今宵、お友達から頂いたワイン。これは、ハイコストパフォーマンスだ。
Bourgogne HauteCotes de Nuits 2008
地域地区;フランス、ブルゴーニュ
品種;ピノ・ノアール
生産者;グロ・フレール・エ・スールDomaine Gros Frere et Soeur
ヴォーヌ・ロマネの近年を語る際に、決して欠かせない家系、グロ家。家系としては1500年代まで遡ることが出来る由緒ある家柄だが、その歴史は複雑で、何度聞いてもおぼえられません。
グロ・フレール・エ・スールは、偉大な父ジャン・グロの次男であり、早くから、独自の個性をアピールしつつ、その魅力を、手の届く価格で味わわせてくれる次男ベルナール・グロの手掛けるドメーヌです。現在、ブルゴーニュで7軒ほどしか所有していないという果汁濃縮器を兄ミッシェルと共同所有。全体の生産量が5~10%減少するものの、天候に恵まれないヴィンテージでも常に安定した品質を維持することが可能だそうです。
どうりで、ブルゴーニュルージュにしては、凝縮感がある訳だ。
MS4Dは東京と山中湖村の2拠点で活動している建築設計事務所です。2010年、山中湖に中古山荘を所有して以来、山荘周辺での出来事などを忘備録として記録しているブログです。2020年までは、週末利用のデュアルライフでしたが、コロナ渦をきっかけに、山荘を本格的な活動拠点として、半永住スタイルにて職住一体で暮らしております。設計事務所MS4DのWEBサイトはこちら→http://www.ms4d.co.jp/
2012年9月30日日曜日
2012年9月29日土曜日
鳥が窓にぶつかる-メジロ-激突-脳震盪から復活
メジロが2F南側の窓に激突後、屋根の上に落下。
窓には激突痕がくっきり。
直射日光に照らされたまま身動きできない様子なので救出。
30分ばかり、キョトンとしたまま動かなかったけど、無事飛んで行きました。
脳震盪でも起こしたのでしょうか?変な格好のまま動きません。大丈夫?
30分後、無事復活
部屋の中でバタバタと飛行訓練をした後、窓から飛んで行きました。
窓には激突痕がくっきり。
直射日光に照らされたまま身動きできない様子なので救出。
30分ばかり、キョトンとしたまま動かなかったけど、無事飛んで行きました。
脳震盪でも起こしたのでしょうか?変な格好のまま動きません。大丈夫?
30分後、無事復活
部屋の中でバタバタと飛行訓練をした後、窓から飛んで行きました。
2012年9月28日金曜日
山中湖で珍虫発見-体長1cmのカブトムシ-ゴホンダイコクコガネ

