最近、野菜を50度のお湯で洗うだけで、しなびた野菜が蘇るという画期的な方法が話題。 野菜をたった2分間洗うだけ。レタス・ほうれん草・水菜・もやしなどが甦る。肉・魚介類でも可能だそう。冷凍マグロも。
更に、干し野菜も人気。食材を干すことで陰性の食品を陽性に換えることもでき、貴重な栄養補給になるらしい。作り方は簡単で、日光を十分に当てるだけ。干す時間の目安は食材によって、水分の含有量が異なり、その時の天気の晴れ具合や湿度によって乾燥スピードは違うとの事。私は1週間放置して食べられないモノになりました・・・。
本日はどちらもしません。
きのこ類は数時間天日にあてると、うま味がぐっと増すそうなのでその方法で。
しいたけ、まいたけ、しめじ、エリンギ、マッシュルームなど。カラカラに乾かなくても軽く水分が抜けた程度で良いとの事。煮物やパスタソースに使うと、きのこのうま味が感じられる一品になるそう。
ねぎとブロッコリーは蛇足でしょう。しなびるだけでしょう。
ものの数十分でにんにくの発芽にスイッチが入ってしまいました。失敗、失敗。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
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