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山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2010年7月9日金曜日
カエル?それとも蝉?
6月初旬頃から、森から不思議な泣き声がしてくる。グエ~、グエ、カナカナカと。グエーは、カエルの鳴き声のよう。カナカナは、ヒグラシのよう。泣き声が聞こえてくる森の中に入るも、正体わからず。蝉とカエルの合唱かと思っていたら、つい先日、山荘に1匹の蝉が舞い込んできた。ヒグラシよりも太っちょで、透明な羽をしたきれいな蝉。不思議な泣き声の正体はこいつであった。その名もエゾハルゼミ。生息はブナやナラの広葉樹林で、昨今広葉樹の伐採やそれに代わるスギ、ヒノキの植林などで生息域が減少しているとのこと。各都府県で独自に作成したレッドデータブックでは絶滅危惧種として記載している所が多いめずらしい蝉だったのだ。
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