2週間ぶりの讃美でしたが、あいにくの雨。それも、かなりの大雨。管理事務所の前の道が川になってます。本日、雨の中、山中湖マラソンがあったとか。。
MS4Dは東京と山中湖村の2拠点で活動している建築設計事務所です。2010年、山中湖に中古山荘を所有して以来、山荘周辺での出来事などを忘備録として記録しているブログです。2020年までは、週末利用のデュアルライフでしたが、コロナ渦をきっかけに、山荘を本格的な活動拠点として、半永住スタイルにて職住一体で暮らしております。設計事務所MS4DのWEBサイトはこちら→http://www.ms4d.co.jp/
2011年5月29日日曜日
2011年5月28日土曜日
2011年5月27日金曜日
ムルソー;イヴ・ド・テュルカン 2008
このコストパフォーマンスは他にはない!と本日、集まった皆が声を揃えたムルソー。
もっと買っておこう。
MEURSAULT ムルソー 2008
村名白ワイン
地域地区;フランス,ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ
品種;シャルドネ
ドメーヌ;YVES DE TURQUIN イヴ・ド・テュルカン
「イヴ・ド・テュルカン」は知名度こそ高くないものの、100年近い歴史を持つワイナリーです。創始者のイヴ・ド・テュルカン氏は、もともとラングドック地方で「フランスのセヴィリア」と呼ばれるベズィエの街出身だったとのこと。
その後、ブルゴーニュでのブドウ造りに魅せられた氏は、南仏で培った栽培のノウハウを元にムルソーやポマール、ヴォルネイなどの偉大なワインを生産することに力を注ぎました。1972年、テュルカン家はこのワイナリーをニュイ・サン・ジョルジュの有名なネゴシアンであるルイ・コタンに売却し、現在に至りますが、「純粋さ」と「正直さ」をモットーとするワイナリーの哲学は脈々と受け継がれました。
こちらでは生産のプロセスできる限りシンプルにし、自然やヴィンテージがワインの品質を決定するのに任せるということですが、2008年は「自然がワインの作り手たちにたくさんの仕事を課した年だった。ブドウ樹は多くの仕事、ケアを毎日のように必要とし、まるで我々の専門的知識が試されているかのようだった」とのこと。ヴィンテージの難しさにも真摯に向き合うワイナリー
輸入業者の資料より抜粋
もっと買っておこう。
MEURSAULT ムルソー 2008
村名白ワイン
地域地区;フランス,ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ
品種;シャルドネ
ドメーヌ;YVES DE TURQUIN イヴ・ド・テュルカン
「イヴ・ド・テュルカン」は知名度こそ高くないものの、100年近い歴史を持つワイナリーです。創始者のイヴ・ド・テュルカン氏は、もともとラングドック地方で「フランスのセヴィリア」と呼ばれるベズィエの街出身だったとのこと。
その後、ブルゴーニュでのブドウ造りに魅せられた氏は、南仏で培った栽培のノウハウを元にムルソーやポマール、ヴォルネイなどの偉大なワインを生産することに力を注ぎました。1972年、テュルカン家はこのワイナリーをニュイ・サン・ジョルジュの有名なネゴシアンであるルイ・コタンに売却し、現在に至りますが、「純粋さ」と「正直さ」をモットーとするワイナリーの哲学は脈々と受け継がれました。
こちらでは生産のプロセスできる限りシンプルにし、自然やヴィンテージがワインの品質を決定するのに任せるということですが、2008年は「自然がワインの作り手たちにたくさんの仕事を課した年だった。ブドウ樹は多くの仕事、ケアを毎日のように必要とし、まるで我々の専門的知識が試されているかのようだった」とのこと。ヴィンテージの難しさにも真摯に向き合うワイナリー
輸入業者の資料より抜粋
2011年5月18日水曜日
ボーヌ;ミッシェル・ゴヌー 1998
MS4Dのスタッフ皆で試飲。干しぶどうのような香り。口に含んだ後に少し埃っぽかったな。開栓後1時間くらい経ってからが本領発揮に感じました。
BEAUNE ボーヌ 1998
村名赤ワイン
地域地区;フランス/ブルゴーニュ
品種;ピノノアール
ドメーヌ;MCHEL GAUNOUX ミッシェル・ゴヌー
