本日は、その畝づくり。
日曜日にKさんにも手伝ってもらい、
深さ30センチくらいは溝を掘れたのですが、
目指すのは60センチ。
アスパラは多年生(宿根)の野菜で、地下の根に養分を蓄え、
冬に地上部が枯れても、春、再び芽吹く習性があります。
うまく栽培すれば、10年程度、同じ株から
毎年アスパラを収穫できるとされています。
ということは、同じ場所に10年居座るわけで、
土は、根が張りやすい様にフカフカが良い訳で。。。。
今回投入する堆肥、肥料。
発酵しかけの馬糞、発酵牛糞、発酵鶏糞、陳皮、
卵の殻粉末、燻炭、米ぬか。
本来的には、畝を立てて1週間後くらいにアスパラ株を
定植したいのですが、もう、芽が出てきている!!
目指せ60センチの根拠は、 北海道のアスパラプロ農家は1mくらい、重機を使って 溝を掘るそうです。 う~む。ユンボも欲しくなってきた。 ユンボないので、小型耕運機で耕して、人力で掘って を繰り返す事4回目。だいぶ飽きてきました。 |
燻炭です。燻炭はお米のもみ殻を不完全燃焼させ、 炭化させた万能農業資材です。(炭づくりと同じ) 土壌の通気性・保水性・排水性を劇的に向上させる 多孔質な土壌改良材で、微生物を活性化させ、 根張りを良くする効果があります。 その他、木酢酢同様の害虫忌避効果も。 |
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