2011年1月3日月曜日

ムルソー・レ・ルージュ 1997

MEURSAULT LES ROUGEOTS ムルソー・レ・ルージュ 1997
地域地区;フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ
品種;シャルドネ
ドメーヌ;J-F COCHE-DURY コシュ・デュリ

シャルドネの神とも呼ばれるコシュ・デュリ。ブルゴーニュで最も入手困難な生産者の一人として挙げられるそうです。
そんな本日の目玉ワイン、もたもたしていて駆けつけた時には既に空いていた。ガーン。


愛鷹シックスハンドレッドクラブ

新春初ゴルフ。本日は、待ちに待った入塾プレテスト。何の入塾かって?讃美周辺ではぴか一のレッスンアマと称される、Sさんへの弟子入りを意味するのです。年末に、ドライバーを練習して、飛距離こそまだまだですが、まっすぐに飛ぶ様になったので、楽しみにしていたら。。。。。まだまだ入塾は先の様です。スイングの基本がなっておらん!と、けちょんけちょんにしぼられました。練習場から出直してきます。




このての右側に傾斜しているコース、大好きです。何故かって?
全てのボールが右側に引力があるかのごとく、飛んでいくからです。
このコースなら、転がって落ちてきますからね。
みよ、このうち降ろし。まっすぐにナイスショットしたら、さぞ
気持ちよいのだろうな〜。自分はというと、、、、隣のコースへ


今年初の富士山-本日の富士山-2011/01/03

2010年12月28日火曜日

エシェゾー 2000

パリで、予約の難しいレストランの1つとしても有名な TAILLEVENT;タイユヴァン、オリジナルラベルの
ECHEZEAUX エシェゾー2000
GRAND CRU

バタール・モンラッシェ 2005

BATARD-MONTRACHET 2005 バタール・モンラッシェ
GRAND CRU
地域地区;フランス、ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ
ドメーヌ;HENRI BOILLOT アンリ・ボワイヨ
品種;シャルドネ


ヴォルネーで最も古い家柄の1つで、ドメーヌの設立は1890年、現当主のアンリ・ボワイヨ氏の祖父が設立したドメーヌです。
自社畑から造られるワイン(ドメーヌ・ジャン・ボワイヨ)と買いブドウから造られるワイン(メゾン・アンリ・ボワイヨ)があります。
2005ヴィンテージからアンリ・ボワイヨに統一したため、ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ(ドメーヌ物)、単なるアンリ・ボワイヨまたはメゾン・アンリ・ボワイヨ(ネゴシアン物)となりました。
写真がピンぼけですが、美味しかったです。

ボーヌロマネ1997

MS4D忘年会時に頂きました。

VOSNE-ROMANEE 1997 ボーヌロマネ
生産地区:フランス:ブルゴーニュ
ドメーヌ;LOUIS JADOT ルイジャッド
品種;ピノノアール

ブルゴーニュ随一のネゴシアンとしても知られるルイ・ジャド社。
なんと、150種類ものアイテムを生産していうそうです。
なかでも、自社で所有する畑から造られるドメーヌ物に関しては、
非常に高い評価をうけています。
かつてマルサネ村にあり、マルサネ・ロゼの生産者としてつとに名声を誇っていたドメーヌ・クレール・ダユは、
相続上の問題が生じ、1985年、その所有畑をルイ・ジャド社に売却しました。
その後も高品質なワインを生産するには自社畑の拡大が必要と考えたルイ・ジャド社は、
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、シャペル・シャンベルタン、ミュジニー、ボンヌ・マールなど、銘醸畑を獲得。
現在、その名声を得るに至っているそうです。
14のプルミエ・クリュと7のグラン・クリュがある有名なヴォーヌ・ロマネは、約105haあり、そのうち13haがフラジェ・エシェゾー村にあります。ヴォーヌ・ロマネの畑はニュイ・サン・ジョルジュのちょうど北側に位置します。
ヴォーヌ・ロマネのワインは特に気品があります。そのなめらかな芳醇な味わいは、程良いタンニンと好ましい酸味によってバランスが取れています。特にルイ・ジャド社のヴォーヌ・ロマネは、魅力的でヴィロードのようになめらかで、極めて柔らかく、繊細なワインでした。

2010年12月27日月曜日

コートロティ1999

COTE ROTIE 1999 コートロティ
ドメーヌ; ルネ・ロスタン RENE ROSTAING
地区;コート・デュ・ローヌ
ぶどう品種;シラー

1999年と2003年のコート・ロティ・ブロンドにロバート・パーカーが100点満点を贈り、今やローヌのトップ生産者として不動の地位を築いたドメーヌ・ルネ・ロスタン氏の一品。

