外壁外側に育てることで建物の温度の上昇を抑え、省エネルギーに効果あり。
実施してる部屋と、してない部屋の温度差は3~5℃違うそう。
グリーンカーテンが目的の場合一番肝心なのは↓
・簡単に手に入る植物
・短期間で多くの面積を覆いつくせる(夏の間だけ)
・手入れが簡単
目立たない色のネットを付けてから絡ませると、枯れた後一気に処分できるらしい。
しかし、グリーンカーテンと言えばゴーヤですが、はて?
<カーテン状に育つツル植物を用途や効果に合わせて選定する場合>
1.ヘチマ
短期に多くの面積を覆いつくせ効果的。ツル植物の中でも特に生育旺盛。
病気や気候の変化にも強く、虫も付きにくい。
葉が大きく折り重なるように生えるので、しっかり影がつくれる。
2.オカワカメ
人気のスーパー野菜。地球にも優しい。病害虫にも強く無農薬でも栽培できる。
「オカワカメ」は栄養価が高くとても美味しい。
ツル性宿根草多年草で来年になれば、時期が来れば再び芽を出す。
3.エアポテト
4.ゴーヤ
成長が早い(これが一番)短期化で多くの面積を覆いつくせる
害虫が付きにくい病気や気候の変化にも強く、猛暑にも強い
葉の形、茂り具合が綺麗で見た目がいい。グリーンカーテン向き
寒くなったらすぐ枯れるので、撤去しやすい
果実も出来るので収穫の楽しみ
5.キュウリ
インド原産の植物なので暑さに強い。
夏が旬の野菜なので毎日のように収穫できる。
※ほぼ確実に農薬のお世話になる
6.ヨルガオ
夕方から夜にかけて非常に美しい花が咲く。そして良い香り。
アサガオも有名ですが日が昇ると萎れてしまうので事務所には不向き。
葉が小さく密生度低いので風情はあるがグリーンカーテンとしてはいま一
日陰を確実に作りたいなら、宿根アサガオのオーシャンブルー
※害虫は付。大きな芋虫(エビガラスズメの幼虫)が発生
7.フウセンカズラ
8.その他、ヒョウタン
さつまいも
ミニカボチャ
キウイフルーツ
等挑戦してる人が居ましたが、虫・病気 等世話が大変そうです。
壁面緑化は多年草や木を利用して通年利用するのでグリーンカーテンとか差別される。
ヘデラ、時計草、クレマチス、葡萄、藤 等を利用するが、落葉、常緑は時々による。
外壁に緑化用フェンスやワイヤーが施工されている場合は別だが
ヘデラなどを直接這わせると、外壁素材が傷む為、計画が必要。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
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