山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2011年5月28日土曜日
2011年5月27日金曜日
ムルソー;イヴ・ド・テュルカン 2008
このコストパフォーマンスは他にはない!と本日、集まった皆が声を揃えたムルソー。
もっと買っておこう。
MEURSAULT ムルソー 2008
村名白ワイン
地域地区;フランス,ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ
品種;シャルドネ
ドメーヌ;YVES DE TURQUIN イヴ・ド・テュルカン
「イヴ・ド・テュルカン」は知名度こそ高くないものの、100年近い歴史を持つワイナリーです。創始者のイヴ・ド・テュルカン氏は、もともとラングドック地方で「フランスのセヴィリア」と呼ばれるベズィエの街出身だったとのこと。
その後、ブルゴーニュでのブドウ造りに魅せられた氏は、南仏で培った栽培のノウハウを元にムルソーやポマール、ヴォルネイなどの偉大なワインを生産することに力を注ぎました。1972年、テュルカン家はこのワイナリーをニュイ・サン・ジョルジュの有名なネゴシアンであるルイ・コタンに売却し、現在に至りますが、「純粋さ」と「正直さ」をモットーとするワイナリーの哲学は脈々と受け継がれました。
こちらでは生産のプロセスできる限りシンプルにし、自然やヴィンテージがワインの品質を決定するのに任せるということですが、2008年は「自然がワインの作り手たちにたくさんの仕事を課した年だった。ブドウ樹は多くの仕事、ケアを毎日のように必要とし、まるで我々の専門的知識が試されているかのようだった」とのこと。ヴィンテージの難しさにも真摯に向き合うワイナリー
輸入業者の資料より抜粋
もっと買っておこう。
MEURSAULT ムルソー 2008
村名白ワイン
地域地区;フランス,ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ
品種;シャルドネ
ドメーヌ;YVES DE TURQUIN イヴ・ド・テュルカン
「イヴ・ド・テュルカン」は知名度こそ高くないものの、100年近い歴史を持つワイナリーです。創始者のイヴ・ド・テュルカン氏は、もともとラングドック地方で「フランスのセヴィリア」と呼ばれるベズィエの街出身だったとのこと。
その後、ブルゴーニュでのブドウ造りに魅せられた氏は、南仏で培った栽培のノウハウを元にムルソーやポマール、ヴォルネイなどの偉大なワインを生産することに力を注ぎました。1972年、テュルカン家はこのワイナリーをニュイ・サン・ジョルジュの有名なネゴシアンであるルイ・コタンに売却し、現在に至りますが、「純粋さ」と「正直さ」をモットーとするワイナリーの哲学は脈々と受け継がれました。
こちらでは生産のプロセスできる限りシンプルにし、自然やヴィンテージがワインの品質を決定するのに任せるということですが、2008年は「自然がワインの作り手たちにたくさんの仕事を課した年だった。ブドウ樹は多くの仕事、ケアを毎日のように必要とし、まるで我々の専門的知識が試されているかのようだった」とのこと。ヴィンテージの難しさにも真摯に向き合うワイナリー
輸入業者の資料より抜粋
2011年5月18日水曜日
ボーヌ;ミッシェル・ゴヌー 1998
MS4Dのスタッフ皆で試飲。干しぶどうのような香り。口に含んだ後に少し埃っぽかったな。開栓後1時間くらい経ってからが本領発揮に感じました。
BEAUNE ボーヌ 1998
村名赤ワイン
地域地区;フランス/ブルゴーニュ
品種;ピノノアール
ドメーヌ;MCHEL GAUNOUX ミッシェル・ゴヌー
コート・ド・ボーヌの優良生産者の中でも一目置かれる存在のミッシェル・ゴヌー 。
1984年にミシェル氏が亡くなって以来、ジャクリーヌ夫人がドメーヌを継ぎ、息子のアレクサンドル氏と共に伝統を守