コート・ド・ボーヌの優良生産者の中でも一目置かれる存在のミッシェル・ゴヌー 。
1984年にミシェル氏が亡くなって以来、ジャクリーヌ夫人がドメーヌを継ぎ、息子のアレクサンドル氏と共に伝統を守
っています。新樽の使用は年により異なり、3分の1から2分の1の割合。1年間の樽熟成を経て、軽くフィルターをかけ瓶詰め、そ
してまた1年以上寝かせて出荷されます。
と、いっても出荷が取りやめになる年もあり、ドメーヌの名を冠するに価しないと判断された年のワインは樽でネゴシアンに売却されてしまいます。徹底したこだわりですね現在、ここまで厳しい選別を行っているドメーヌは広いブ
ルゴーニュの中でもたいへん希で、出来上がったワインは味わいは濃くて、深く、厚みとはりをもつ長熟タイプです。
BEAUNE ボーヌ 1998
村名赤ワイン
地域地区;フランス/ブルゴーニュ
品種;ピノノアール
ドメーヌ;MCHEL GAUNOUX ミッシェル・ゴヌー
コート・ド・ボーヌの優良生産者の中でも一目置かれる存在のミッシェル・ゴヌー 。
1984年にミシェル氏が亡くなって以来、ジャクリーヌ夫人がドメーヌを継ぎ、息子のアレクサンドル氏と共に伝統を守
っています。新樽の使用は年により異なり、3分の1から2分の1の割合。1年間の樽熟成を経て、軽くフィルターをかけ瓶詰め、そ
してまた1年以上寝かせて出荷されます。
と、いっても出荷が取りやめになる年もあり、ドメーヌの名を冠するに価しないと判断された年のワインは樽でネゴシアンに売却されてしまいます。徹底したこだわりですね現在、ここまで厳しい選別を行っているドメーヌは広いブ
ルゴーニュの中でもたいへん希で、出来上がったワインは味わいは濃くて、深く、厚みとはりをもつ長熟タイプです。
2011年5月15日日曜日
ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
雑草の類でしょうか?パット見は花が咲いているというより、なんか黄色い物が落ちているな、くらいの見栄え。なんて言う花なんでしょうか。こうした、控えめな出で立ちの野花に、最近はまってます。が、写真は撮る物の、その花がなんて言う名前で、どんな花なのかが分からないのです。何か良い方法会ったら教えて下さい。iPHONEアプリに写真を解析して花の名前を当てるソフトがあるらしいのですが、自分のIPHONEは肝心のカメラが壊れていまして。。。
→tomoさんに、名前を教えてもらいミヤマキケマン(深山黄華鬘)と判明。ありがとうございます。
深山(みやま)と言えばミヤマクワガタをすぐに連想してしまう自分は、なんてヴォキャブラリーに乏しいのだろうと、あきれてしまいますが、深い山でミヤマなわけですから、どれくらいの標高から、この名前がつくのかと、疑問になってしまいます。

→tomoさんに、名前を教えてもらいミヤマキケマン(深山黄華鬘)と判明。ありがとうございます。
深山(みやま)と言えばミヤマクワガタをすぐに連想してしまう自分は、なんてヴォキャブラリーに乏しいのだろうと、あきれてしまいますが、深い山でミヤマなわけですから、どれくらいの標高から、この名前がつくのかと、疑問になってしまいます。
シラネアオイ (白根葵)
2011年5月14日土曜日
2011年5月8日日曜日
防虫対策-ライトアップ
GW
ゴールデンウィークに、高校時代の友人家族と、独身(自称イケメン会計士予備軍)男子が遊びにきてくれました。
初日の天気はあいにくの雨だったので、山荘でおとなしくワイン会。
うってかわって翌日はピーカン。
富士山が見事です。前日のうっぷんを晴らすべく、朝から外へ出て、薪を拾ったり、バードウオッチングをしてみたり、湖畔を四輪自転車モドキでサイクリングしたり、押野八海を散歩したり、ジョイパティオでアイスクリームを嗜んだり、パノラマ展望台に行ってみたり、観光地、山中湖を満喫しました。
そういえば、山荘を所有してからというものの、周辺の観光らしい観光は初めての体験でした。
2011年5月6日金曜日
2011年5月5日木曜日
シバザクラ
篭坂ゴルフクラブ
昨日の讃美ヶ丘ゴルフコンペの余韻が残る中、本日は、先輩住人に初めてのコース、篭坂ゴルフクラブに連れて行って頂きました。先輩、ありがとうございます。初めて、バーディなる物をゲッット!!パーも頂きました!!!
