2024年2月11日日曜日

3連休は味噌づくり

本日は、昨年の秋、収穫した大豆で、
味噌づくりに挑戦!
地下貯蔵庫で、1年熟成ですかね。
乾燥状態2kgの大豆を水で戻します。
訳18時間














ぷっくり!













すっかり、乾燥前の姿にもどりました!



たっぷりの水で茹でます。














煮ること3時間。だいぶ柔らかくなってきました。
部屋中、よい香り~!














大豆;米麹;塩;煮汁=1;1;0.4;0.45
今回は2kg;2kg;0.8kg;0.9kg














大豆が煮えたら、熱いうちにフードプロセッサー+
麺棒で粉砕!めん棒ダブル遣いで、
あ~たったたったった~。百裂拳















米麹菌は高い温度に弱いらしいので、
煮汁+粉砕大豆は、屋外放置で冷まします。















米麹と混ぜ混ぜ。













これがなかなか腕力が必要ですね。
ということで、ミキティ→カツにバトンタッチ。
この後の工程は、
ビニール手袋着用につき、撮影できず。














2024年2月10日土曜日

@sawapain 天然酵母パン

徳島県に移住した大学時代の先輩から、
憧れの手作りパンが届きました!
@sawapain さん、有難う御座います。インスタこちら
100%オーガニック材料の天然酵母パン!
小麦は徳島県産で、無農薬、無化学肥料の全粒粉!
販売しているらしいですが、新規顧客が増えると困るほどの人気だとか。
すげ~。
設計事務所+畑+パン作りの激務を10年も続けているそうで、
尊敬しております。











2024年2月9日金曜日

購入種届く!

今年のFARMで育てる野菜達の種が届きました!
伝統野菜や固定種の種を扱っている、
野口のタネ(野口種苗研究所)で40数種類購入!
自家採種を合わせて、今年は70種類の野菜作りに挑戦です!
昨年は、育苗に時間がかかるパプリカ、ナス、トマト等のタネを
3月4日に蒔いたのですが、今年は少し前倒して、2月中旬~下旬には
種まきしようと思います。
って、もう2月中旬じゃん!
パプリカ、ピーマン、唐辛子系 12種類
ナス系 4種類
トマト 3種類
ウリ系 5種類
キャベツ 5種類
ブロッコリ系 2種類
カブ、ビーツ系 7種類
豆系  7種類
オクラ 3種類
その他、芋類、葉物、根菜などなど











あー、作付け計画、練らなければ!

2024年2月7日水曜日

2024年2月6日火曜日

久々のFARM

夕刻、雪が止んで、道路の雪も程よい状態になったので、
FARMまで行ってみました。昨年増設した小屋の屋根も問題なし!


讃美ケ丘別荘地K邸、改修工事その5-床の解体

讃美ケ丘別荘地K邸の工事、続けて内部床の解体です。
床下調査時(記事こちら)に土台や大引、床梁、束が
腐朽していることが判明したため、それらの復元は
今回改修のメインともいえる工事内容なのですが、
特殊な構造の建物(家具が構造体)につき、
床を壊して復元するといっても、容易い工事ではありません。

2月初旬頃の様子。
構造家具周辺の床板をめくり、
どうやって、安全に床を壊してゆくのか、
大工さん含め、詳細現場協議!

















根太をある程度残しながら、
構造体家具の床下につっかえ棒を仕込み
順次床を解体していきます。
















家具の転倒防止対策、完了。
この方法で、
順次、他の家具周辺の床も壊してゆきます。
















2月3日
LDKの床を壊し終わりました。
それぞれの構造体家具の下には
転倒防止対策が施されています。
















LDKの床下は土が湿っています。
山+屋根の雨水が基礎下を
くぐりぬけて来ているのでしょう。
今回改修工事にて、床下防湿対策を施す予定です。








キッチンの給排水配管が作業の邪魔となりましたが、
なんとか床解体終了です。























小部屋の床も解体してゆきます。
山側のLDKと比べると、地面の乾き方が断然異なります。
写真ではわかりづらいですが、
このくらい床下空間は乾いていてほしいものです。



















本日も雪

先日の雪がようやく解けたと思ったら、またまた、雪。
昨日昼前くらいから降り出して、まだ、ちらちらしています。
積雪量30センチといったところでしょうか。
さあ、雪かきだ。

昨日2/5の昼過ぎ程度。さあ、どこまで降るのやら。


今朝。ふむふむ、30センチですな。

あ~、薪にも雪が積もっているじゃないですか。





2024年2月5日月曜日

讃美ケ丘別荘地K邸、改修工事その4-外壁の解体

讃美ケ丘別荘地K邸の工事、手始めに外壁の解体から進めていきます。
今回工事テーマが”原設計の通りの復元”ですから、
古い図面を紐解き、建設当時に掲載された建築雑誌の写真などから、
使用する建材、塗装の有無などを決めました。
外壁に関しては、表面材の木製羽目板が腐朽劣化していたこと、
ツーバイフォー枠組工法の壁体内結露が疑わしかったこと、
事前調査で明らかとなった土台や床梁の腐朽箇所を交換するには、
外壁を撤去せざるを得なかったことなどから、
外壁解体~復元に踏み切りました。
どうせやるなら、ということで、高断熱化も行います。

