本日は天気の良い週末。
ということで、鉄酢染め(てつすぞめ)に挑戦です。
別名、鉄媒染(てつばいせん)とも呼ばれるこの技法は、
鉄分を利用して木材のタンニンと化学反応を起こし、
木材を黒~グレーの渋い色合いに染め上げる
伝統的な技法です。
別名、鉄媒染(てつばいせん)とも呼ばれるこの技法は、
鉄分を利用して木材のタンニンと化学反応を起こし、
木材を黒~グレーの渋い色合いに染め上げる
伝統的な技法です。
今週末から始めるNEW MID MERCATOの木製カウンターが
酸性雨で古ぼけてきたので、ビンテージ感を出すことにします。
2~3時間後。あぶくが出てきています。 お酢の主成分、酢酸がさびた鉄を溶かしています。 酸化鉄は水に溶けやすく、鉄イオンが たっぷりと含まれた酢酸鉄水溶液に変化します。 塩(塩化ナトリウム)は鉄の腐食を加速させる触媒として 働き、泡が出ているのは化学反応が進行している 様子です。 |
1日後です。少し攪拌すると、錆色の茶色い液体に。 まだ泡が出ているので、化学反応中ですが、 少し試し塗りしてみます。 |
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