S邸現場にて体調1cmのカブトムシ発見
現場に居る職人さん達も、にわかに「男子の眼」になっています
現場監督さんの『輸入材に混ざって(日本まで)来たんですかね?』という言葉に一同納得。
後で調べてみたら日本の虫でした。
カブトムシじゃありません。
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和名 ゴホンダイコクコガネ(糞虫)
体長 10~16mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5~11月
エサ 獣糞(シカ,ウシなど)
全身光沢の強い黒色。オスは前胸背板に2対、頭部に1本の計5本の角を持つ
メスには顕著な角はなく、頭部にやや隆起した程度の角しかない
特に林内の新鮮な鹿の糞を好む。奈良公園が本種の見られるフィールドとして有名
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山椒の実-収穫-果皮
南の窓から、大きな山椒が2本見えます。
今年は青山椒を摘みませんでした。
なので今、枝にびっしりついた実は真っ赤に色付きました。
未だ赤くなり始めた実もあれば、完全乾燥して種が落ちた実もあるので、どうすれば良いのか解らず、とりあえず玄関先でそのまま乾燥。
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果皮
熟した実の皮の乾燥粉末(粉山椒)は、香味料として鰻の蒲焼の臭味消し七味唐辛子の材料として用いる。
花椒
カホクザンショウ(花椒)の果実
中国では花椒(かしょう、ホアジャオ)と呼ばれる同属別種カホクザンショウ(Zanthoxylum bungeanum、英名 Sichuan pepper)の果実の果皮のみ用いる。
四川料理で多用される。煮込み料理、炒め物、麻婆豆腐などに果皮を加えて風味をつける。
乾燥粉末を料理の仕上げに加えると、四川料理の特徴といわれる舌の痺れるような独特の風味が得られる。
また、五香粉の材料としても用いられる。炒った塩と同量の花椒の粉末を混ぜたものを花椒塩(かしょうえん、ホアジャオエン)と呼び、揚げ物につけて食べる。
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次の日・・・
実が全て破れて黒い種が飛び出してました!
どうすれば良いか解らないまま、取敢えず実を全部取って乾燥中
今年は青山椒を摘みませんでした。
なので今、枝にびっしりついた実は真っ赤に色付きました。
未だ赤くなり始めた実もあれば、完全乾燥して種が落ちた実もあるので、どうすれば良いのか解らず、とりあえず玄関先でそのまま乾燥。
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果皮
熟した実の皮の乾燥粉末(粉山椒)は、香味料として鰻の蒲焼の臭味消し七味唐辛子の材料として用いる。
花椒
カホクザンショウ(花椒)の果実
中国では花椒(かしょう、ホアジャオ)と呼ばれる同属別種カホクザンショウ(Zanthoxylum bungeanum、英名 Sichuan pepper)の果実の果皮のみ用いる。
四川料理で多用される。煮込み料理、炒め物、麻婆豆腐などに果皮を加えて風味をつける。
乾燥粉末を料理の仕上げに加えると、四川料理の特徴といわれる舌の痺れるような独特の風味が得られる。
また、五香粉の材料としても用いられる。炒った塩と同量の花椒の粉末を混ぜたものを花椒塩(かしょうえん、ホアジャオエン)と呼び、揚げ物につけて食べる。
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次の日・・・
実が全て破れて黒い種が飛び出してました!
どうすれば良いか解らないまま、取敢えず実を全部取って乾燥中
2012年9月26日水曜日
シャトー・ド・サンコム 2009 Chateau de Saint Cosme

シャトー・ド・サンコム・コート・デュ・ローヌ
“レ・ドゥー・アルビオン”
2009年
Chateau de Saint Cosme Cotes du Rhone les Deux Albions [2009] AOC Cotes du Rhone
品種:シラー40%、グルナッシュ30%、カリニャン10%、クラレット10%、モナストレル10%
ノンフィルター、除梗せず、50日間のマセラシオン。
1/3は4年使用の木樽、2/3はVatで熟成。平均収量27hl/ha。
古い歴史を誇るゴンダスのTOP生産者で、ロバート・パーカー氏も「南部ローヌのスーパースター」「ジゴンダスのシャトー ル・パン」と大絶賛しているそう。ロバート・パーカー ワイン・アドヴォケイト 88-90 ポイント(#191)『神の雫』に出ていたもののヴィンテージ違い。
デキャンタして、24H放置してから頂きました。
完熟した果実味とスパイシー感の中にふくよかな甘み。トロっとした口当たり。
雫君がウニのムースのソースにこのワインを少しだけ混ぜて絶妙なマリアージュを完成させていたのでお知恵拝借。
ラムチョップをローズマリーとソテーし、
サムコム+メープルシロップ+バターのソースで合わせてみました。
マリアージュ大成功!!お好みで、+α ワインビネガーと粒マスタードも良。

2012年9月17日月曜日
2012年9月16日日曜日
2012年9月14日金曜日
2012年9月8日土曜日
ドンペリ 2002
本日集まったメンバーが持参した一品。Dom Pérignonドンペリのヴィンテージ物。ドライなだけではない凝縮感。時が経つにつれ、スモークやトーストのような香ばしさも。泡はクリーミー。ん~、只者ではないな。
2012年9月2日日曜日
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