過去記事こちらです。


1月26日ー外壁解体作業中です。


1月31日ー概ね外壁の解体作業が終了しました。
写真右下は土台、および2*4枠組み工法の躯体が
腐朽しています。
その他、壁体内に黒カビ、白カビが見られますので、
工事中に防カビ処理します。

2024年2月4日日曜日

2024年2月2日金曜日

薪ストーブの搬入路確認

昨年秋ごろより、山中湖畔にある中古別荘の改修工事設計に携わっています。
春からの工事に向けて、設計作業は大詰めで、
本日は、現在スペックしている薪ストーブが
建物に搬入できるかどうかの確認です。
といいますのが、このストーブ全体重量320kd。
暖房出力3400~12000kcal/h
W77センチD48センチH130センチと大型です。
山中湖店(本当は忍野)と横浜にお店を構える
薪ストーブ販売施工店のブロスさん
段ボールで原寸模型を作ってきてくれました。
ここまでクレーンで、ここから人力?
いや、外回って全部人力?などなど検討の末、
なんとか搬入可能なルートが見つかりました。




2024年1月31日水曜日

讃美ケ丘別荘地K邸、改修工事その3-着工編

猫と畑とDIYの記事ばかりなので、たまにはお仕事の話を。。

昨年の秋口より、改修工事の設計に携わっている、讃美ケ丘別荘地K邸の改修工事が始まりました。施工は当建物を建設した地元の丸格建築さんです。

(現在の外観の様子)




















1995年に建設された当建物は、
設計監理;坂茂建築設計
施工;丸格建築にて建てられました。
この度、別荘オーナーが変わり、改修工事を行います。

改修工事におけるテーマは”原設計の通りの復元”です。

改修工事の設計依頼がある際には、バリューアップや時代に合わせたリニューアル、性能向上等のご要望が多いのですが、当建物は少し特殊な事情があります。
といいますのが、設計者の坂茂さんは、今や言わずと知れた日本を代表する建築家で、
建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞受者です。
讃美ケ丘別荘地に、坂茂さんは3つの建築作品を作りましたが、うち2つ(ダブルルーフの家、紙の家)はすでに取り壊され、残っているのは当建物のみです。
当建物の作品名称は”家具の家no1”です。家具で建物の構造躯体が構成されている所以が、
坂茂建築設計公式サイトで紹介されています。こちら

具の家no1は、これまでに2つ、原寸復元され、現在、どちらも宿泊施設として運用されてているようです。
 家具の家紹介ページこちら
 家具の家紹介ページこちら

当建物は、そんな原寸復元対象となる、オリジナルモデルであり、不用意にリフォームを行うなど、坂さんの作品に”失礼”!ということで、”復元”なのです。多少、断熱性や防湿性能などの向上は行いますが。。。

新しいオーナーさんから承諾をいただけましたので今後の改修工事の進捗については、
プライバシー侵害につながらない程度の範囲で、当ブログにアップさせていただきます。
(坂茂建築設計にも一応お声がけしました!)

過去に行った調査編の記事はこちら

現在の様子

現在の様子

現在の様子。大きな下駄箱状の家具や
本棚が構造体となっています。



2024年1月30日火曜日

むむむ、山中湖、氷張ってますね。

ママの森~平野浜周辺

2024年1月27日土曜日

薪活

本日は比較的暖かな土曜日につき、薪活。
来年~再来年用の薪です。
立ち枯れしていた木なので、
程よく水分が抜けて割りやすいです。
バックスイング、適切になってきましたね。


2024年1月25日木曜日

富士忍野グランプリコンテスト

FARMの師匠に誘われて、
富士忍野グランプリコンテスト(詳しくはこちら
に参加してみることにしました。
春~秋の間にFARMに行くたびに撮りためておいた
富士山写真の中から、これぞ!というもので
応募してみます。
1月末が応募締切りにつき、
4つ切りサイズに焼いて、最終確認。
どれを出してみるかな。。







石井農園;花副苺;あおいエメラルド

知人の農家さんから、今年も苺をいただきました!
石井農園さんは福岡県宗像市で苺を栽培しています。
本日頂いたのは、オリジナル品種の”あおいエメラルド!”
テニスボールは大袈裟ですが、とにかく大きい!
大きな苺は、間の抜けた大味になりがちと聞きますが、
いやいや、端から端まで、甘酸っぱい!
あふれんばかりの果汁!
苺は、少しでも擦れたり、ぶつかると、傷んでしまうので、
配送時の梱包に苦労しているそうです。たしかに。

石井農園インスタグラムこちらです。

桃のような梱包状態

でかい!


