山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2010年7月17日土曜日
花の名前をピタリとあてる。
讃美ヶ丘の生活が始まってから、週替わりで咲いては散ってゆく花を調べるために、あれこれ図鑑を引っぱり出したり、WEBSITEで調べたりしてみたが、図鑑だと探しあてるのにすごく時間がかかる。なにせ名前が分からないのだから、パラパラめくって、似たようなハナに出くわすと、葉っぱのかたちとか、花弁の数とかで照合を図る。図鑑の中では、山と渓谷社の”日本の野草”1600枚を超す写真と的確な解説で、いろんな花が、勢揃い。最近、これの改訂版”増補改訂新版、日本の野草”と言うのが出たらしい。うーむ、欲しい。。もうひとつ必要だったのが、同じく山と渓谷社の”日本の樹木”ひとめ見ただけでは、草丈が人間サイズくらいのものは、ド素人の自分には植物なのか、樹木なのか、分からない。なので、この2冊が必須。もっと、便利だったのが、”植物図鑑・撮れたてドットコム”と言うサイト。季節とか、花の色とか、草丈などで、ある程度絞り込む事が出来る。このサイトは、リンクしておこう。
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