒れるよ”
MS4D→”今年は芋と豆、カボチャ程度にしようと思います”
G→”あと2回くらい混ぜてやっから、そこに積んである”
 ”馬糞も畑に入れちゃいな。”
 ”今春は暖かいみたいだから、GWまでに発酵するかもよ”
今回で今年は言って3回目のかき混ぜ。
びっしり生えていた雑草の根っこが粉々になって
土と馴染んできています。















お~、畑らしくなってきました。




かき混ぜ終了~。
左が今年拡張した第4。右は2024年から借りている第2
Gさんから、第2は良い土になったと、
褒めてもらいました























2026年4月5日日曜日

TENTEN FARMの地主さんにご挨拶

TENTEN FARMを今後はMS4D FARMとして利用することになったので
さっそく地主のWさんにご挨拶です。
Wさんは、おコメのプロ農家で、
忍野村ふるさと納税返礼品にも選出されています。








芽出しの準備、浸種(しんしゅ)中との事。



2026年4月4日土曜日

FARM決起集会

今年から畑の仲間に加わったKさんの山荘にて、
畑の師匠こと、TENTENさんご夫妻も交えて、FARMの決起集会です。
TENTENさんはそろそろ引退を視野に監督役に徹するらしいので、
MS4D FARMが天天FARMを譲り受け、合計4反。
一部、Kさんが5~6畝程度、野菜作りに挑戦です。
話題はもっぱら、野菜作りの事。
こんな種を買ったとか、今年はこの野菜にチャレンジ
などなど。グビ。



師匠、引退なんてまだ早いっすよ!
太陽浴びて、畑作業してれば、老いに負けないっすよ!
グビグビ。

畝の向きを変えたらどうだとか、こうだとか。
グビグビ。

値段は置いといたとして、今一番欲しい
道具、機材は?
トラクターでしょう!25馬力くらいほしいっすね。
トラクターに自動マルチ張りもオプションで付けたい。
グビ。



いや~、よく飲んで、よく食べました!