2024年1月23日火曜日

水抜きのしくみと方法

寒冷地に特有の儀式、水抜きのしくみと、
水抜き方法について記します。



























上の図は、水が使用できる状態(通水後)の略図です。
実際の建物では給湯器を用いてお湯を使用したり、
水栓の数も複数となりますが、説明を簡略化するため、
1つの水栓金具(蛇口)の場合について説明します。
また、水抜き栓にモーターをかぶせて、宅内のコントローラーから
水抜き栓を操作する電動式水抜き栓開放装置(らいらっく)が
普及していますが、説明を簡略化するために
手動水抜き栓として説明します。

水抜きのしくみ>>>>>>
・寒冷地に限らず、建物には水道メーターが設置されており、
 水道メーター部分に止水バルブ
 (水の供給を止めるバルブ)が設置されています。
 止水バルブを閉じると、水の供給は止まります。
・寒冷地に限らず、水道メーターから建物までの水道管は
 凍結深度以深に埋設し、凍結を防止します。
 山中湖近辺では地表面から60センチを凍結深度としています。
・寒冷地においては、水道管が建物に
 入る箇所に(建物の直前、または直後)
 水抜き栓(不凍栓)を設置します。
・寒冷地においては、止水バルブを閉めても
 凍結深度以浅の水道管内の水(Aの範囲)は凍ってしまいます。
 水抜きとは、このAの範囲の水を水道管から抜くことを指します。
 水抜きのことを、水落とし、水閉め とも呼びます。
 逆に水を開通させることを、水出し、通水、水開きとも呼びます。
・寒冷地において、宅内の水道管は
 水抜き栓へむけて勾配を取り、
 水抜き時に配管内の水が水抜き栓排水部で
 抜けるようにします。

水抜きの方法>>>>>>>>>>>>>

















①水抜き栓を操作
 ハンドルを時計回り(止まる、水抜)に回す。
 ハンドルは最後まで確実に回してください。
 ハンドル操作によって水抜き栓の逆止弁が働き、
 水道メーターからの給水は水抜き栓部分で止まります。
 また、水抜き栓排水部は解放されてAの範囲の水が
 地中に排出されます。
②蛇口を開く。
 蛇口を開く目的は、Aの範囲の水をスムースに
 排水部で抜くために
 蛇口から空気を吸引させることです。
③蛇口を閉める。
 蛇口が開いた状態でも水が出ない(=水が抜けた)ことを確認し、
 蛇口を閉めます。
④不凍液を入れる
 洗面器、便器、シンクなどの排水口には
 臭気防止の封水が溜まっています。
 封水が凍らないように、
 排水口に不凍液を注ぎます。
 不凍液はホームセンターなどで購入できます。

水出し方法>>>>>>>>>>>>>>>>
















①すべての蛇口が閉まっていることを確認。
 確認する目的は蛇口が開いた状態で、
 水抜き栓を通水すると、ばしゃばしゃと
 蛇口から水が飛び出るのを防ぐためです。
②水抜き栓を操作
 ハンドルを反時計回り(出る、通水)に回す。
③蛇口を開ける。
 その後、蛇口をゆっくり開ける。
 ゆっくり開ける目的は、水道管の中に空気が入っているため、
 (エアー混入、エアーがかむともいいます)
 エアーが抜けるまではボコボコと水と空気とが
 一緒に排出され、周囲に飛び散るのを防ぐためです。

以上が最もシンプルな水抜き~水出しの仕組みと方法です。
上記では蛇口を開く、閉めると表記しましたが、
水栓金具によっては、別途、水抜きプラグを外したり、
エアー取り込みボタンを押すなどの作業が必要になる機種もあります。
エアー取り込み用の操作を行う必要のある機種もあります。
概して水栓金具の水抜き難易度は、
便利な機能(シャワー付き、タッチレス)がついていたり、
おしゃれで格好良いものほど、上がるといえます。

2024年1月22日月曜日

6缶パック腹巻

やっほ~。僕茶豆!
6缶パックのパッケージ見ると、
ついつい、腹巻にしたくなっちゃうんですよね~。
今日は青い金麦!





2024年1月20日土曜日

一日中、雪

朝から降り続けていますが、それほど積もらないですね。



本日は積雪

朝8;00、今日はまだまだ降るのでしょう。
気温が高めなので、すぐに溶けるかな?


2024年1月14日日曜日

山中湖長池地区「御神木まつり」「どんど焼き」

毎年1月14日に山中湖村長池親水公園で行われる、
「御神木まつり」「どんど焼き」に行ってきました。
忍野村~山中地区~平野地区と順を追って車でめぐっているうちに、
長池地区の御神木は立ってしまっていました。。。
19日の早朝に、御神木は片づけられてしまいますが、
それまでの間に、ちょっと、立ち寄ってみてはいかがでしょう?
もう、ご神木立ってしまっていました。
地域の方、観光客、別荘族含めて、
集まった男衆でロープを引いて立てるのが恒例で、
数年前はお手伝いしたな。
いや、寒くて帰ったんだっけな?

火が入りました!
今年は何にも手伝っていないのに
お神酒をいただいてしまいました。

お団子持った子供たちが集まってきました。
子供たちが正月に書いた書初も燃やしています。
火がついて、空高く舞うと文字が上手になるそうな。
来年は、MS4Dも持ってこよう。




































































山中湖たから巡りマップでも紹介されています。