建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2011年5月1日日曜日
設計中の新築別荘 新築山荘
現在、設計監理のご依頼頂き、設計を進めている讃美ヶ丘内の新築山荘の計画も、中盤に差し掛かりました。建築計画を進める際,序盤は、なるべく多くの可能性について検討するようにしています。検討とは、考案した建築案の図面を引き、模型を作り、コストを算出して比較検討する事を言います。お客様のご要望を形にするのが、僕ら設計者の役目なのですが、計画の序盤での複数案考案の理由は、どの案も大まかな要望は叶えるようにしつつ、1つか2つの条件を外すことで、ご要望にはなかった副作用といいますか、メリットが生まれることがあります。2次的に偶然生まれる、空間の面白さや,豊かさ、面積に対しての費用対効果などなどです。検討箇所はプロジェクトによって異なりますが、どの計画でも、ファーストインプレッションだけに固まらないように、異なる視点から、可能性を探る訳です。ということで、今回は3つ。どれで進むかな。。
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