2024年2月19日月曜日

本日は朝から雨

山肌の残雪がだいぶ溶けてきました。
今日の暖かい雨で全て溶けてしまうでしょう。

ちょっと、ズーム。
ん?なんか出たり入ったりしているな。

ムササビさんでした。
春の到来を待ち望んでいることでしょう。


2024年2月18日日曜日

種まき

本日は、野菜の種まき第1段です。
昨年より約2週間前倒し。
3月下旬までは、山荘内の窓際でぬくぬくと育て、
4月以降はテラスと山荘の中を行ったり来たり。
5月GW前にはFARMの簡易温室に移動して
5月中旬に定植する予定です。
あ!ハバネロとシシトウ忘れた。
以下備忘録
パプリカ系
・ライムホルン   採種
・ラブリーパプリカ 採種
・ミニパプリカ赤  採種
・ミニパプリカ黄  採種
・ミニパプリカ紫  採種
・子供ピーマン   採種
・ジャンボパプリカ 採種
・甘唐美人     採種
・ミニパプリカ紫  採種
・ジャンボピーマン 採種
・甘長唐辛子    採種
ナス系
・白ナス    採種
・米ナス    採種
・早生真黒茄子 固定種
・緑茄子    固定種
トマト
・アミーゴ中玉トマト 固定種
・ワーンミニトマト     固定種
・あまうま中玉トマト F1



















2024年2月17日土曜日

春の訪れ?

今宵は、讃美ケ丘別荘地内の知人宅にお呼ばれ夕飯。
頂き物のワカサギと赤ワイン持参で!

オレンジワインではありません。白の古酒です。
ピノグリって長熟に耐えられるのかね?
なーんて皆首をかしげていましたが、
これは、春だ!生命力だ~!
CHATEAU D'ORSHWIHR
GRAND CRU PFUNGSTBERG PINOT GRIS 2001
シャトー・ドルシュヴィール Grand Cru 
フィンズベルグ ピノ・グリ2001年 
産地;仏、アルザス
品種;ピノグリ

ワカサギのほろ苦さとピノグリ古酒が
よく合うんだな~これが。

白い物体は、ヤーコン!
姿形は芋みたいですが、
ナシのような触感で、ほんのりと甘いのです。
南米アンデス山脈原産で、標高1000~3000mで
栽培されているらしいので、
FARMでも挑戦してみようかな。

パクチーサラダ、出汁油揚げかけ。
春になったらパクチー持ってきますね~

牛筋出汁が効いてる~!
こちらはローヌ赤で。














ワカサギ

いつもお世話になっている地元の方から、
山中湖産のワカサギをいただきました!
立派なサイズです!天ぷらかな。


2024年2月13日火曜日

讃美ケ丘別荘地K邸、改修工事その6-積雪後

2月5日午後から6日午後にかけての積雪で、工事は一時中止です。
平地で30センチ、吹き溜まり個所では40センチの積雪でした。
本日は、工事再開のために工事関係者皆で集まり、
建物周辺の雪かきをし、
仕切り直して、今後の工事の流れの確認を行いました。


2月6日午後。
雪が止んだので、工事現場を視察してきました。
道路の除雪の雪が、溜まっていて、
アプローチできない!
これは、管理会社に連絡ですね。


2月7日。快晴!
工事場所まで雪かき!
地面が出るまで雪をかくと、溶けるのが早いです。
赤外線吸収ですね。









この辺りは日陰につき、なかなか溶けないでしょう。














今週は土台の入れ替えを予定していたのですが、
この雪だと、資材の搬入は2~3日後か?
本日は、傷んでいる箇所のどのあたりまでを撤去し、
どのように土台を入れ込むのかの最終確認です。


丸格建築の監督さん、社長、大工さん、私ども。



2024年2月12日月曜日

雪遊びーそり編

本日は天気の良い3連休最終日。
湖畔の道路やお店はGWや夏休みかと思うほどに混みあっています。
人気観光スポットになってきているのでしょうか?
そんな状況なので、外出は避け、
ソリが壊れてきたので、作り直すことにしました。
リニューアルポイントは、摩擦抵抗を減らすために底面材料を
ポリカーボネートに変えたのと、大きさをもう少し小ぶりに。
前回同様、ハンドル操作可能。

底面、透明、シースルー!

















とりあえず、試乗。ふむふむ。よく滑りますね。
ハンドル操作はそれほど効かず、ほぼブレーキですね。
これで、突然のお子ちゃまの来荘があっても、おもてなしできますね。

2024年2月11日日曜日

雪遊び!

やっほ~、僕茶豆!
この間降った雪が、まだたくさん残っているもんだから、
今日は雪遊びだよ!
誰の足跡もない、ここ、進んでもいいんですか~?
足がズボッってなりますか~?

おそるおそる。
















あ~、やっぱり、ズボッてなりました~!


3連休は味噌づくり

本日は、昨年の秋、収穫した大豆で、
味噌づくりに挑戦!
地下貯蔵庫で、1年熟成ですかね。
乾燥状態2kgの大豆を水で戻します。
訳18時間














ぷっくり!













すっかり、乾燥前の姿にもどりました!



