山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2017年7月30日日曜日
キイロスズメバチの逆襲
昨日、キイロスズメバチに手を刺されました。巣作りをしているのに気が付かづ、巣の真下で穴掘り作業をしていたら、作業用のグローブの上からチクリ。痛いというよりも熱いといった感じ。蜂毒は水溶性らしいので、即、患部を流水にあてながら毒素つまみ出しました。よく聞く、アナフィラキシーショックは30分以内に起こらなければ問題ないらしく、それはクリア。翌朝こんなに腫れてしまいました。右手の手の甲の厚みが6~7センチくらいあります。関取か?さては、昨年、黄色スズメバチの巣を退治したのを覚えてやがるな?
登録:
コメント (Atom)


