2012年8月5日日曜日

Orecci Village Bace Camp

Orecci Village Bace Camp遊びに行きました。
インフラが一切無い森の中です。
ドックランじゃない、キャンプ場じゃない、
自由な場所で人も犬も自由に出来る森をこしらえるようです。
間伐等の整備もあまりされておらず、細い針葉樹が所狭しと育って薄暗い。
あちらこちらに倒木も。
皆でガソリンチェーンソウを持って雑木や倒木を整理。
一番平らな場所にウッドデッキを設置、ここにテントを張るそうです。

2012年6月30日土曜日

早朝釣りへ

釣り好きの友達が山荘に遊びに来たので、早朝から釣りへ。狙うはブラックバス!
風が全くなく、湖面は鏡の様でした。して、釣果は?山中湖には魚がいないのかと思いました。



2012年5月26日土曜日

干野菜?50度洗い?きのこの天日干し

最近、野菜を50度のお湯で洗うだけで、しなびた野菜が蘇るという画期的な方法が話題。 野菜をたった2分間洗うだけ。レタス・ほうれん草・水菜・もやしなどが甦る。肉・魚介類でも可能だそう。冷凍マグロも。
更に、干し野菜も人気。食材を干すことで陰性の食品を陽性に換えることもでき、貴重な栄養補給になるらしい。作り方は簡単で、日光を十分に当てるだけ。干す時間の目安は食材によって、水分の含有量が異なり、その時の天気の晴れ具合や湿度によって乾燥スピードは違うとの事。私は1週間放置して食べられないモノになりました・・・。
本日はどちらもしません。
きのこ類は数時間天日にあてると、うま味がぐっと増すそうなのでその方法で。
しいたけ、まいたけ、しめじ、エリンギ、マッシュルームなど。カラカラに乾かなくても軽く水分が抜けた程度で良いとの事。煮物やパスタソースに使うと、きのこのうま味が感じられる一品になるそう。
ねぎとブロッコリーは蛇足でしょう。しなびるだけでしょう。
ものの数十分でにんにくの発芽にスイッチが入ってしまいました。失敗、失敗。

5月末の山中湖。百花繚乱

山中湖は今、まさに百花繚乱の季節です!






2012年5月16日水曜日

本気で省エネ節電対策「グリーンカーテン」植物の種類、特徴、壁面緑化との違い等

外壁外側に育てることで建物の温度の上昇を抑え、省エネルギーに効果あり。
実施してる部屋と、してない部屋の温度差は3~5℃違うそう。
グリーンカーテンが目的の場合一番肝心なのは↓
・簡単に手に入る植物
・短期間で多くの面積を覆いつくせる(夏の間だけ)
・手入れが簡単
目立たない色のネットを付けてから絡ませると、枯れた後一気に処分できるらしい。
しかし、グリーンカーテンと言えばゴーヤですが、はて?

<カーテン状に育つツル植物を用途や効果に合わせて選定する場合>
1.ヘチマ
 短期に多くの面積を覆いつくせ効果的。ツル植物の中でも特に生育旺盛。
 病気や気候の変化にも強く、虫も付きにくい。
 葉が大きく折り重なるように生えるので、しっかり影がつくれる。
2.オカワカメ
 人気のスーパー野菜。地球にも優しい。病害虫にも強く無農薬でも栽培できる。
 「オカワカメ」は栄養価が高くとても美味しい。
 ツル性宿根草多年草で来年になれば、時期が来れば再び芽を出す。
3.エアポテト
4.ゴーヤ
 成長が早い(これが一番)短期化で多くの面積を覆いつくせる
 害虫が付きにくい病気や気候の変化にも強く、猛暑にも強い
 葉の形、茂り具合が綺麗で見た目がいい。グリーンカーテン向き
 寒くなったらすぐ枯れるので、撤去しやすい
 果実も出来るので収穫の楽しみ
5.キュウリ
 インド原産の植物なので暑さに強い。
 夏が旬の野菜なので毎日のように収穫できる。
 ※ほぼ確実に農薬のお世話になる
6.ヨルガオ  夕方から夜にかけて非常に美しい花が咲く。そして良い香り。
 アサガオも有名ですが日が昇ると萎れてしまうので事務所には不向き。
 葉が小さく密生度低いので風情はあるがグリーンカーテンとしてはいま一
 日陰を確実に作りたいなら、宿根アサガオのオーシャンブルー
 ※害虫は付。大きな芋虫(エビガラスズメの幼虫)が発生
7.フウセンカズラ
8.その他、ヒョウタン
  さつまいも
  ミニカボチャ 
  キウイフルーツ 
 等挑戦してる人が居ましたが、虫・病気 等世話が大変そうです。

壁面緑化は多年草や木を利用して通年利用するのでグリーンカーテンとか差別される。
ヘデラ、時計草、クレマチス、葡萄、藤 等を利用するが、落葉、常緑は時々による。
外壁に緑化用フェンスやワイヤーが施工されている場合は別だが
ヘデラなどを直接這わせると、外壁素材が傷む為、計画が必要。

