白ワインが好きになったきっかけをつくってくれたムルソー。今宵はムルソーリモザン。ファーストアタックは、リンゴの蜜のニュアンスで軽やか、さわやか。少し置くと、バターやアーモンドなどのリッチテイスト。余韻も長くて、ん~たまらんです。
ワイン名 Meursault Limozin 2007 Eric Boussey
生産地 France > Bourgogne > Côte de Beaune > Meursault
生産者 Domane. Eric Boussey (ドメーヌ・エリック・ボワッセ)
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2013年2月27日水曜日
2012年12月8日土曜日
天然酵母のパン屋 鴎倶楽部 富士吉田市
丸格建築さんのブログで紹介されていた鴎倶楽部というパン屋さんに行ってきました。
ベイシア、カインズホームの道を下って、市役所東交差点を左折して直ぐです。
パン生地・バター等、材料は無添加、合成保存剤・着色料など一切つかっていなく天然酵母100%で醗酵させたパンだそうです。
2,3口で食べてしまえるくらいの小さなお惣菜パンの種類が豊富。
パン売り場の横がeat inコーナーとなっており、なんとコーヒー、お茶がFreeです!
10:30開店なので、遅く起きた朝はここに行って朝ごはんを食べるのも良いですよ。
ベイシア、カインズホームの道を下って、市役所東交差点を左折して直ぐです。
パン生地・バター等、材料は無添加、合成保存剤・着色料など一切つかっていなく天然酵母100%で醗酵させたパンだそうです。
2,3口で食べてしまえるくらいの小さなお惣菜パンの種類が豊富。
パン売り場の横がeat inコーナーとなっており、なんとコーヒー、お茶がFreeです!
10:30開店なので、遅く起きた朝はここに行って朝ごはんを食べるのも良いですよ。
2012年12月5日水曜日
山中湖S邸が竣工しました。 新築山荘 設計
山中湖S邸が竣工しました。
工事関係者の皆様、工事中ご迷惑をおかけしたご近所の皆様、管理事務所の皆様、
大変お世話になりました。
MS4DのHPに「山中湖S邸」竣工写真をUPいたしましたので、ご覧いただけたら幸いです。
工事関係者の皆様、工事中ご迷惑をおかけしたご近所の皆様、管理事務所の皆様、
大変お世話になりました。
MS4DのHPに「山中湖S邸」竣工写真をUPいたしましたので、ご覧いただけたら幸いです。
2012年12月2日日曜日
MARSANNAY “Clos du Roy” 2010 / Domaine Herve Charlopin
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生産者;Domaine Herve Charlopin
2012年12月1日土曜日
Bourgogne Aligote “Les Genevray” 2009 Domaine Nicolas Rouget
最近アリゴテの掘り出し物探しに夢中です。今日は、かのアンリジャイエの甥っ子であり、ワイン造りを受継いだエマニュエル ルジェ氏の長男、ニコラ ルジェのアリゴテです。エマニュエル ルジェのワインはプレミアム価格で手が出せませんが、その長男ならお手頃価格です。初リリースの2005年を探したのですが、入手できず。2009を頂きました。密のニュアンスなど感じ取れ、しっかりとしたワインです。おそらく、数年後には偉大なブルゴーニュの作り手になるだろうな〜、そう感じるワインでした。
NICOLAS ROUGET/BOURGOGNE ALIGOTE 2009
ルゴーニュ・アリゴテ・“レ・ジュヌヴレ”ドメーヌ・ニコラ・ルジェ 2009
地域地区/フランス、ブルゴーニュ
品種/アリゴテ種100%
生産者/
畑/シャンボール ミュジニーの東にあるGILLY-LES-CITEAUX地区の
「LES GENEVRAYS (レ ジュヌヴレイ)」で広さは0.32haの区画。
NICOLAS ROUGET/BOURGOGNE ALIGOTE 2009
ルゴーニュ・アリゴテ・“レ・ジュヌヴレ”ドメーヌ・ニコラ・ルジェ 2009
地域地区/フランス、ブルゴーニュ
品種/アリゴテ種100%
生産者/
畑/シャンボール ミュジニーの東にあるGILLY-LES-CITEAUX地区の
「LES GENEVRAYS (レ ジュヌヴレイ)」で広さは0.32haの区画。
エマニュエル・ルジェが1985年に拓いて植樹した畑で樹齢22年。
2012年11月18日日曜日
2012年11月16日金曜日
2012年11月15日木曜日
