5月2日に山荘から畑に持ち込んだ苗達ですが、
5月3日~4日にかけての強風対策で、
HOT LABに一時緊急避難。
窓際に陳列し、朝晩は電気ヒーター時間設定で
なんとか、育苗していましたが、
光合成量が足りない!苗が小さい!
ということで、簡易温室を急遽設え、再度畑へ。
最低気温が10度を上回るであろう、
5月中旬(って、今週末5/16か)に定植予定ですが
まだまだ朝晩冷え込むので、簡易温室で育苗です。
昨日、畑を借りている地主のHさんから電話があり、
H→霜よけトンネルいるか?
MS4D→普通のトンネル支柱は何本か持ってるますけど、
何か違いがあるのですか?
H→米の催芽(さいが)後、育苗に使う霜よけちゅーわけ。
20~30本あるから欲しけりゃ、取りに来な。
MS4D→欲しいです!すぐに伺います。
H→アルミ製だから腐らにゃーし、軽いし。
ここの人、年で農家止めちゃったから、
今、資材を整理しとるちゅーわけ。
今週、※注1)ぼっこ屋が取りに来ちまうから、
欲しけりゃ早めに持ってきな。
MS4D→ありがとうございます!
※注1)ぼっこ屋=おそらく金属リサイクル業者だと思います。
今週末まで、このスタイルで育苗します。 朝7;30(早起きせねば!)にビニールを上げ、 夕刻17;00にビニールを下げます。 ビニール1枚なので、朝晩は外気温同等になりますが、 風が当たらない分、霜焼けしない、はず? |
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