もちろん、黒マルチをかけて保温、さらにもみ殻布団をかぶせるなど
寒さ対策を行いますが、植え付けの深さも結構大切です。
種ニンニクの底面を地表マイナス9センチくらいに
着底させ、5~7センチ覆土します。
これが、結構大変で、昨年は1000発分の
下穴あけをKさんが行ってくれたのですが、
あ~ったったったった~と、
北斗神拳のように指で行ったら、突き指の症状。
ということで、今年は改善。
新たな道具を開発しました。
その名もニンニク君。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/