2011年5月4日水曜日
讃美ヶ丘ゴルフコンペ
2011年5月3日火曜日
2011 春の讃美祭
シャサーニュ モンラッシェ;ラモネ 2005
シャトー・デュクリュ・ボーカイユ/2000
ボルドーワインをごちそうになりました。
讃美ヶ丘には、ワイン好きの方が沢山いらっしゃいます。本日は手ぶらで伺ってしまいましたが、
次回は何か持参します!
Chateau Ducru Beaucaillou シャトー・デュクリュ・ボーカイユ/2000
第二級;赤ワイン
地域地区;フランス/ボルドー/メドック
村 サンジュリアン
品種;カベルネソーヴィニオン主体
生産者;Chateau Ducru Beaucaillou
サン・ジュリアンには1級に格付けされるシャトーがありません。その中でキラ星のごとく輝く5つの素晴らしい2級格付けシャトーの一つが、デュクリュ・ボーカイユです。
讃美ヶ丘には、ワイン好きの方が沢山いらっしゃいます。本日は手ぶらで伺ってしまいましたが、
次回は何か持参します!
Chateau Ducru Beaucaillou シャトー・デュクリュ・ボーカイユ/2000
第二級;赤ワイン
地域地区;フランス/ボルドー/メドック
村 サンジュリアン
品種;カベルネソーヴィニオン主体
生産者;Chateau Ducru Beaucaillou
サン・ジュリアンには1級に格付けされるシャトーがありません。その中でキラ星のごとく輝く5つの素晴らしい2級格付けシャトーの一つが、デュクリュ・ボーカイユです。
シジュウカラ
MS4D山荘のテラスに遊びに来る鳥は2種類います。1つは、ヤマガラ。この子は手のりするほど、人なつこく(警戒心がないのか?)頻度も数も多いです。もう1種類がシジュウカラ。こいつは、警戒心が強く、周囲の木の枝から、じっとこちらの様子をうかがっています。人の気配があると、まず近づいてはこないので、なかなか出会えません。写真はカーテンの陰に隠れて激写したものです。野鳥の生態は詳しく知りませんが、シジュウカラとヤマガラの力関係は、観察するにヤマガラに軍配が上がります。追っかけ回したり、追い払ったり。暖かくなって、山荘の周囲では沢山の野鳥の声が聞こえるのですが、その姿を撮影出来たのは今のところ2種類だけです。もっと見たい。。。。双眼鏡を買おう。
ちなみに、シジュウカラの鳴き声はこちら。ヤマガラはこちら。
ちなみに、シジュウカラの鳴き声はこちら。ヤマガラはこちら。
2011年5月2日月曜日
東京と山中湖村の別荘暮らし、2拠点生活が1年経過/MS4D山荘
MS4D山荘を使用し始めて1年が経ちました。
通算何回くらい山荘を使用したでしょうか。ほとんど毎週末は山荘を利用しました。
(仕事の都合で利用出来ない日もありましたが。)
讃美ヶ丘内の建築のお仕事も、ありがたいことに、お声をかけて頂けたので、
毎週末以上の回数,山荘を利用したと思います。
365日÷7日=52回以上という勘定でしょうか。
当初は避暑地としての別荘のイメージが強かったので、夏は多いに活用し、友人を招いたり(声をかけられなかった方、ごめんなさい、今年はあそびにいらして下さい!)
