2010年11月27日土曜日

山荘の虫ーカマドウマ編

何故か、竃馬(カマドウマ)が大量発生。かなり小さいので卵が孵化したんでしょうか?
そこいらじゅうの床や壁にひっついています。
山の生活で虫は避けられない。。仲良くなるしかないのだ。
竈馬と書いてカマドウマとは、風流な名前じゃないですか~。
別名「便所コオロギ」「ニンジャ」「スイッチョン」たかがコオロギ。されどコオロギ。

都心のマンション生活ではまず出会う事がないけれど、
私が小さい頃に住んでいた元八王子にはたくさん居ました。
見た目はあまりよろしいとは言えないけれど、特に悪いことをするわけではないので、
私にとっては無害で、共存可能です。
ただ、雑食性で、共食いすることや、細い隙間を体を押しつぶして通り抜ける様子、
何とも言えない光沢感のあるボディー、長い触覚で暗闇を探る様子がゴキブリに通じます。
寝ているときに顔の上に飛んでくるのは、やめてほしいので、
見つけるたびに手でつまんで外に逃がしてあげていたところ、
旦那が「巨大カマドウマ」の画像を見せてきました。
が~ん。トラウマです。それ以来、素手はやめて、ティッシュでポイ。

山荘1Fの床全体で死骸が目立ち、特に風呂場に多いです。
ともかく、どこかに出入り口があるに違いないと探すのですが、特に見当たらず。
バスタブの中で沢山死んでいるということは、排水口から上がってきている?おえっ。
それとも、上からダイブして這い上がれない?
天敵はヤモリ、トカゲ、カエル、各種鳥類、アシダカグモ等。
我が家のエース益虫”アシダカグモ”に退治してもらうには、カマドウマの量が多すぎる。

めんどくさいので、掃除機で全部すっちゃいました。

バスタブで30匹ぐらい死んでいました。
引きの写真は、汚らしいので、
ドアップショット。








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