山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2010年9月29日水曜日
人生初のゴルフコンペ
今年の3月にリニューアルした、那須の温浴施設を半年ぶりに訪れました。温浴宿泊施設の設計監理は初めてです。訪れたのは仕事と言えば仕事かもしれないのですが、ホテル主催のゴルフ大会があり、参加者の一人として、プレーをしにきました。さすがに一人では心細いので、讃美のゴルフの達人Aさんに引率してもらいました。”Aさん、へたくそな自分におつき合いいただき、ありがとうございます!プレー前日に施設入りして、ゆっくり温泉を楽しんで、翌日に控えようと思っていたのですが、仕事人としての癖で、各所を点検して回ります。来乗客数は多くヘビーユースな施設ゆえ、半年でほころんでいる箇所等ないか、ドキドキしながら施設内を拝見させてもらいました。(ドキドキしてはいたが、さほど痛んではいなかった。であれば、良いのだが、そうも行かず、いろいろなほころび?があったので、詳細はこの場では割愛。)プレー当日は、あいにくのザーザー雨で、ハーフのみ。雨の中のゴルフっていうのは、初体験。全然転がらない。ま、転がったとしても、へたくそすぎるので、たいして影響はないん。。。。バンカーは池になっているし、グリーンも水がたまってしまって、芝の目なんて関係無し。ナイスオンしたかと思って近づいてみてピンまで距離があるとがっかり。グリーンでアイアンが触れないからしかたなく、6打も掛けてピンに寄せる。ラフは湿地帯みたいだし、寒いし、冷たいし。コンペでもなければ、まずキャンセルしたくなる雨の中のプレーはある意味刺激的でした。プレー後は、冷えた体を硫黄泉が暖めてくれる。いや〜至極のひとときですな。その後は表彰式兼、懇親会。この不況下でも果敢にチャレンジし続ける、ホテルの姿勢に再度、感銘と共感を覚えたのと,リニューアル工事でお世話になった地元の施工チームの皆さんに久しぶりに会えたのが収穫でした。
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