「なんとなく電気製品と相性が悪い」と言う人にときどき会う。
「配線とか苦手で、操作も苦手」とか、
「家電製品が2,3年でダメになる」とか、
「他の人が使うときは問題ないのに、自分が使うと動かない」とか。
旦那様がこれに当てはまる。
そんなわけで、私も得意ではないけれど
「どちらかと言えば」のレベルで電気設備担当。
直流と交流の違いも解ってないのに。
でも、最近、そういう問題ではない事が解って来た。
1.「説明書を読まない」
操作があてずっぽうなのだから動かなくても文句は言えない。
2.「終了するとき電源をいきなり抜く」
「少々お待ち下さい・・・」が待てない。
最近の電化製品にはほとんどコンピュータが入っているので終了の為の手順を踏まなければいけない。
3.「問題があるとたたく」
ショック療法で回避せずに、何が原因かを探る必要があるでしょう。
4.「デフォルト設定のまま使い続ける」
自分好みにカスタマイズしない。買った時点がMAX。
5.「扱いが荒い」
色が剥げても、ネジが足りなくても、部品が無くなっても気にならない。
今日もPCが固まって、「トリプルクリック」攻撃しているのを見かけた。
秋にPCの電源が入らなくなり、6万もの治療費を払ってやっと生還したのに、既に『あれ~?なんかおかしいなぁ~?』と吠えだした。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2 件のコメント:
大雑把なO型そのものですね~。
問題があるとたたくのは昭和の匂いがします。
終了するときに電源をいきなり抜くのは私も以前はやってました~。
旦那の宝物のステレオでやったら、めちゃくちゃ怒られました。
血筋?
血筋ですかぁ?かなりのツワモノです…
「せっかちさん」ネタかなり好評なのでシリーズ化して行こうと思います~。
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