2026年2月22日日曜日

薪ストーブガスケットの交換

2015年に導入した山荘の薪ストーブですが、
気づけば10年経過しました。
煙突掃除とポリッシュメンテナンスは毎年行っているのですが
ガスケットは10年間交換していませんでした。
最近、なんか空気量の調整が効かない気がしていて、
育苗期に入る前に、交換することに。
使う道具はこんなもんです。

古いガスケットは、ペンチでつまんでポイ。
主成分がガラス繊維につき、
皮膚につくとカユくなるので、屋外で!
古い耐火セメントをワイヤーブラシで落とします。






 


















ガスケットの交換には関係ないのですが、
耐火ガラスが煤だらけだったので、
マジックリンで清掃。


耐火セメントです。

ルトランド(RUTLAND)耐火セメント メタル用 R4468
空気乾燥(気硬化)させた後に熱を加えて
完全に硬化させる(熱硬化)タイプ















溝の中に、耐火セメントを流し込んでいきます。
粘性強めにつき、流すというより、ムニュムニュと。














ガスケットをはめます。
メーカー純正は13φだったのですが、
市販品ですぐに手に入るものが12か14φしか
選べなかったので、14φを引っ張って伸ばして。。




0 件のコメント: