昨年の冬の始まりくらいに植えたほうれん草、無事に冬を越しました。まっ赤な根っこが太いです。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2021年4月10日土曜日
2021年4月9日金曜日
好物の海苔
2021年4月8日木曜日
2021年4月7日水曜日
太陽光の活用+空気循環
たまには、お仕事の話を書かないと、猫とDIYの記事ばかりで、
この人たちは、ちゃんと仕事しているの?と思われてしまいますから。
太陽光の活用+空気循環システムについて>>>>>>>>>>
昨年の秋頃から設計を進めている、山中湖SK山荘で、詳細を検討している、
空気循環について記そうと思います。
MS4Dが設計を手掛ける新築別荘に良く用いる湿気対策の1つなのですが、
設けるのは、床に空気の吹き出し口、天井の最も高い場所に空気の吸い込み口。
床下に中間ダクトファン(換気扇のようなものです)+ダクトのみです。
その他の留意事項として、冬の太陽光線を宅内に沢山取り込める様に工夫をする。です。
(軒の出寸法、窓の配置、ガラスは日射取得型LOW-Eを採用するなど)
また、空気を循環させる空間(例えば床下、壁内)は必ず外部との気密性を確保します。
過去に数例実証済みで、ほとんどエネルギーに頼らず、
冬場に太陽光線を宅内の温熱環境に上手に取り込みつつ、
夏場の湿気対策にもなる優れものです。
夏場;夏の強い日差しが窓から宅内に入り込まない様に建物の庇の深さを計画します。
湿気の多い梅雨~夏の時期は外気を宅内に導入せずに、宅内の空気を
床下や、収納内、土を背負う壁内等に循環させることで、湿気対策を計ります。
冬場;南中高度の低くなった太陽光線が、建物の奥の方まで届くように庇の
深さを注意深く設計します。標高の高い山中湖の赤外線量は多く、
また、冬場は晴天率が高いため、日中、宅内の床面(+床下の空気)を温めます。
空気循環システムによって、床下の暖気+薪ストーブなどで暖められ、
高天井付近に集まった暖気を1Fの床下に送ることで、
宅内の隅々まで、暖気を巡らせます。床下や壁の中の水道管凍結防止にも
一定の効果があります。
2021年4月1日木曜日
2021年3月29日月曜日
ジャガイモ植え付け
2021年3月27日土曜日
今年の冬支度ー第1薪小屋だけでは容量が足りない
ようやく、春が来た訳ですが
今年、初めて冬の間通しで毎日山荘を使用してみて気づいた事。
そうです、薪の量が足りないのです。
コロナ渦前までの山荘利用は週末利用がほとんどでしたので、
山荘北側の薪棚に適当に集めた薪で、十分足りていたのですが、
長く続くコロナ渦、この先も山荘暮らしをし続けるとなると、
冬の為の薪を溜めておかねばという思いから、DIYにて制作した第1薪小屋ですが、、、
本日は早速、今年の冬向けに薪を準備します。
これで、4㎥ほどです。全然足りない。。
これで、4㎥ほどです。全然足りない。。
どこかに、薪小屋を増やさねばです。
2021年3月24日水曜日
2021年3月23日火曜日
2021年3月22日月曜日
2021年3月21日日曜日
2021年3月20日土曜日
2021年3月8日月曜日
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