湖畔の反対側にあるアトリエプティカに行ってきました。
商売っ気が無く、やるきがあるのか、ないのかわからない店主のお人柄と、
カメラや様々なジャンルの本、描き途中の絵画などがちりばめられた店内の雰囲気は、散らかっているのか、宝箱の中と言ってよいのか、表現に困るのですが、その2つとが相まって、実に落ち着くのです。本日は残念ながら富士山拝めず
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
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断熱材には、ダウ化工のスタイロエースⅡ
(押出法ポリスチレンフォーム3種bグレード)の
t40を使用します。熱伝導率0.028W(m・K)の優れものです。
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瓦棒葺きの間に敷き詰めてゆきます。
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こんな感じです。スタイロエースⅡはカッターで簡単に
切断できるのでそれほど難しい作業ではないいです。
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断熱材の上に透湿防水シートを貼ります。
スタイロエースⅡは比較的湿気に強い断熱材ですが、
塗れてしまうと、断熱効果が落ちることから、
透湿できる防水紙を張ることで、万一、断熱材の層に湿気が
入り込んだ際に湿気を逃がすためです。
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その上に空気層を確保する狙いと、この上に張る
ガルバリウム波板の釘を止めるための下地として、
垂木を敷き並べます。
外部ですのでステンレスのビスを使用します。
ヘルメットと安全帯がないと、危ないですね。
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ガルバリウム波板をカサクギで止めて行きます。
完成した写真を撮り忘れまました。
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