のどかな山中湖村が、今後変化するかも?!しれないニュースが有りました。
山梨県は、富士山の「世界文化遺産登録10周年」を契機に「富士五湖地域」を
「自然首都圏」へと発展させる事を目指し、
産官学労社広民の協働組織体「富士五湖自然首都圏フォーラム」を設立したそうです。
【最高顧問】
大村 智;ノーベル生理学・医学賞(2015)、山梨県名誉県民
隈 研吾;建築家
山東 昭子;前参議院議長
【代表】
長崎 幸太郎;山梨県知事
【代表代行】
田坂 広志;山梨県 顧問、多摩大学大学院 名誉教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表
第一次計画として 5つのワーキンググループが発足するそうです。
01.自然首都圏構想ワーキンググループ
全体計画と議論を行う為のワーキンググループを生み出していく母体
02.富士五湖グリーンモビリティワーキンググループ
首都圏⇔富士五湖地域の移動・交通手段を全て環境に優しい「グリーン・モビリティ」へ
03.アートシティ富士五湖ワーキンググループ
景色、レジャー、食文化、芸術や音楽を存分に楽しめる「アートシティ」へ
04.富士五湖アカデメイアワーキンググループ
アカデメイアのような学問、芸術、文化、スポーツの中心的な場へ
05.グローバル富士五湖ワーキンググループ
国際的に注目される地域とするための取り組みを行い、日本と世界の結びつきを深める
さて…エネルギー価格上昇、物価高騰、人手不足等々、頭の痛い話題があふれるなか、
山中湖村及び富士五湖に住み着いた設計事務所としては、わくわくせざるを得ません。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/

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