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山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2010年7月27日火曜日
平野天満宮の例大祭
7月14日~16日に、山中湖畔の東側に位置する平野天満宮で、お祭りが行われた。平野の地主でもあり、讃美スタッフでもあるEさんにご一緒して様子を拝見することに。若者が担ぐ(おそらく20代が中心?)幣束が登場すると、公道の真ん中で、えいやえいやと威勢を見せる。ぐるぐるまわり、上下に揺らし、それはそれは、激しい。続いて、白装束に身を包んだ厄年近辺の年の男が担ぐ本神輿の登場。こちら、落ち着いていて、幣束のようなやんちゃさはない。見ていて面白かったのが、老若男女参加している人はみんな知り合いということ。宮司さんも、神輿の頭も、担ぎ手も、警備に当たっている人も、みんな知り合い。車の誘導に当たっている警官まで知り合い。東京や大きな都市では味わえない、アットホームで暖かいお祭りでした。
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