ダイヤモンド富士という言葉は良く聞きますが、いつでもどこでも見られる物ではありません。
富士山頂から西側では昇るダイヤモンド;西側の南北35度以内の範囲の日の出時
富士山頂から東側では沈むダイヤモンド;東側の南北35度以内の範囲では日没時
見られるチャンスは冬至までと冬至以降の年2回
国土交通省のサイト↓
讃美ヶ丘(長池親水公園)からは、11/5前後の15:40くらいと2/5前後の16:10くらい
山中湖近辺では、だいたい10月中旬〜2月下旬夕方前に異常な数の3脚カメラマンの群れを見付けたら便乗して見ていれば確実です。忍野村から平野辺りを徐々に移動してますから、比較的容易に見付けられるはずです。
便利なサイト見付けました↓
山中湖・忍野からのダイヤモンド富士撮影ポイント
山中湖以外のポイント↓
山梨観光ネット
ダイヤモンド富士が湖面に映った場合、ダブルダイヤモンド富士、
月が重なるときは、「パール富士」って言うんですって。
まだ見られた事がないのでかなりの憶測ですが
セルバ 忍野店の駐車場が冬至までと冬至後の折り返し地点なのではないかと推測中
時期は12月末〜1月頭
駐車場裏口から出た畑越しの富士山で、もし見られたら圧巻だろうなぁ・・・
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
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