っています。新樽の使用は年により異なり、3分の1から2分の1の割合。1年間の樽熟成を経て、軽くフィルターをかけ瓶詰め、そ
してまた1年以上寝かせて出荷されます。
と、いっても出荷が取りやめになる年もあり、ドメーヌの名を冠するに価しないと判断された年のワインは樽でネゴシアンに売却されてしまいます。徹底したこだわりですね現在、ここまで厳しい選別を行っているドメーヌは広いブ
ルゴーニュの中でもたいへん希で、出来上がったワインは味わいは濃くて、深く、厚みとはりをもつ長熟タイプです。
BEAUNE ボーヌ 1998
村名赤ワイン
地域地区;フランス/ブルゴーニュ
品種;ピノノアール
ドメーヌ;MCHEL GAUNOUX ミッシェル・ゴヌー
コート・ド・ボーヌの優良生産者の中でも一目置かれる存在のミッシェル・ゴヌー 。
1984年にミシェル氏が亡くなって以来、ジャクリーヌ夫人がドメーヌを継ぎ、息子のアレクサンドル氏と共に伝統を守
っています。新樽の使用は年により異なり、3分の1から2分の1の割合。1年間の樽熟成を経て、軽くフィルターをかけ瓶詰め、そ
してまた1年以上寝かせて出荷されます。
と、いっても出荷が取りやめになる年もあり、ドメーヌの名を冠するに価しないと判断された年のワインは樽でネゴシアンに売却されてしまいます。徹底したこだわりですね現在、ここまで厳しい選別を行っているドメーヌは広いブ
ルゴーニュの中でもたいへん希で、出来上がったワインは味わいは濃くて、深く、厚みとはりをもつ長熟タイプです。
2011年5月15日日曜日
ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
雑草の類でしょうか?パット見は花が咲いているというより、なんか黄色い物が落ちているな、くらいの見栄え。なんて言う花なんでしょうか。こうした、控えめな出で立ちの野花に、最近はまってます。が、写真は撮る物の、その花がなんて言う名前で、どんな花なのかが分からないのです。何か良い方法会ったら教えて下さい。iPHONEアプリに写真を解析して花の名前を当てるソフトがあるらしいのですが、自分のIPHONEは肝心のカメラが壊れていまして。。。
→tomoさんに、名前を教えてもらいミヤマキケマン(深山黄華鬘)と判明。ありがとうございます。
深山(みやま)と言えばミヤマクワガタをすぐに連想してしまう自分は、なんてヴォキャブラリーに乏しいのだろうと、あきれてしまいますが、深い山でミヤマなわけですから、どれくらいの標高から、この名前がつくのかと、疑問になってしまいます。

→tomoさんに、名前を教えてもらいミヤマキケマン(深山黄華鬘)と判明。ありがとうございます。
深山(みやま)と言えばミヤマクワガタをすぐに連想してしまう自分は、なんてヴォキャブラリーに乏しいのだろうと、あきれてしまいますが、深い山でミヤマなわけですから、どれくらいの標高から、この名前がつくのかと、疑問になってしまいます。
シラネアオイ (白根葵)
2011年5月14日土曜日
2011年5月8日日曜日
防虫対策-ライトアップ
GW
ゴールデンウィークに、高校時代の友人家族と、独身(自称イケメン会計士予備軍)男子が遊びにきてくれました。
初日の天気はあいにくの雨だったので、山荘でおとなしくワイン会。
うってかわって翌日はピーカン。
富士山が見事です。前日のうっぷんを晴らすべく、朝から外へ出て、薪を拾ったり、バードウオッチングをしてみたり、湖畔を四輪自転車モドキでサイクリングしたり、押野八海を散歩したり、ジョイパティオでアイスクリームを嗜んだり、パノラマ展望台に行ってみたり、観光地、山中湖を満喫しました。
そういえば、山荘を所有してからというものの、周辺の観光らしい観光は初めての体験でした。
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