ダイヤモンド富士観賞出来る露天風呂-紅富士の湯-2012/11/20前後の数日間
山中湖では2月末まで、いろんな場所でダイヤモンド富士が見れます。
紅富士の湯では、2012/11/20前後の数日間、15時20分前後と、2013/1/20前後の数日間、15時40分前後露天風呂からダイヤモンド富士観賞が出来ます。
更に、12月〜2月の土日は早朝6時〜紅富士を見ながらお風呂に入れます。
紅富士の湯では、2012/11/20前後の数日間、15時20分前後と、2013/1/20前後の数日間、15時40分前後露天風呂からダイヤモンド富士観賞が出来ます。
更に、12月〜2月の土日は早朝6時〜紅富士を見ながらお風呂に入れます。
2012年11月9日金曜日
オリヴィエギュイヨ、アリゴテ 2009
ブルゴーニュの白ワインのブドウ品種と言えば、言わずと知れたシャルドネが有名ですが、アリゴテも非常においしいと、、、、思います。以前ワイン会でアリゴテが好きだという話をしたら、アリゴテはブドウ畑の垣根に使われている様な木で、シャルドネに比べて格の落ちるブドウだからおいしいワインが出来るはずない!なんて、ワイン通の方に言われたのですが、いやいや、そんな事ないです。はじめてアリゴテを知ったのはドメーヌ;ポンソの作るモレ・サン・ドニ・モン・リュイザン 1991だったのですが、シャルドネとは違う風味があって、これはこれはおいしかったのです。手間ひまを掛けて、丁寧な作り方をする生産者にかかればどんなぶどうでも、おいしいワインになるのですね。
Bourgogne Aligate 2009
地域地区;フランス・ブルゴーニュ
品種;アリゴテ100%
生産者;ドメーヌ オリヴィエギュイヨ Domaine Olivier Guyot 公式サイト
オリビエギュヨさんは、昨年、来日した際に開かれたKFWアンリ・ジロー協賛のイベントで、お会いしたのですが、笑顔が素敵ななんとも優しい面持ちの方でした。ただただ、手のひらが分厚い事。愛馬”インディゴ”と一緒に畑を耕し、すべてのブドウを手摘みしているのですから、分厚くもなりますよね。
Bourgogne Aligate 2009
地域地区;フランス・ブルゴーニュ
品種;アリゴテ100%
生産者;ドメーヌ オリヴィエギュイヨ Domaine Olivier Guyot 公式サイト
オリビエギュヨさんは、昨年、来日した際に開かれたKFWアンリ・ジロー協賛のイベントで、お会いしたのですが、笑顔が素敵ななんとも優しい面持ちの方でした。ただただ、手のひらが分厚い事。愛馬”インディゴ”と一緒に畑を耕し、すべてのブドウを手摘みしているのですから、分厚くもなりますよね。
2012年11月4日日曜日
パヴィヨン・ド・タイフェール サンテミリオン・グラン・クリュ 2010
大変お世話になっている知人からワインを頂きました。エチケットを見て、これはあと7〜8年寝かせる価値があるんではなかろうか?などなど集まっていた仲間の間で話しにのぼったのですが、”飲んでみなけりゃ分からない!”、”気に入れば購入すべし!”の精神で抜栓。
ハーブと一緒にソテーした厚切り豚と一緒に食したのですが、抜栓直後は、香りは弱く酸味があり、”おぬしも、まだまだ、 若いの〜”とおもっていたのですが、1時間くらい経過後には、凝縮感のある果実味がたのしめ、パワフルというより繊細で、太陽というより月のようなバランス、骨格のしっかりとした、 長期熟成に耐えうるポテンシャルを感じました。
パヴィヨン・ド・タイフェール サンテミリオン・グラン・クリュ 2010
Pavillon de Taillefer Saint Emilion Grand Cru
Pavillon de Taillefer Saint Emilion Grand Cru
地域地区;フランス・ボルドー・右岸・サン・テミリオン
畑格;GRAND CRU
品種;メルロー80% カベルネ・フラン20%、
生産者;シャトー・ヴュー・タイフェール Chateau Vieux Taillefer
シャトー・ヴュー・タイフェールは、剪定、収穫等すべて手作業で行い、完璧な丸い果実のみ選別され、最新の設備のセラーで醸造されるそうです。丁寧な手作業で紡ぎだされるワインはクラシックでありながらモダンなスタイル。まさにサンテミリオンの新星と言える魅力あふれるドメーヌらしいです。詳しくはこちら
2012年11月3日土曜日
2012年10月20日土曜日
これはうまい!DEHESA “LA GRANJA”2005年
お披露目パーティにて、ごちそうになったワイン。
造り手はかの、ロバート・パーカー氏が「スペインのペトリュス」と賞賛し、大成功をおさめた“ペスケラ”の生みの親アレハンドロ・フェルナンデス氏
