2011年5月28日土曜日

名前の分からない花

たしか、同じ場所に昨年も咲いていたのでですが。。。なんとうい名前の花なのでしょう。すずらん?

2011年5月27日金曜日

ムルソー;イヴ・ド・テュルカン 2008

このコストパフォーマンスは他にはない!と本日、集まった皆が声を揃えたムルソー。
もっと買っておこう。

MEURSAULT ムルソー 2008
村名白ワイン
地域地区;フランス,ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ
品種;シャルドネ
ドメーヌ;YVES DE TURQUIN イヴ・ド・テュルカン

「イヴ・ド・テュルカン」は知名度こそ高くないものの、100年近い歴史を持つワイナリーです。創始者のイヴ・ド・テュルカン氏は、もともとラングドック地方で「フランスのセヴィリア」と呼ばれるベズィエの街出身だったとのこと。
その後、ブルゴーニュでのブドウ造りに魅せられた氏は、南仏で培った栽培のノウハウを元にムルソーやポマール、ヴォルネイなどの偉大なワインを生産することに力を注ぎました。1972年、テュルカン家はこのワイナリーをニュイ・サン・ジョルジュの有名なネゴシアンであるルイ・コタンに売却し、現在に至りますが、「純粋さ」と「正直さ」をモットーとするワイナリーの哲学は脈々と受け継がれました。
こちらでは生産のプロセスできる限りシンプルにし、自然やヴィンテージがワインの品質を決定するのに任せるということですが、2008年は「自然がワインの作り手たちにたくさんの仕事を課した年だった。ブドウ樹は多くの仕事、ケアを毎日のように必要とし、まるで我々の専門的知識が試されているかのようだった」とのこと。ヴィンテージの難しさにも真摯に向き合うワイナリー
輸入業者の資料より抜粋

2011年5月18日水曜日

ボーヌ;ミッシェル・ゴヌー 1998

MS4Dのスタッフ皆で試飲。干しぶどうのような香り。口に含んだ後に少し埃っぽかったな。開栓後1時間くらい経ってからが本領発揮に感じました。

BEAUNE ボーヌ 1998
村名赤ワイン
地域地区;フランス/ブルゴーニュ
品種;ピノノアール
ドメーヌ;MCHEL GAUNOUX ミッシェル・ゴヌー

コート・ド・ボーヌの優良生産者の中でも一目置かれる存在のミッシェル・ゴヌー 。
1984年にミシェル氏が亡くなって以来、ジャクリーヌ夫人がドメーヌを継ぎ、息子のアレクサンドル氏と共に伝統を守
っています。新樽の使用は年により異なり、3分の1から2分の1の割合。1年間の樽熟成を経て、軽くフィルターをかけ瓶詰め、そ
してまた1年以上寝かせて出荷されます。
と、いっても出荷が取りやめになる年もあり、ドメーヌの名を冠するに価しないと判断された年のワインは樽でネゴシアンに売却されてしまいます。徹底したこだわりですね現在、ここまで厳しい選別を行っているドメーヌは広いブ
ルゴーニュの中でもたいへん希で、出来上がったワインは味わいは濃くて、深く、厚みとはりをもつ長熟タイプです。

2011年5月15日日曜日

雪解け富士山-2011/05/15

アップにして撮影すると良くわかるのですが、かなり雪解けしてきています。富士山、富士さん。

ミヤマキケマン(深山黄華鬘)

雑草の類でしょうか?パット見は花が咲いているというより、なんか黄色い物が落ちているな、くらいの見栄え。なんて言う花なんでしょうか。こうした、控えめな出で立ちの野花に、最近はまってます。が、写真は撮る物の、その花がなんて言う名前で、どんな花なのかが分からないのです。何か良い方法会ったら教えて下さい。iPHONEアプリに写真を解析して花の名前を当てるソフトがあるらしいのですが、自分のIPHONEは肝心のカメラが壊れていまして。。。

→tomoさんに、名前を教えてもらいミヤマキケマン(深山黄華鬘)と判明。ありがとうございます。
深山(みやま)と言えばミヤマクワガタをすぐに連想してしまう自分は、なんてヴォキャブラリーに乏しいのだろうと、あきれてしまいますが、深い山でミヤマなわけですから、どれくらいの標高から、この名前がつくのかと、疑問になってしまいます。


シラネアオイ (白根葵)

お隣のF先生のお庭に咲いていました。F先生は、GWはいらっしゃったのですが、そのときに花の名前を聞いておけば良かった!!!なんて言う花かご存知の方、おしえてください!

