山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2011年6月30日木曜日
大石公園
四季を通じて河口湖越しの富士山の写真を撮影できる有名スポット。
河口湖北岸の「河口湖自然生活館」に隣接する公園。
富士河口湖町初夏の名物イベント「河口湖ハーブフェスティバル」の大石会場としても有名で、6月中旬から7月中旬までは、雪をかぶっていない夏富士と、絨毯の様に植えられたラベンダーを一緒に楽しめる。
7月には周辺でブルーベリー狩りも楽しめる。
「逆さ富士」の隠れた名所で、特に冬の早朝、風がなく湖面が穏やかな日に写真のような景色を見ることができる。
芝桜4月下旬~5月上旬
ラベンダー6月下旬~7月上旬
「ハーブフェスティバル」
2011年6月17日(金)~7月10日(日)
大石公園は河口湖ハーブフェスティバルの第2会場
ラベンダーが咲き誇り、特設テントでは地元の農産物や屋台が並ぶ
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