モンラッシェ 2005

Le Montrachet 2005;ル、モンラッシェ 2005 マグナムボトル ドメーヌ;nicolas Potel ニコラポーテル ピノノアール、ブルゴーニュ メゾン・ニコラ・ポテルは1997年に父であるジェラール・ポテルが所有していたヴォルネイのドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールの売却時に設立されたそうです。 ニコラ・ポテルはネゴシアンゆえ、自社畑を所有していませんが、栽培農家との契約を厳しくして品質の管理をし、普通はネゴシアンに卸さないようなドメーヌからのブドウの買い付けも可能になっているため、限りなくドメーヌに近い「新しいタイプのネゴシアン」との定評があるそうです。
 

2010年12月26日日曜日

沼津でゴルフ

山名湖近辺は冬はゴルフ場が閉鎖されます。寒いので。ので、沼津の愛鷹シックスハンドレッドクラブで、今年最後のプレー納め。暖かい場所と聞いていたのに、当日は、寒波の影響で、劇寒。(まー、僕の場合は林の中を走り回ることになるので、汗をかくほど、ホットですが。)参加メンバーは讃美住人や讃美の地主さん、+知人友人、みな達人クラスの先輩方。そんな中、清水君はというと、、、、とほほ、な成績でした。最終コースで、シカがプレーを見学しにきていたのが、大収穫かな。


早朝の富士山-2010/12/26

てっぺん雲

2010年12月25日土曜日

ムルソー 2006

MEURSAULT ムルソー 2006
ドメーヌ;COMTES LAFON コントラフォン
 COMTES LAFON公式サイト
品種;シャルドネ
地域地区;ブルゴーニュ,ムルソー
コント・ラフォンはコシュ=デュリと双璧をなすムルソーの巨人であり、他を寄せ付けない完璧なクオリティを誇っていルソウです。どうりで、上品かつ果実味のある豊かな味わいな訳だ。シャルム、ジュヌブリエール、グット・ドール、クロ・ド・ラ・バールという名立たる畑の若樹と、そのほかの3つの村名畑の葡萄からなります。それぞれの畑には異なった葡萄の長所がありますが、ブレンドの妙技によってそれらを引き立てているそうです。

ロマネサンヴィヴァン 1997

Romanee-Saint-Vivant Les Quatre Journaux 1997 ;ロマネサンヴィヴァン キャトルジュルノー
GRAND CRU
ドメーヌ;LOUIS LATOUR  ルイラテュール
品種;ピノノアール
地区;ヴォーヌ・ロマネ

クリスマスの夜に頂きました!ロマネコンティよりも繊細な感じがして、サンヴィバンの方が好きです。
ブルゴーニュで最も多くグランクリュを所有していると言われるドメーヌ兼ネゴシアンのルイ・ラトゥール。ルイ・ラトゥールと言えば白ワインというイメージが強いですが、秀逸な赤ワインのグランクリュ(ドメーヌ物)も数多いそうです。
ヴォーヌ・ロマネにあるグランクリュの中ではロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、リシュブールに次ぐ存在のロマネ・サン・ヴィヴァン。畑はロマネ・コンティとリシュブールの真下、東向きの斜面に位置しています。この畑はかつてサンヴィヴァン修道院が所有していたことから名前が由来しているそうです。畑の半分以上はロマネ・コンティ社が所有していて、残りをルイ・ラトゥール他の10人余りの所有者が分け合っているそうです。これぞ、ヴォーヌ・ロマネを象徴する、繊細さと力強さを兼ね備えた優美なワインといえるでしょう!!

2010年12月22日水曜日

電気製品と相性が悪い人

「なんとなく電気製品と相性が悪い」と言う人にときどき会う。
「配線とか苦手で、操作も苦手」とか、
「家電製品が2,3年でダメになる」とか、
「他の人が使うときは問題ないのに、自分が使うと動かない」とか。

旦那様がこれに当てはまる。

そんなわけで、私も得意ではないけれど
「どちらかと言えば」のレベルで電気設備担当。
直流と交流の違いも解ってないのに。

でも、最近、そういう問題ではない事が解って来た。
1.「説明書を読まない」
操作があてずっぽうなのだから動かなくても文句は言えない。
2.「終了するとき電源をいきなり抜く」
「少々お待ち下さい・・・」が待てない。
最近の電化製品にはほとんどコンピュータが入っているので終了の為の手順を踏まなければいけない。
3.「問題があるとたたく」
ショック療法で回避せずに、何が原因かを探る必要があるでしょう。
4.「デフォルト設定のまま使い続ける」
自分好みにカスタマイズしない。買った時点がMAX。
5.「扱いが荒い」
色が剥げても、ネジが足りなくても、部品が無くなっても気にならない。