どしっとした骨格。複雑な余韻。ん〜、すばらしい。
デエーサ・“ラ・グランハ”2005年 DEHESA “LA GRANJA”
地域地区;スペイン カスティーリャ・イ・レオン
品種;テンプラニーニョ100%
作り手;アレハンドロ・フェルナンデス Alejandro Fernandez
造り手はかの、ロバート・パーカー氏が「スペインのペトリュス」と賞賛し、大成功をおさめた“ペスケラ”の生みの親アレハンドロ・フェルナンデス氏
どしっとした骨格。複雑な余韻。ん〜、すばらしい。
デエーサ・“ラ・グランハ”2005年 DEHESA “LA GRANJA”
地域地区;スペイン カスティーリャ・イ・レオン
品種;テンプラニーニョ100%
作り手;アレハンドロ・フェルナンデス Alejandro Fernandez
オオスズメバチで作る、滋養強壮ドリンク
今年もスズメバチの季節です。
某山荘のデッキテラスでパーティー中、ビールにダイブして来ました。
某山荘のデッキテラスでパーティー中、ビールにダイブして来ました。
でかいです。大スズメバチという奴です。
これは「秘伝のたれ」で撃退すべし。
と思っていたら、、、、パーティにお集りの方の中の怖い物知らず屈強戦士が、
蒸留酒に浸けて酔わせてしまいました。
そして、その後その蒸留酒は、、、、屈強戦士の胃袋に精力剤として吸引されたのでした。
2012年10月19日金曜日
2012年10月10日水曜日
2012年-秋-山中湖の山栗
もう、すっかり秋です。
ここはクルミや栗の木が多いので、リスが走り回る姿を頻繁に見る事が出来ます。
去年の今頃お隣さんが『今年は栗の実がならない年だけど、いつもは大きな実が出来て、結構おいしいのよ』と言っていたのを思い出しました。
今年は『栗の実が出来る年』の様です。周りに落ちている実は既に動物に食べられてしまった物ばかり。やっと一粒見付けましたが、頭上に栗の木を探しても大きく育った木々の中に栗の木を見付ける事が出来ませんでした。
ここはクルミや栗の木が多いので、リスが走り回る姿を頻繁に見る事が出来ます。
去年の今頃お隣さんが『今年は栗の実がならない年だけど、いつもは大きな実が出来て、結構おいしいのよ』と言っていたのを思い出しました。
今年は『栗の実が出来る年』の様です。周りに落ちている実は既に動物に食べられてしまった物ばかり。やっと一粒見付けましたが、頭上に栗の木を探しても大きく育った木々の中に栗の木を見付ける事が出来ませんでした。
2012年10月6日土曜日
Domaine Les Roques Bran 2007
知人にいただいたワイン。ランドック地方のワインは初トライです。樽の効き具合といい、ん〜、これは、コストパフォーマンス高いです。まねして、6本くらい買っておこう。
ドメーヌ・レ・ロケ・ジャン・マルク・ボワイヨ・ブラン 2007
地域地区;フランス/ラングドック・ルーション地区
格付 ヴァン・ド・ペイ・ドック
品種;ルーサンヌ、ヴィオニエ
生産者;ドメーヌ・レ・ロケ(ジャン・マルク・ボワイヨ)
/Domaine Les Roques (J.M.Boillot)
モンラッシェの造り手として名高いドメーヌ・ジャン・マルク・ボワイヨが手掛ける話題の南フランスワイン。ブロゴーニュ白ワインの名手を5人に絞れといわれると、悩みどころですが、必ず名前の挙がる、エティエンヌ・ソゼ、コントラフォン、オリヴィエ・ルフレーブ、ピエール・ラモネ、コシュ・デュリですが、ジャン・マルク・ボワイヨは、ソゼの孫にあたり、ルフレーブの醸造長もつとめたことがあるそうです。名門出身な訳ですね。そんな、ジャン・マルク・ボワイヨが生み出す南仏ワインは注目です。
ドメーヌ・レ・ロケ・ジャン・マルク・ボワイヨ・ブラン 2007
地域地区;フランス/ラングドック・ルーション地区
格付 ヴァン・ド・ペイ・ドック
品種;ルーサンヌ、ヴィオニエ
生産者;ドメーヌ・レ・ロケ(ジャン・マルク・ボワイヨ)
/Domaine Les Roques (J.M.Boillot)
モンラッシェの造り手として名高いドメーヌ・ジャン・マルク・ボワイヨが手掛ける話題の南フランスワイン。ブロゴーニュ白ワインの名手を5人に絞れといわれると、悩みどころですが、必ず名前の挙がる、エティエンヌ・ソゼ、コントラフォン、オリヴィエ・ルフレーブ、ピエール・ラモネ、コシュ・デュリですが、ジャン・マルク・ボワイヨは、ソゼの孫にあたり、ルフレーブの醸造長もつとめたことがあるそうです。名門出身な訳ですね。そんな、ジャン・マルク・ボワイヨが生み出す南仏ワインは注目です。
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