2026年4月14日火曜日

5年物のアスパラ株分け~移植

2021年に播種したアスパラを株分~移植することにしました。
本日は、その畝づくり。
日曜日にKさんにも手伝ってもらい、
深さ30センチくらいは溝を掘れたのですが、
目指すのは60センチ。
アスパラは多年生(宿根)の野菜で、地下の根に養分を蓄え、
冬に地上部が枯れても、春、再び芽吹く習性があります。
うまく栽培すれば、10年程度、同じ株から
毎年アスパラを収穫できるとされています。
ということは、同じ場所に10年居座るわけで、
土は、根が張りやすい様にフカフカが良い訳で。。。。
今回投入する堆肥、肥料。
発酵しかけの馬糞、発酵牛糞、発酵鶏糞、陳皮、
卵の殻粉末、燻炭、米ぬか。
本来的には、畝を立てて1週間後くらいにアスパラ株を
定植したいのですが、もう、芽が出てきている!!
目指せ60センチの根拠は、
北海道のアスパラプロ農家は1mくらい、重機を使って
溝を掘るそうです。
う~む。ユンボも欲しくなってきた。
ユンボないので、小型耕運機で耕して、人力で掘って
を繰り返す事4回目。だいぶ飽きてきました。


















1か月前にクローバー牧場から譲りうけた馬糞投入。
まだ完全発酵していないので、溝の一番深いところに。
















燻炭です。燻炭はお米のもみ殻を不完全燃焼させ、
炭化させた万能農業資材です。(炭づくりと同じ)
土壌の通気性・保水性・排水性を劇的に向上させる
多孔質な土壌改良材で、微生物を活性化させ、
根張りを良くする効果があります。
その他、木酢酢同様の害虫忌避効果も。























こちらは、コメリで購入した牛糞。
様々な堆肥を投入しては、土を戻し、攪拌し、を
繰り返して畝を作ります。

















土の上の白い粉は米ぬかです。














陳皮(みかんの皮)と卵の殻です。





も~、色々です。


















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