今年で引退するなんて言っている畑の師匠ことTENTENさんが
Kさんにマルチ張りを伝授。
僕らは、師匠に教わったこの方法しか知らないのですが、
どうやら、かなりオリジナル―14らしい。
プロ農家は通常マルチャーを使用します。
マルチャーとは、自動マルチ張り機と呼ばれるアタッチメントを
トラクターやエンジン付き管理機に装着して、
畝立て~マルチシート敷き~土寄せを
同時に自動で行っています。
師匠直伝の方法だと、1反すべてにマルチを張るのに
2人で丸1日かかるのに対し(たぶん)
プロ農家さんはものの1~2時間で張っています。
う~、このローテク、いつまで続くけられるか。。
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| 師匠ノリノリです。 |
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溝堀りは小型耕運機に培土器を アタッチメント装着し、 マルチを張る前に行います。 しかも両羽ではなく、片羽で。 マルチはマルチパートナー等とよばれる、 手動でコロコロ転がすタイプを引きます。 |
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10mくらい進んだら、 マルチをまたいで 両足の親指でマルチを引っ張り、 クワで土を掛ける。 この親指がむずい。 かかとで踏んづけると、 マルチが破れる。 |
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10m間隔で土を掛けた間を、 埋めてゆきます。 師匠、マルチをずっとまたいだまま でいるには、 足の長さが足りないとかで、 片側ずつ覆土しています。 このときも、親指ワークで マルチを張ってますね~。 "しっかり土掛けないと、強風吹いたら” ”ぶっ飛ぶぞ!" とかなんとか、言いながら。
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