2026年9月2日水曜日

Koti ja Valo コティ ヤ ヴァロ

今年の8月1日にオープンしたばかりのギャラリー&レストラン
Koti ja Valo(コティ ヤ ヴァロ)に来てみました。
山中湖畔道からパノラマ展望台方面へ向かう途中にあります。
少し前まで八百屋さんだったような記憶が。
フィンランド語でKotiは、「家」,
VALOは、「光」、「輝き」、「ライト」を意味するそうです。
外観は八百屋時代を彷彿とさせつつも、
飾り気が少なくシンプルでそぎ落とされたデザインです。
店内は欅の大黒柱が黒光りする、古民家をモダンにアレンジしてあります。
なんといっても目を引くのが、家具、照明、お皿等々、
店内備品の多くが、フィンランドデザインで統一されている事。
特に、建築系デザインを少しかじったことのある人なら、
誰もが知る、北欧建築の巨匠、アルヴァ、アアルトの
スツール、テーブル、照明!
これは、食事をしなくても、座って、撫でて、
デザイン史に名が刻まれた名作を実体験するだけでも価値あり!
料理はフィンランドと日本の家庭料理を提供しているそうで、
自分は白身魚のムニエルを
相棒はミートボールとマッシュポテトをいただきました。
ついでにノンアルコールカクテルとシナモンロールも。
お店を切もみするのは店主マダムと、厨房はセガレさん。
時間に余裕をもって、まったり、くつろぎながら、北欧デザインに
どっぷりつかるには、良い空間だと思います。
がんばってください!また来ます!
天野青果という八百屋さんだったの覚えてます?














え~、軽トラ横付けしてお決まりの一枚。




























アアルトデザインの3本足スツール、
Artek社の"スツール 60"が客席の椅子だ!
あれ、テーブルも、照明もアアルトじゃない?
















ギャラリー空間が併設されていています。













厨房はせがれさんが仕切っています。
店主マダムは、建築系デザイナーだったそうで、
どうりで、マニアックな北欧ネタ詰め込んだんだ。
って、我々と同業じゃん!

















打ち合わせが出来そうな半個室も。
これまた、アアルトのチェア611じゃん!
左はイームズだけど。
















これまた、アアルトのスツール X600とX602














白身魚のムニエル。(ライス、スープ付¥1500)
皿はこれまた北欧デザインのブラックパラティシか?
付け合わせは、どれどれ、パプリカと、ズッキーニ、
ん?白ナスか?MS4D FARMの野菜も使ってください~!

















ミートボールとマッシュポテト














ノンアルコールカクテル。名前忘れました。














0 件のコメント: