山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2016年8月24日水曜日
2016年5月7日土曜日
ゴールデンウィーク
ここのところ、仕事が忙しく、久しぶりの来荘です。
中古山荘を入手して早、6年が経過したのですが、なんだか、最近、
山中湖ライフに飽きてきてしまったというか、
こっち方面のお仕事も特になく、来る機会も減ったというか、
ゴルフもワインも興味が冷めてしまったというか。。。。
そうはいっても、所有している以上、メンテナンスを怠ってしまっては、
すぐに建物は傷んでしまいますから、今年も、ちょくちょく、てこ入れをしようかな。
そういえば、昨年は、購入から5年が経過し、建物年齢も40歳を迎えたので、
メンテナンスイヤーにしました。
1;2Fウッドデッキ作り直し。
2;屋根断熱塗装。
3;リビングと廊下の漆喰壁漆喰重ね塗り。
4;薪ストーブ買い換え。
今年は、以下かな。
5;崖側の独立基礎の補強
山荘の購入当時から懸案だった独立基礎。長い間の風雨で土が流れ、
基礎下の割栗石が見えているところもあるし。。
そもそも底盤面積が小さすぎるし。
3つの独立基礎をコンクリートでつなぐか?
やっつけで取り付けてある筋交いもあまり効いていないようだし。。。
6;雨樋
これは昨年のやり残しなのですが、
鋼製の軒樋は発錆が進み、穴が開いています。積雪の多い地域なので
軒先で雪が解けて凍ってを繰り返すことを考えると、塩ビではなく
ガルバリウム当たりの軒樋を使いたいところなのですが。。。
7;土留め計画
これは頭が痛い。敷地のうち、平らな部分は1/5程度しかなく、
そのほとんどは傾斜地(しかも結構勾配きつい)。
長い目で見れば、何らかの土留めをしないと、
建物が建ている周辺の土も。。。。
これは来年かな。
8;1F寝室の内装
なんか床のカーペット裏にカビが生えている気がするんですよね。
中古山荘購入当時のままだし。。
いっそのこと、壁も天井も刷新するか?
だとしたら、高断熱化もしたい。。う~む。
9;外壁の穴
これも昨年のやり残しなわけですが、
今年もシジュウカラがせっせとエサを運んでいます。
10;浄化槽
これはだましだまし使うしかないな。
そろそろ、汲み取り屋さんを呼ぼう。
| 南側の独立基礎3つ。 |
2016年5月3日火曜日
2016年3月21日月曜日
2015年10月3日土曜日
2015年9月23日水曜日
2015年9月20日日曜日
2015年9月19日土曜日
2015年9月18日金曜日
2015年9月13日日曜日
森の手入れ計画妄想中
ms4d山荘は讃美が丘地内のエッジにあります
敷地の半分以上が急傾斜地なので窓の先は森です
ベランダの上をモモンガが飛んだり
鹿や猪が崖を横切り、クワガタやカブトムシもいます
但し、楽しいことばかりではなく台風が来ると根の浅い木がなぎ倒されます。
木が育ちすぎて永久日陰になった崖は草も生えずに小さな水道が路をつくり危険です
なので家の周りの木々を手入れしないと心配です
必要な木を残しつつ、光や風通しを悪くする木を整理したり、枝払いなどをしたり
でも、家から一番近い杉の大木は推定樹齢40年程度
一番下の枝すらもう届かない。これが倒れたら家はペシャンコなのでどうにか深く根を張って健康で居て欲しいと思う今日この頃、森の手入れ計画を妄想中・・・
配置図
森の手入れ計画の図(妄想中)
左側に2本並んでいる濃い色の樹が妄想中の桧
敷地の半分以上が急傾斜地なので窓の先は森です
ベランダの上をモモンガが飛んだり
鹿や猪が崖を横切り、クワガタやカブトムシもいます
但し、楽しいことばかりではなく台風が来ると根の浅い木がなぎ倒されます。
木が育ちすぎて永久日陰になった崖は草も生えずに小さな水道が路をつくり危険です
なので家の周りの木々を手入れしないと心配です
必要な木を残しつつ、光や風通しを悪くする木を整理したり、枝払いなどをしたり
でも、家から一番近い杉の大木は推定樹齢40年程度
一番下の枝すらもう届かない。これが倒れたら家はペシャンコなのでどうにか深く根を張って健康で居て欲しいと思う今日この頃、森の手入れ計画を妄想中・・・
配置図
森の手入れ計画の図(妄想中)
左側に2本並んでいる濃い色の樹が妄想中の桧
2015年8月30日日曜日
2015年8月16日日曜日
2015年8月14日金曜日
ミヤマクワガタ
夜、照明の明かりによって飛んできました。50mm位。山中湖近辺で見かけるクワガタはミヤマクワガタが多いです。ノコギリクワガタやコクワガタには、気温が寒すぎるのかな。
ミヤマクワガタは、フジ型、エゾ型、基本型とあごの形で種別するらしいのですが、この個体はフジ型か?
2015年8月12日水曜日
2015年8月10日月曜日
2015年8月8日土曜日
マツムシソウー松虫草
MS4D山荘のまわりのあちらこちらに生えているのですが、日本の各地で減少傾向にあり、各々のレッドリストに指定されているそうです。薬草としての効能もあるそうで、血液の流れを促して、血管内の血小板凝集を抑える作用があることがわかっています。脳血栓、心筋梗塞などの予防として、乾燥した全草を10~20/日グラム、水0.4~0.6リットルで煎じて、3回に分けて食後に温かいうちに服用するとよいそうです。
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カマキリモドキ
一見するとカマキリかな?と思ったのですが、カマキリモドキという名で、カゲロウの仲間だそうです。上半身はカマキリそっくり。頭は三角形で、鎌だってちゃんとある。下半身はたしかにカゲロウのようにも見えます。マキリモドキのように、種が異なっても姿かたちが、他の生物と似た外見をもった生物について、収斂進化(しゅうれんしんか)と言うそうです。(同じような生活をしたことが原因で同じように進化したと考えられています。)
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