親戚を呼んだりとしていたのですが、秋は秋のよさがあり、
気付けば冬。山中湖からの月曜日の出勤ももう、慣れました。
中央道は通勤ラッシュで混むので、最近は5時くらいに山中を出て1.5時間で上京。
9時の始業には、難なく出勤です。
1年使用してみて思うのは、東京の住まいは小さく機能的に、
都心から1.5時間の第2の住いは緑の中で延び延びと!は、実践してみて、成功だなと。
また、この讃美ヶ丘に特質して言える事は、
この別荘地には良質なコミュニティがある事です。”夜な夜な会”と称しているのですが、下は20代、上は80代の別荘所有者の方々や地主さんと、職種や肩書きを超えたおつきあいをさせて頂けていることは、何とも得難い財産だなと思います。
時には足がないので車で迎えに来て頂いたり、お送りしたり。
ワインの奥深さや、野花の可憐さを教えて頂いたのも、
食わずもがなでトライした事のなかったゴルフにハマったのも、
ここ、讃美ケ丘にアジトを築いてみたからこその収穫だったと思います。
みそ醤油をお隣から借りて来るような、昭和の下町を思わせる、
人なつこいコミュニティがここにはあります。
こんな素敵なウィークエンドハウスがあることを、
誇らしく思うと同時に、宣伝してみたくなって、ここに記します。
被災地支援
2011年5月1日日曜日
設計中の新築別荘 新築山荘
現在、設計監理のご依頼頂き、設計を進めている讃美ヶ丘内の新築山荘の計画も、中盤に差し掛かりました。建築計画を進める際,序盤は、なるべく多くの可能性について検討するようにしています。検討とは、考案した建築案の図面を引き、模型を作り、コストを算出して比較検討する事を言います。お客様のご要望を形にするのが、僕ら設計者の役目なのですが、計画の序盤での複数案考案の理由は、どの案も大まかな要望は叶えるようにしつつ、1つか2つの条件を外すことで、ご要望にはなかった副作用といいますか、メリットが生まれることがあります。2次的に偶然生まれる、空間の面白さや,豊かさ、面積に対しての費用対効果などなどです。検討箇所はプロジェクトによって異なりますが、どの計画でも、ファーストインプレッションだけに固まらないように、異なる視点から、可能性を探る訳です。ということで、今回は3つ。どれで進むかな。。
建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計
エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ 2008
これまた、讃美住人の先輩にごちそうに。先輩、ごちそうさまです!
言わずとしれた、エマニュエル・ルジェは、伝説の作り手アンリ・ジャイエの(甥)。
どうりで、ただのブルゴーニュルージュではないわけだ。2008年と年も若いのに、
これは、ただ者ではなさそうだ。
Emmanuel ROUGET Bourgogne エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ 2008
地域地区;フランス、ブルゴーニュ
品種;ピノノアール
ドメーヌ;Emmanuel ROUGET エマニュエル・ルジェ
ブルゴーニュ赤ワイン造り手では、もはや神格化されるアンリ・ジャイエから、そのワイン造りの技術とダイヤの原石と言える畑の数々を受け継いだ甥のエマニュエル・ルジェ。ルジェは82年以降、ジャイエの下で造りを学び、88年ジャイエ引退後、彼の畑とドメーヌを引き継いだそうです。ジャイエ指導の下100%除梗、約1週間の低温浸漬、新樽熟成、無濾過、無清澄など、ジャイエ流のワイン造りを守り続けています。
言わずとしれた、エマニュエル・ルジェは、伝説の作り手アンリ・ジャイエの(甥)。
どうりで、ただのブルゴーニュルージュではないわけだ。2008年と年も若いのに、
これは、ただ者ではなさそうだ。
Emmanuel ROUGET Bourgogne エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ 2008
地域地区;フランス、ブルゴーニュ
品種;ピノノアール
ドメーヌ;Emmanuel ROUGET エマニュエル・ルジェ
ブルゴーニュ赤ワイン造り手では、もはや神格化されるアンリ・ジャイエから、そのワイン造りの技術とダイヤの原石と言える畑の数々を受け継いだ甥のエマニュエル・ルジェ。ルジェは82年以降、ジャイエの下で造りを学び、88年ジャイエ引退後、彼の畑とドメーヌを引き継いだそうです。ジャイエ指導の下100%除梗、約1週間の低温浸漬、新樽熟成、無濾過、無清澄など、ジャイエ流のワイン造りを守り続けています。
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