今日もPCが固まって、「トリプルクリック」攻撃しているのを見かけた。
秋にPCの電源が入らなくなり、6万もの治療費を払ってやっと生還したのに、既に『あれ~?なんかおかしいなぁ~?』と吠えだした。

2010年12月18日土曜日

ワイン会

この日テーブルに並んだのは「せいとう」のシチュー。
お肉は口に入れると同時にとろけてしまうほどやわらか~くて、シチューはソースの様に濃厚。
せいとうさんは、通販・ケータリングもされていて本部事務所が東京都中野区と、ご近所様。

八海豆腐は、角屋豆腐に並ぶ忍野の名物。忍野八海は一度は訪れるべき名所の一つ。
一番手前の一口カツは、とある精肉店のもの。
サクサク衣に豚肉はジューシーでふわっふわ。
ここは一般販売をするお肉屋さんではないので、口利きをしてもらわないと購入できません!

ロマネサンヴィヴァン 1995

Romanee St.Vivant ロマネサンヴィヴァン 1995 マグナムボトル
GRAND CRU
地域地区;ブルゴーニュ、
品種;ピノノアール
ドメーヌ;Andre Cathiardアンドレ・カティアール

現在のドメーヌはアンドレ・カティアールからシルヴァン・カティアールにそっくりそのまま譲った形になっています、今は無きドメーヌ・アンドレ・カティアールの看板ワイン。


押野八海

隣町の押野八海へ。そばを車通ったことは何度もあれど、どこが入口なのか分からないのと、どうも、観光地の匂いが強すぎて、人ごみも多くて、足を運んだ事は無かった。言ってみての感想、すんげー水がきれい。そして、すごい湧き水の量。でっかいマスがうようよいる。名水100選に選ばれているだけのことはあるな。雰囲気は超がつくほどの下世話で、観光の波に風情が消し去られた様子でしたが土産物屋の店員さんは、日本語と中国語両方で接客している。中国語で”いくら?”と聞いてみましたが、すぐに日本人だとばれました。これは楽しい。特に入場料がある訳でもなく、駐車場にいくらか渡せば、中は自由に見て回れる。(有料施設もありましたが。)、歴史をすこし、斜め読みすると、800年-802年(延暦19年-21年)の富士山噴火によって、宇津湖とよばれる押野から山中にかけて存在した湖が山中湖と忍野湖に分かれたそうです。後に忍野湖が乾き、盆地になり、湧水口が池(泉)として残った姿が今の忍野八海だそうです。西暦800年って、、、、。



ムルソー・シャルム 1996

MEURSAULT-CHARMES 1996
ドメーヌ;Comtes LAFON コントラフォン 
地域地区;ブルゴーニュ、Clos De La Barreクロ・ド・ラ・バール
1er CRU
ナッツと蜂蜜の香りが心地よく融合し、柔らかな口当り。口に含むと一気に膨らみを増す果実味が魅力的。
コントラフォンの事を、ある人はこう言う、”ムルソーのクオリティーを守る、ブルゴーニュの巨人。”

グリヨット・シャンベルタン 1984

GRIOTTE-CHAMBERTIN 1984
GRAND CRU
フランス - ブルゴーニュ地方 - コート・ドゥ・ニュイ地区
グリヨット=シャンベルタンは、ジュヴレ・シャンベルタン村の特級畑の一つ。
95年以降、ポンソさんとルネ・ルクレールさんの2人が造っているそうです。
まさにブルゴーニュと言わんばかりの芳醇な味わい。


『グリヨット=シャンベルタンは数が少ないのが悩みのたねである。最小の特級畑であり、総年産はせいぜい1400ケースにすぎない。事実、最近15年間でこの畑から生まれたワインの平均収量をみると、年間800ケースと、法的規制からはるかに下まわっている。このことからも、ワインの品質が並みはずれて高いことがわかる。』
(マット・クレイマー著 『ブルゴーニュワインがわかる』より抜粋)

富士ゴルフ

讃美住人のゴルフの先輩Kさん+地主でありゴルフの達人のEさんにつれられて、ゴルフ場へ。とにかく、寒い!!ティーグラウンドは凍っていてティーが刺さらないし、グリーンも凍り付いている箇所が多く、コンクリートにボールが落ちたときの様に、カツーンと跳ね上がる。氷点下ゴルフも貴重な経験だな。