たっぷりの水で茹でます。














煮ること3時間。だいぶ柔らかくなってきました。
部屋中、よい香り~!














大豆;米麹;塩;煮汁=1;1;0.4;0.45
今回は2kg;2kg;0.8kg;0.9kg














大豆が煮えたら、熱いうちにフードプロセッサー+
麺棒で粉砕!めん棒ダブル遣いで、
あ~たったたったった~。百裂拳















米麹菌は高い温度に弱いらしいので、
煮汁+粉砕大豆は、屋外放置で冷まします。















米麹と混ぜ混ぜ。













これがなかなか腕力が必要ですね。
ということで、ミキティ→カツにバトンタッチ。
この後の工程は、
ビニール手袋着用につき、撮影できず。














2024年2月10日土曜日

@sawapain 天然酵母パン

徳島県に移住した大学時代の先輩から、
憧れの手作りパンが届きました!
@sawapain さん、有難う御座います。インスタこちら
100%オーガニック材料の天然酵母パン!
小麦は徳島県産で、無農薬、無化学肥料の全粒粉!
販売しているらしいですが、新規顧客が増えると困るほどの人気だとか。
すげ~。
設計事務所+畑+パン作りの激務を10年も続けているそうで、
尊敬しております。











2024年2月9日金曜日

購入種届く!

今年のFARMで育てる野菜達の種が届きました!
伝統野菜や固定種の種を扱っている、
野口のタネ(野口種苗研究所)で40数種類購入!
自家採種を合わせて、今年は70種類の野菜作りに挑戦です!
昨年は、育苗に時間がかかるパプリカ、ナス、トマト等のタネを
3月4日に蒔いたのですが、今年は少し前倒して、2月中旬~下旬には
種まきしようと思います。
って、もう2月中旬じゃん!
パプリカ、ピーマン、唐辛子系 12種類
ナス系 4種類
トマト 3種類
ウリ系 5種類
キャベツ 5種類
ブロッコリ系 2種類
カブ、ビーツ系 7種類
豆系  7種類
オクラ 3種類
その他、芋類、葉物、根菜などなど











あー、作付け計画、練らなければ!

2024年2月7日水曜日

2024年2月6日火曜日

久々のFARM

夕刻、雪が止んで、道路の雪も程よい状態になったので、
FARMまで行ってみました。昨年増設した小屋の屋根も問題なし!


讃美ケ丘別荘地K邸、改修工事その5-床の解体

讃美ケ丘別荘地K邸の工事、続けて内部床の解体です。
床下調査時(記事こちら)に土台や大引、床梁、束が
腐朽していることが判明したため、それらの復元は
今回改修のメインともいえる工事内容なのですが、
特殊な構造の建物(家具が構造体)につき、
床を壊して復元するといっても、容易い工事ではありません。

2月初旬頃の様子。
構造家具周辺の床板をめくり、
どうやって、安全に床を壊してゆくのか、
大工さん含め、詳細現場協議!

















根太をある程度残しながら、
構造体家具の床下につっかえ棒を仕込み
順次床を解体していきます。
















家具の転倒防止対策、完了。
この方法で、
順次、他の家具周辺の床も壊してゆきます。
















2月3日
LDKの床を壊し終わりました。
それぞれの構造体家具の下には
転倒防止対策が施されています。
















LDKの床下は土が湿っています。
山+屋根の雨水が基礎下を
くぐりぬけて来ているのでしょう。
今回改修工事にて、床下防湿対策を施す予定です。








キッチンの給排水配管が作業の邪魔となりましたが、
なんとか床解体終了です。























小部屋の床も解体してゆきます。
山側のLDKと比べると、地面の乾き方が断然異なります。
写真ではわかりづらいですが、
このくらい床下空間は乾いていてほしいものです。



















本日も雪

先日の雪がようやく解けたと思ったら、またまた、雪。
昨日昼前くらいから降り出して、まだ、ちらちらしています。
積雪量30センチといったところでしょうか。
さあ、雪かきだ。

昨日2/5の昼過ぎ程度。さあ、どこまで降るのやら。


今朝。ふむふむ、30センチですな。

あ~、薪にも雪が積もっているじゃないですか。





2024年2月5日月曜日

讃美ケ丘別荘地K邸、改修工事その4-外壁の解体

讃美ケ丘別荘地K邸の工事、手始めに外壁の解体から進めていきます。
今回工事テーマが”原設計の通りの復元”ですから、
古い図面を紐解き、建設当時に掲載された建築雑誌の写真などから、
使用する建材、塗装の有無などを決めました。
外壁に関しては、表面材の木製羽目板が腐朽劣化していたこと、
ツーバイフォー枠組工法の壁体内結露が疑わしかったこと、
事前調査で明らかとなった土台や床梁の腐朽箇所を交換するには、
外壁を撤去せざるを得なかったことなどから、
外壁解体~復元に踏み切りました。
どうせやるなら、ということで、高断熱化も行います。

過去記事こちらです。


1月26日ー外壁解体作業中です。


1月31日ー概ね外壁の解体作業が終了しました。
写真右下は土台、および2*4枠組み工法の躯体が
腐朽しています。
その他、壁体内に黒カビ、白カビが見られますので、
工事中に防カビ処理します。

2024年2月4日日曜日