先週土曜日から富士山近辺が揺れてます。
tenki.jpの地震情報によると、28日だけでも非常に回数が多いです。
震源地;山梨県東部・富士五湖 北緯35.5度東経139.0度 深さ18km 忍野村と富士河口湖市
2012年1月28日(土) 07時39分 M5.0 震度4
2012年1月28日(土) 07時43分 M5.5 震度5弱
2012年1月28日(土) 07時46分 M4.1 震度3
2012年1月28日(土) 07時48分 M2.7 震度1
2012年1月28日(土) 08時04分 M4.1 震度3
2012年1月28日(土) 08時07分 M3.3 震度1
2012年1月28日(土) 10時58分 M2.6 震度1
2012年1月28日(土) 12時45分 M2.7 震度1
2012年1月28日(土) 13時19分 M2.7 震度1
2012年1月28日(土) 15時05分 M2.6 震度1
2012年1月28日(土) 23時58分 M2.9 震度1
合計11回も!29日にも大きな地震がありました。
2012年1月29日(日) 16時46分 M4.7 震度4
築35年のMS4D山荘の漆喰壁にも新たなひび割れが増えました。
静岡県東部の地震の時は、震度6強だったのでグラスの大半が割れて家具も移動したりヒドイ状況でしたが、今回は机の上に置きっ放しにしてしまった空瓶が1本転がっただけでした。油断は出来ないので、東京に帰るときは、危ない物は全て床に降ろして、開き戸にはテープを張って来ます。
富士山噴火には関係ないとの事ですが、やっぱり、ちょっと気になりますよね…。
富士山断面と富士五湖断面図こちら
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
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