2012年5月13日日曜日

さくらんぼの茎茶びっくりな効能 さくらんぼの蔕茶 さくらんぼの軸茶 さくらんぼの花柄茶 さくらんぼの花梗茶

さくらんぼの茎?軸?(あれは、何て言うんでしょう?)
をそのまま乾燥させたフランスのハーブティーをご馳走になりました。
・ポリフェノール
・タンニン
が実よりも多く含まれるため利尿作用があり、老廃物を流してむくみを解消するとの事。
トルコではダイエット茶として、
アメリカでは尿酸を体外に出すので通風に効く民間薬と言われてるそう。
飲み方は、ポットに30gのサクランボ軸茶+1ℓの熱湯(80℃)入れて10分待つ。
砂糖や蜂蜜を加えて味わうそう。
私はそのまま頂きましたが、ほのかな甘みがありそのままで十分美味しかったです。

色々調べて見ると、乾燥させずに煎じて飲むと腎臓病、回虫駆除に効果があるとも。
作り方は、さくらんぼのジクを約30g+1ℓのお湯で約10分煮る。
その煮汁を250gのさくらんぼの実の上にかけ、20分たったら裏ごし、出来あがりだそう。

ついでにさくらんぼの実は、鉄分・カリウムが多く貧血や冷性を改善するらしいです。
健康成分はビタミンA・アントシアニン・カリウム・フラボノイド・メラトニン・エラグ酸・ペリリルアルコール等。
高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、貧血の予防、疲れ目・便秘・冷え性の改善、肌荒れ防止、鎮痛、ガン予防等など様々な効能があると言われてるそうです。
さくらんぼ酒は疲労回復や虚弱体質改善に効果的だそう。

女性には嬉しい効果なんですね〜。
これからは味を食べた後も2度楽しめるという事ですね。

2012年5月6日日曜日

新芽

若葉が出て来て、山がうっすらと黄緑色に染まってます。
さあ、これからが、過ごしやすいシーズンですね。



2012年5月5日土曜日

2012年5月4日金曜日

開花

押野のゴルフ練習場、ゴリラに行く途中の風景。
レンギョウ、フジザクラ、ツツジが咲き乱れ!!
窓を全開にしてドライブするのが気持ちよい季節になってきました。

オオルリ

オオルリが水浴びしにやってきました。
鮮やかなブルー!急いでカメラを用意して激写したのですが、なんだかピンぼけ。
キレイなブルーです。
昨年も確かこの時期に遊びに来ていたっけかな。

キツツキの穴

2010年に購入したMS4D山荘ですが、購入当時から南側の外壁に穴が開いています。
おそらく、キツツキが空けたのでしょう。何故ふさがないのか?
毎年、GWくらいの時期になると、ゴジュウカラだったり、シジュウカラが
この穴を出たり入ったり。おそらく、子育てしているのでしょう。
その姿がかわいいので、放っておいたのですが、
壁の中の糞尿、誰がどうやって掃除するんでしょう。
そろそろ、穴を埋めますかね。
2連の脚立なら、なんとか届くかな。

そういえば、別荘建築設計の巨匠、吉村順三さんは、
キツツキ対策として、木質外壁の下に薄い鉄板を
使用したりすることもあったそうな。
結構高い位置に穴があるので、届くだろうか。
窓から手を伸ばすか?それだと、片手作業だし
2連の脚立を借りてこよう。

この穴です。
残念ながら、ゴジュウカラが出入りするシーンは
撮影できず。








2012年4月30日月曜日

ゴールデンウィーク突入。山中湖(富士五湖)は富士桜満開


GWの山中湖は通年の中でも最も過ごしやすい。
桜が満開。このあたりのはソメイヨシノが少なく富士桜というとても可憐な桜。
富士山の2合目前後に群生してるのだそう。
日本には江戸時代までに栽培品種を含め300種を超える桜が存在していたとされ、
現在では600種を越えるそう。
調べて見るに、富士桜は「マメザクラ」に類する野生種。
低木もしくは小高木で、実は黒く結実する。欠刻状重鋸葉が特徴。
・フジカスミザクラ(富士霞桜・印野桜)
・マメザクラ(豆桜・富士桜)
と似た名前が2つ見つかったが、どちらも似ていてハッキリ解らない。


撮影したのは、紅富士の湯駐車場。とっても可憐。

2012年4月20日金曜日

Pinoir de Soif VdT Rouge 2010 / Les Vins Contes

ワイン名:Pinoir de Soif VdT Rouge 2010(ピノワール・ド・ソワフ)
ビオデナミ
ネゴシアン:Les Vins Contes(レ・ヴァン・コンテ)
生産者:オリヴィエ・ルマッソン
産地:ロワール河流域
品種:ピノ ノワール 100% 
飲み頃温度帯:14~16℃
価格:2,400_

