2026年3月15日日曜日

クローバー牧場の馬糞

畑の堆肥用に馬糞を譲っていただけるという事で、
本日は、山中湖クローバー牧場へご挨拶。
クローバー牧場の公式WEB
instagram   facebook

クローバー牧場は、山中湖の東側、県道730号線沿いに立地しています。
パノラマ展望台へ向かう道中、目にした方も多いのではないでしょうか?
SHIMUさん率いる一般社団法人ふれあい乗馬楽園クローバー牧場が運営しています
「馬は乗り物ではなく、言葉の通じない友人」
「ホースコミュニケーション」を重視
「馬との心のふれあい」を大切にしているアットホームな乗馬牧場との事。
一般的な観光牧場とは一線を画したオーナーの
”馬への愛”がそのままサービス内容に展開された
独自のスタイルを確立されているそうです。

自馬預託を主軸に置きつつも、
子供達をはじめ、乗馬初心者から経験者まで
楽しめるメニューが
揃っているそうです。

まずは、ご挨拶!













牧場オーナーのSHIMUさん。
まだ、肌寒い気候なので、
半切ドラム缶焚火で暖を炊いてくれました!
SHIMUさん、かつては小学校の先生だったとか。
自信喪失、不登校、いじめ等、言葉の教育に葛藤と
限界を感じていた折、馬は言葉が通じないからこそ、
人の心を100%映し出すという事実に衝撃を受け、
夏涼しく過ごせる、山中湖に2011年、
クローバー牧場をオープンさせたのでした。

















































SHIMUさんによる牧場の案内。
こちらクリカちゃん♀17歳














馬主から自馬預託としてお預かりしているサラブレッド














馬ってこんなにデカいんだ、と、改めて。。。。。。
こんなに間近に目にするのは子供のころ、
動物園で見て以来かも。
いや、インドにバックパック旅行した時、
執拗なインド人営業に合って観光乗馬したか。
乗馬して写真撮るだけ100ルピーの約束が、
なぜか馬が走りだし、海辺を滑走したな。
インド人、そのコースは1000ルピー!とか騒いでたな。





















馬場の中は細かいおがくずが敷かれていてキレイです。
おがくずは尿を吸着させて、掃除する目的があるので
カンナ屑ではNGらしいです。
糞尿と一緒におがくずも処分対象なので、
畑で使用するにはやっぱり、完全発酵が必須だな。
新しい拡張畑に馬糞発酵場を整備するか。



















こちらが、食品庫。干し草の良い香りがします。
主に乾草(イネ科、マメ科)、圧縮牧草等。
これは、堆肥に良い物だらけだな。

0 件のコメント: