夜中の3時。昨日まで嵐のようだった空模様は一変、雲一つない夜空になってました。これは、流星群が見れるかも、、と、じ〜っと待つ事20分。1つも現れない。。。。
MS4Dは東京と山中湖村の2拠点で活動している建築設計事務所です。2010年、山中湖に中古山荘を所有して以来、山荘周辺での出来事などを忘備録として記録しているブログです。2020年までは、週末利用のデュアルライフでしたが、コロナ渦をきっかけに、山荘を本格的な活動拠点として、半永住スタイルにて職住一体で暮らしております。設計事務所MS4DのWEBサイトはこちら→http://www.ms4d.co.jp/
2012年11月18日日曜日
2012年11月16日金曜日
2012年11月15日木曜日
ダイヤモンド富士観賞出来る露天風呂-紅富士の湯-2012/11/20前後の数日間
山中湖では2月末まで、いろんな場所でダイヤモンド富士が見れます。
紅富士の湯では、2012/11/20前後の数日間、15時20分前後と、2013/1/20前後の数日間、15時40分前後露天風呂からダイヤモンド富士観賞が出来ます。
更に、12月〜2月の土日は早朝6時〜紅富士を見ながらお風呂に入れます。
紅富士の湯では、2012/11/20前後の数日間、15時20分前後と、2013/1/20前後の数日間、15時40分前後露天風呂からダイヤモンド富士観賞が出来ます。
更に、12月〜2月の土日は早朝6時〜紅富士を見ながらお風呂に入れます。
2012年11月9日金曜日
オリヴィエギュイヨ、アリゴテ 2009
ブルゴーニュの白ワインのブドウ品種と言えば、言わずと知れたシャルドネが有名ですが、アリゴテも非常においしいと、、、、思います。以前ワイン会でアリゴテが好きだという話をしたら、アリゴテはブドウ畑の垣根に使われている様な木で、シャルドネに比べて格の落ちるブドウだからおいしいワインが出来るはずない!なんて、ワイン通の方に言われたのですが、いやいや、そんな事ないです。はじめてアリゴテを知ったのはドメーヌ;ポンソの作るモレ・サン・ドニ・モン・リュイザン 1991だったのですが、シャルドネとは違う風味があって、これはこれはおいしかったのです。手間ひまを掛けて、丁寧な作り方をする生産者にかかればどんなぶどうでも、おいしいワインになるのですね。
Bourgogne Aligate 2009
地域地区;フランス・ブルゴーニュ
品種;アリゴテ100%
生産者;ドメーヌ オリヴィエギュイヨ Domaine Olivier Guyot 公式サイト
オリビエギュヨさんは、昨年、来日した際に開かれたKFWアンリ・ジロー協賛のイベントで、お会いしたのですが、笑顔が素敵ななんとも優しい面持ちの方でした。ただただ、手のひらが分厚い事。愛馬”インディゴ”と一緒に畑を耕し、すべてのブドウを手摘みしているのですから、分厚くもなりますよね。
Bourgogne Aligate 2009
地域地区;フランス・ブルゴーニュ
品種;アリゴテ100%
生産者;ドメーヌ オリヴィエギュイヨ Domaine Olivier Guyot 公式サイト
オリビエギュヨさんは、昨年、来日した際に開かれたKFWアンリ・ジロー協賛のイベントで、お会いしたのですが、笑顔が素敵ななんとも優しい面持ちの方でした。ただただ、手のひらが分厚い事。愛馬”インディゴ”と一緒に畑を耕し、すべてのブドウを手摘みしているのですから、分厚くもなりますよね。
2012年11月4日日曜日
パヴィヨン・ド・タイフェール サンテミリオン・グラン・クリュ 2010
大変お世話になっている知人からワインを頂きました。エチケットを見て、これはあと7〜8年寝かせる価値があるんではなかろうか?などなど集まっていた仲間の間で話しにのぼったのですが、”飲んでみなけりゃ分からない!”、”気に入れば購入すべし!”の精神で抜栓。
ハーブと一緒にソテーした厚切り豚と一緒に食したのですが、抜栓直後は、香りは弱く酸味があり、”おぬしも、まだまだ、若いの〜 ”とおもっていたのですが、1時間くらい経過後には、凝縮感のある果実味がたのしめ、パワフルというより繊細で、太陽というより月のようなバランス、骨格のしっかりとした、長期熟成に耐えうるポテンシャルを感じました。
パヴィヨン・ド・タイフェール サンテミリオン・グラン・クリュ 2010
Pavillon de Taillefer Saint Emilion Grand Cru
Pavillon de Taillefer Saint Emilion Grand Cru
地域地区;フランス・ボルドー・右岸・サン・テミリオン
畑格;GRAND CRU
品種;メルロー80% カベルネ・フラン20%、
生産者;シャトー・ヴュー・タイフェール Chateau Vieux Taillefer
シャトー・ヴュー・タイフェールは、剪定、収穫等すべて手作業で行い、完璧な丸い果実のみ選別され、最新の設備のセラーで醸造されるそうです。丁寧な手作業で紡ぎだされるワインはクラシックでありながらモダンなスタイル。まさにサンテミリオンの新星と言える魅力あふれるドメーヌらしいです。詳しくはこちら
2012年11月3日土曜日
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