2010年5月3日月曜日

ツルニチニチソウ(姫蔓日々草 )


ヨーロッパ原産で、明治時代、園芸種として入ってきたが、繁殖力が旺盛で耐陰性が強く、又、砂防用にも適しているので土手に植栽もされ、日本全国の野原や土手で野生化し、いたるところに見られる花らしい。アルカロイドを含む為、有毒だが、ヨ-ロッパでは催吐薬として民間で使われ、抗癌剤としての効果もうたわれているらしい。寒さに強く、常緑で冬にも枯れない為、不死の力や魔力を持っていると考えられ、古くからヨーロッパでは 「悪い物を寄せ付けず繁栄と幸福をもたらす花」 と言い伝えられている。
小さいのにすごい草花だ。

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