この虫、ザトウムシと言うそうです。森の中でよく見かけます。長い足で前を探りながら歩く様子から、メクラクモ、座頭虫(ザトウムシ)と呼ばれるそうです。毒などはなく、防御行動としては忌避物質を分泌したり、足を自切するらしいです。刺激を受けると身体を大きく揺するように動いたりするのも防御行動なのでしょう。米国では“あしながおじさん(Daddy Longlegs)”の愛称があるそうです。
MS4Dは東京と山中湖村の2拠点で活動している建築設計事務所です。2010年、山中湖に中古山荘を所有して以来、山荘周辺での出来事などを忘備録として記録しているブログです。2020年までは、週末利用のデュアルライフでしたが、コロナ渦をきっかけに、山荘を本格的な活動拠点として、半永住スタイルにて職住一体で暮らしております。設計事務所MS4DのWEBサイトはこちら→http://www.ms4d.co.jp/
2017年10月29日日曜日
2017年10月28日土曜日
2017年9月26日火曜日
2017年8月19日土曜日
屋根の2重化
お盆休みを活用して、DIYで、屋根の2重化を試みます。2重化といっても、既存の板金屋根(瓦棒葺き)の上に断熱材を仕込み、空気層を確保して、波板のガルバリウムを張るといった簡単な方法です。狙いとしては、既存の板金屋根(瓦棒葺き)が劣化してきているので雨漏れを防ぐ意味と、断熱材にて室内熱環境を向上させる意味と、空気層にて夏場、熱された屋根直下の空気を逃がすことです。
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断熱材には、ダウ化工のスタイロエースⅡ
(押出法ポリスチレンフォーム3種bグレード)の
t40を使用します。熱伝導率0.028W(m・K)の優れものです。
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瓦棒葺きの間に敷き詰めてゆきます。
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こんな感じです。スタイロエースⅡはカッターで簡単に
切断できるのでそれほど難しい作業ではないいです。
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断熱材の上に透湿防水シートを貼ります。
スタイロエースⅡは比較的湿気に強い断熱材ですが、
塗れてしまうと、断熱効果が落ちることから、
透湿できる防水紙を張ることで、万一、断熱材の層に湿気が
入り込んだ際に湿気を逃がすためです。
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その上に空気層を確保する狙いと、この上に張る
ガルバリウム波板の釘を止めるための下地として、
垂木を敷き並べます。
外部ですのでステンレスのビスを使用します。
ヘルメットと安全帯がないと、危ないですね。
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ガルバリウム波板をカサクギで止めて行きます。
完成した写真を撮り忘れまました。
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2017年7月30日日曜日
キイロスズメバチの逆襲
昨日、キイロスズメバチに手を刺されました。巣作りをしているのに気が付かづ、巣の真下で穴掘り作業をしていたら、作業用のグローブの上からチクリ。痛いというよりも熱いといった感じ。蜂毒は水溶性らしいので、即、患部を流水にあてながら毒素つまみ出しました。よく聞く、アナフィラキシーショックは30分以内に起こらなければ問題ないらしく、それはクリア。翌朝こんなに腫れてしまいました。右手の手の甲の厚みが6~7センチくらいあります。関取か?さては、昨年、黄色スズメバチの巣を退治したのを覚えてやがるな?
2017年6月25日日曜日
ミニ盆栽_フジザクラ
散歩中、道路端の苔をよくよく観察すると、栗やフジザクラ、モミジ、山椒がひょっこり芽を出しています。小さな芽と一緒に苔も少々頂いて、お猪口に植えたら、ミニ盆栽が完成です。
お猪口に穴を開けるのが結構大変です。
2017年6月24日土曜日
サルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)
2017年5月9日火曜日
草むしりのあとの盆栽
山荘の周りを草むしりすると、モミジやサンショウなどの小さな芽が結構あるんです。
私はいつもむしってしまうのですが、清水さんは小さな苗を自前の畑にせっせと植え替え、水をやり、適度な苗木へと成長させてます。そんな様子を気にも留めずにいました。
が、やけに気になる苗木を発見しましたので、私も植木鉢に移して見ました。そして、毎日愛でる為に東京にまで連れて来ました。
初、盆栽。枯れませんように。
私はいつもむしってしまうのですが、清水さんは小さな苗を自前の畑にせっせと植え替え、水をやり、適度な苗木へと成長させてます。そんな様子を気にも留めずにいました。
が、やけに気になる苗木を発見しましたので、私も植木鉢に移して見ました。そして、毎日愛でる為に東京にまで連れて来ました。
初、盆栽。枯れませんように。
2017年5月5日金曜日
2017年5月4日木曜日
マルハナバチ(在来種)?お尻の先端が橙色。
本日ベランダで見付けたマルハナバチ。
お尻の縞模様が綺麗ですが、
お尻の先端が橙色は在来種なのだそうです。
お尻の縞模様が綺麗ですが、
お尻の先端が橙色は在来種なのだそうです。
クロマルハナバチ?オオマルハナバチ?ちょっと、素人では区別がつきません。
お尻の先端が白いのを見付けたら
特定外来生物のセイヨウオオマルハナバチなのだとか!
日本生態学会というところが侵略的外来種ワースト100に選定するほど
これからは注意深く観察して見よう。
お尻の先端が白いのを見付けたら
特定外来生物のセイヨウオオマルハナバチなのだとか!
日本生態学会というところが侵略的外来種ワースト100に選定するほど
これからは注意深く観察して見よう。
2017年5月3日水曜日
Corton Charlemagne Grand Cru 1997
持ち込んだご本人も、集まった皆も抜栓前は、白の20年物でしょ。さすがにグランクリュでも、もう壊れているんじゃないのかね~。なーんて言っていましたが、さすがです。黄金色のボディ。そそられます。抜栓直後は、あれ?予想と反して若々しい?アロマも弱め。少しほったらかした30分で花開き始め、40分、60分と時間を置くほどに、潜在能力をいかんなく発揮し始めました。アフターの余韻が長い!!!!ブルゴーニュ2大白ワインのひとつといわれるコルトン・シャルルマーニュ。さすがだ。
ご馳走になりました!ありがとうございます。
コルトン・シャルルマーニュ 1997
Corton Charlemagne Grand Cru 1997
生産地;フランス ブルゴーニュ
品種;シャルドネ100%
生産者;ボノー・デュ・マルトレイ Domaine Bonneau du Martray

ご馳走になりました!ありがとうございます。
コルトン・シャルルマーニュ 1997
Corton Charlemagne Grand Cru 1997
生産地;フランス ブルゴーニュ
品種;シャルドネ100%
生産者;ボノー・デュ・マルトレイ Domaine Bonneau du Martray
春。
久しぶりの山荘
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