2010年5月29日土曜日

山うど 山中湖の山菜 天ぷら

地元の方が道端の草を指差して『これ、ウドよ。』と教えてくれた。
『うど?「ウドの大木」のうど??』
『そう。東京の人は白いのしか見た事ないっしょ。』
「若葉」、「蕾」はてんぷらに、「茎」は酢味噌和えでおいしくいただけるそう。
讃美のそこいら中に生えている。
【う ど】

林際など日当たりのよい場所か半日陰の傾斜地などに自生。
スーパーなどで見られる白いものは軟白栽培でモヤシのようなもの。
料理では、前者を山ウド、後者を白ウドと呼ぶ。(後者は西東京の特産品)
山ウドはやや灰汁が強く、山菜として葉や先端を天ぷらなどにする他、ぬた、酢味噌和え、味噌汁の実とする。
一ヶ所から数本のウドの大木が生えている場合は、1本は切り倒してよく、
茎の硬い皮を削ぎ取ると芯の部分はセロリのように美味。
大きくなると生のままでもほとんどアクがなく、雑味もない。
ただ、食物アレルギーがあるので、食べる際注意が必要。

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