1/23から2月上旬にかけて記録的寒波の恐れと予報された通り、凍てつく寒さが続いています。雪が降っても、直ぐに溶けてしまう讃美ヶ丘内でも今年は珍しく真っ白な雪景色が続いています。地元の方々も、こんなに寒いのは何十年ぶりだと言ってます。ところが、明日31日から上空に今冬最強の寒気が流れ込み、冬型の気圧配置がさらに強まる見込みだそうです。2月3日頃にかけて大雪に対する一層の警戒が必要だそうです。
この所、気温グラフが-17度~0度の間なんですよね。
山中湖経験1年半の私達には初めての寒さです。
冬の間は東京に戻る度に水抜きをします。
MS4D山荘の上下水道管には凍結防止ヒーターが設置されてませんから去年も1度だけお湯の蛇口が凍りましたが昼には解けました。しかし最近の寒さ続きでは、トイレ、風呂、台所全ての水道が凍りました。しかも洗面台排水Sトラップに溜まった水が凍って膨張し、爆裂…。今年の寒波、恐るべし…。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
0 件のコメント:
コメントを投稿