→tomoさんに、教えて頂きました。シラネアオイ(白根葵)という花だそうです。
名の由来は日光の白根山に多く産し、花の姿がアオイの花に似ているところからついた名前だそうです。別名で「山芙蓉(やまふよう)」、「春芙蓉(はるふよう)」とも言われるそうです。



山中湖の新緑-2011/05/15

先日、敷地内の樹木を数本伐採したので、山荘のテラスから富士山ばっちり!。とはいかず、半分。MS4D山荘は周囲を木々に囲まれているのですが、新緑がすごく気持ちよい季節です。

オダマキ(苧環)2

苧環と書いて、オダマキと読む。昨年咲いていたオダマキにくらべてなんだか、色が濃い。違う種類なのか?

山椒の若葉

山椒の若葉が沢山生えてます。先の方の柔らかい部分だけを拝借。ざっと湯でゆがいて、ニギリおむすびに混ぜると、これが絶品なんですよね。地元のHさんに昨年教えてもらったのですが、昨年はもう、シーズンを過ぎていて、青青した深緑色の葉しかなく、しかも、湯がかずに生で混ぜたので、なんだか、エグカッタです。今年はうまくいきそう。

2011年5月8日日曜日

防虫対策-ライトアップ

友人が遊びに来ている(奥さん、若干虫嫌い)ので、夜間はライトアップです。
またまた、そんな、カッコつけちゃって。
いいえ、これは、れっきとした防虫対策なのです。
夕暮れ時くらいから、スイッチを入れて、山荘周辺の木々を照らしておきます。
光に集まる習性がある虫たちは、山荘の窓に集まらず、
ライトアップされた木々に集まってゆきます!

まだGWなので、それほど虫たちは多くないですが、
夏になると。。。この対策、
防虫効果+風景共に気に入っています

北麓(ほくろく)

富士五湖近辺でつくっているお酒で、お気に入りがあります。富士北麓に湧き出した雪解け水で仕込まれたお酒。55%まで磨いた山田錦を100%使用した特別純米酒です。讃美ケ丘からは、一番近い酒屋、”さかえ屋”でいつも購入します。水がおいしいところでは、おいしいお酒が造れるはずなんだよな。うん、うまい。ワインもいいけど、日本酒も好きです。

GW

ゴールデンウィークに、高校時代の友人家族と、独身(自称イケメン会計士予備軍)男子が遊びにきてくれました。
初日の天気はあいにくの雨だったので、山荘でおとなしくワイン会。
うってかわって翌日はピーカン。
富士山が見事です。前日のうっぷんを晴らすべく、朝から外へ出て、薪を拾ったり、バードウオッチングをしてみたり、湖畔を四輪自転車モドキでサイクリングしたり、押野八海を散歩したり、ジョイパティオでアイスクリームを嗜んだり、パノラマ展望台に行ってみたり、観光地、山中湖を満喫しました。
そういえば、山荘を所有してからというものの、周辺の観光らしい観光は初めての体験でした。
皆さん、また遊びにきてくださいね。


1歳半のちびちゃんと、女子2人を乗せ、
残りの男子3人は、外付け人間エンジンに
。息が上がります。。












押野八海からの富士山は見事でした。












平野にあるジョイパティオ。
佇まいはリゾートを思わせるのですが、
前面道路のバイクと車の量が多いのと、
集団で訪れてくる学生群に、
おじさんたちは、タジタジです








    





  

パノラマ展望台

パノラマ展望台からの富士山。

ヒヨドリ

ヒヨドリ発見。望遠の効くデジカメに換えてから、バシバシ撮れます。ヒヨドリは飼い主を見分けることから平安時代は貴族の間で盛んに飼われていたそうです。

メジロ

エゾ桜の蜜を吸いにメジロがうろうろしています。そういえば、昨年もいたな。

MS4D山荘から見る富士山-2011/05/08

2011年5月6日金曜日

オオルリ

キレイなブルーの色の鳥が水浴びしにやってきました。オオルリです。
コルリ、ルリビタキなど共に、『青い鳥」御三家の第一人者であり、
ウグイス、コマドリ、と並ぶ、『三鳴鳥』。(鳴き声が特に美しいとされる鳥の事)
ちなみに、鳴き声はこちら
オオルリやキビタキなどは、高い枝の付近を飛びまわる昆虫をフライング・キャッチするそうです。

キビタキ

水浴びしに来ました。

キビタキのさえずりは、人が口笛を吹いているような感じがします。他の鳥類の声を真似ることもあるそうです。鳴き声はこちら