山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2010年11月14日日曜日
落ち葉
落ち葉の季節です。讃美ケ丘の敷地内の道に、大量の落ち葉。学生の頃、この落ち葉を沢山集めて、学生寮の自分の部屋一面に敷き詰めて、その上に毛布を引き、落ち葉の心地よさを独り占めにしていた友人がいたのを思い出します。皆さん子供の頃、落ち葉を集めてその上に寝転がってみたりしませんでしたか?あの心地よさです。適度に葉っぱと葉っぱの間の空気が、クッション代わりになってくれたり、空気層断熱として、身を包んでくれます。そんな、居心地の良い落ち葉の中は、昆虫たちの絶好の隠れ家。卵を産んだり、越冬したり。落ち葉を部屋に敷き詰めた友人の部屋も、当然春には、孵化した虫だらけ。それもまた、よし。落ち葉は袋詰めにして集めると、いくらかで、買い取ってくれるそうです。そうして集められた落ち葉は、腐葉土や堆肥にされるそうです。讃美周辺でもパンパンに詰まった大きな麻の袋がちらほら。
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2 件のコメント:
落ち葉もぐり、孝君の家でやったね~~。
焼き芋も美味しかった。
懐かしい。
しかし・・・虫の卵と戯れていたというわけね。
怖っ!!
arimiyumamaさんコメントありがとうございます。
そうなのですよ!虫の卵だらけです。
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