また、中野坂上PETIT Konishiにて購入。今日はレ・ヴァン・コンテ。
2002年オリヴィエ・ルマッソンがロワールに設立したネゴシアン。
ピノワール・ド・ソワフはロワールのピノノワール。
開けたばかりは、香りも、味もブルゴーニュのピノと一味違います。
ビオデナミの特徴なのか舌先に微炭酸を感じる様な。
とってもフレッシュでカジュアルなピノノワール!不思議な感じ。
時間が経つにつれて、段々ピノ独特の香りが強くなってきました。
これは、美味しい!!リピートしたいし他の種類も全部飲んでみたい。
ラベルデザインも個性的でカワイイ。レ・ヴァン・コンテ覚えておこう。

<オリヴィエ・ルマッソン-ワイン造りのコンセプト>
1.無農薬
2・ノンフィルター
3.SO2ほとんど無し
4.清澄作業無し
5.愛情大
カジュアルワインで最高の品質を造りたいという醸造家。
葡萄はBIOかバイオダイナミックを実践している知人からのみ購入。
ネゴシアンのレベルを超えていると言われてます。
パリでも人気が高く個性的なのに親しみやすくナチュラルな美味しさの素晴らしいワイン。
どのビンテージもコストパフォーマンスの良さはぴか一。
1995年~1998年パリ ギイ・サボワ(レストラン)のソムリエだった
1998年~2001年ボージョレの大御所マルセラ・ピエールにてワイン造りを学ぶ
2001年~1年間はパリの酒屋(自然派ワインばかりをセレクト)を任され
2002年独立
2008年のワインは彼のワイナリー始まって以来の素晴らしい出来らしい。

2012年4月6日金曜日

2012年4月4日水曜日

ARBOIS PUPILLIN, Muscadet Sevre et Maine

ワインを買うときは、だいたい近所の中野坂上ワインショップ&Standing BAR PETIT Konishi
昨日は、ブルゴーニュよりスイスよりの地方でお勧めの白を2本選んでもらった。

先ずは、右側から。りんごジュースみたい!!シャルドネとは思えない?!素晴らしい!!
ワイン名:ARBOIS PUPILLIN  (アルボワ プピヤン)
生産者:Pierre Overnoy  (ピエール オヴェルノワ)
産地:ジュラ
品種:シャルドネ
価格:3,600_
アルボワの第一人者、自然派を志す造り手にとって神様のような存在、ピエール・オヴェルノワ。現在は引退し、彼のもとで15年間働いていたエマニュエル・ウイヨンが全ての作業を受け持つ。畑ではブドウ樹の間隔は狭く、除草剤、化学肥料は一切使用しない。ワインの諸要素、つまり潜在力を残すため、醗酵は地元の酵母菌のみで行われ、二酸化硫黄を使用せず、ノンフィルター。冬期は6~8度、夏期は12~14度に保たれて熟成、やがて丁寧に瓶詰めされたワインは光を遮った14℃以下の涼しいカーヴに寝かされて保存される。酸化防止剤の代わりに炭酸ガスをまったく発散させず瓶詰めするため栓をあけた瞬間微発泡を帯びるのが特徴。樫の樽でじっくり熟成され、いかなる濾過もされなかったこのワインの沈殿物(澱)の存在は正常なもの。特に白ワインは、この澱を養分としてボトル中で熟成を続ける。飲む前に澱を沈殿させることお勧め。地元ではこの澱を料理に利用し、ワインとのマリアージュを完璧なものとする。サービス温度はいずれも室温で:プルサール 13度から15度シャルドネ(ムロン) 12度から14度。

次に、左側。爽やか!!早づみ青リンゴ?柚子ボンと爽やかなマリアージュ!!
ワイン名:Muscadet Sevre et Maine ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ
生産者: Domaine de Belle Vue ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー
産地:フランス ロワール ミュスカデ
品種:ミュスカデ
価格:1,600_
ドメーヌ・ド・ベル・ヴューは、ロワール地方ミュスカデ地区にジェローム・ブレトドー氏によって設立されたドメーヌ。当主ジェローム・ブレトドー氏は、1991年、2年間ミュスカデ地区にある醸造学校に通い、卒業後はナント市にあるワイン学校で2年間栽培学を学ぶ。1995~2005年までヴァレにあるワイン農協で責任者として働き、2005年12月から自らのドメーヌを立ち上げる。「テロワールを引き出すために土壌をしっかり耕す!無駄に散布剤を撒かない!」ことをモットーにピュアでミネラル感のあるワインを造り出す。ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌは、とてもみずみずしくピュアな白ワイン。青リンゴや白い花などのフローラルな香りもある。口当たりはクリスピーかつ酸が爽やかでやさしくとてもスッキリとした味わい。アフターにミネラルの苦味が残る。

2012年4月1日日曜日