本日東京の日中気温、33℃
讃美ヶ丘の日中気温、27℃。朝晩は、20℃前後
18時を過ぎても30℃を下らない、うだるような東京から週末山中湖に向かうと天国。
早起きすると、辺りはまだ夜露にぬれた草木に包まれてひんやり。
何だかとても、何かがしたい衝動に駆られる。が、しかし、時期的に
・何か植えるには遅すぎる
・庭の手入れには虫が多すぎる
・手間のかかる料理を作っても食欲が無い
・ドライブは混んでいる
・温泉に行くのは暑い ・・・・・・・
もう7月。富士山は7月、8月の2ヶ月間しか入山出来ない。
まだ新米讃美ヶ丘住民の私達は「冬支度」も出遅れたが「夏支度」も乗り遅れたらしい。
そう言えば、5月終わり山中湖ロードレースの日は「こんなに寒いのに走れるものか」と薪ストーブを付けていた。あの頃から庭仕事を初めていれば、秋の収穫が楽しめたものを・・・
丸1年過ごして感じる東京との大きな違いは、何をするにもかけるべきは「お金」ではない。
冬は雪に閉ざされ、夜は早くに店が閉まる、そんな当たり前の事がいちいち大変。
何の準備もしないまま迎えてしまったベストシーズンの清々しい朝時間、
山中湖畔でも走ってみようかな?
来年の山中湖ロードレースを予定に入れ、1年後の「夏支度」を失敗しない様。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
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