昨年の春ごろからコツコツ作ってきた南斜面の土留め工事の完成が見えてきました。所詮は木材なので、そのうち腐ってしまうと思うのですが、土留め杭にそって、植樹することで土がこれ以上雨で流れないことを祈ります。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2019年3月31日日曜日
2019年3月30日土曜日
2019年3月18日月曜日
2019年3月11日月曜日
突然の積雪
2019年3月3日日曜日
断熱対策
室内熱環境が外気の影響を受ける部分(ぺリメーターゾーンといい、建物の窓および外壁に面する部分を差します。)のうち、特に窓の断熱化は、冬場の寒さ対策を考えるうえで効果大です。築年数42年のMS4D山荘の窓はペアガラスでもなければ、高断熱サッシでもなく、窓周辺は殆ど外の気温と同じです。
ので、DIYで簡単に出来る窓断熱を行ってみました。全部の窓ガラスに実施できたわけではありませんが、気持ち、部屋の断熱効果がアップしたような気がします。
ので、DIYで簡単に出来る窓断熱を行ってみました。全部の窓ガラスに実施できたわけではありませんが、気持ち、部屋の断熱効果がアップしたような気がします。
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対策1;もともと和室だった部屋の障子には両面に
障子紙を張り、空気の層を作りました。
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| 対策2;アルミサッシと障子の間に 中空ポリカーボネート板を取り付けました。 |
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| トイレや洗面所の窓には溝を掘った枠を上下に設置して 中空ポリカの引違いとしました。 |
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