2022年4月18日月曜日

畑の準備

富士吉田のケーヨーD2にてパプリカ各種の苗を購入してきました。まだまだ、朝晩は寒いので、昼間は外に出し、夜は家の中に格納という、温室育てを行ってます。定植はGWかな。
その他、寒さには比較的強い、スナップエンドウも育苗中。



2022年4月17日日曜日

フジザクラ

讃美ケ丘でも富士桜が咲き始めましたね。















こちらの花は、、、名前分からず

ミヤマエンレイソウ 深山延齢草

アルカロイドを含む有毒植物だそうです。なんだ、食べられないんだ。


2022年4月16日土曜日

本日の富士

 今日は、すっきりしない空模様でしたが、夕方は富士山、顔出しました。



トカゲさん

僕茶豆。春になって、トカゲさんが冬眠から覚めたよ。




2022年4月13日水曜日

寒冷地(山中湖)別荘、あるある 6;給排水工事 (凍結防止対策)


専用住宅では、海外旅行にでも出かけない限り、長期間、誰も家にいない事は少ないかと思います。が、別荘においては、
”今年は雪が多くて、スタッドレスタイヤ装着してないから、春まで行くのやめようかな。”
なんてことは容易に想像がつきますよね。
毎年利用するつもりで別荘を建てても、諸事情で1~2年全く使わない、なんてことも、よくあるそうです。
僕らも、MS4D山荘を中古で所有したばかりに頃は、1度/1~2週間は、必ず週末利用していましたが、だんだん、飽きてきて、5~6回/年しか使わないような年もありました。
そんな別荘利用していない時に氷点下15度の寒波がきたら。。。。。
対策を講じておかないと、水道管が凍結、破裂してしまいます。

聞いた話では、むかーしむかし、またすぐに来荘するだろうからと、秋口に水抜きをせずに自宅へ戻られた別荘オーナーがいたそうな。所用でなかなか別荘に来れず、冬に突入。管理事務所の方が水道検針をしたところ、大量の水を使用していることが分かり、山荘の中に入らせてもらったところ、、、、、、水道管破裂、少し溶けてはまた凍って。を繰り返し、ナイヤガラの滝さながらの、氷の滝が生まれていたそうな。。。。おー怖い。。。

ちなみに、MS4D山荘は、以下の対策のうち、6-3の電熱ヒーターは搭載されておらず、これまでに2度ほど、水道管凍結に見舞われたことがあります。(破裂はしていませんが)
冬季に来荘して、夜間は冷え込む予報が出ていたのですが、まあ、家の中を暖房しているから大丈夫だろうと、、、、
朝起きると、水が出ません。うんともすんとも言いません。蛇口にお湯をかける先から、かけたお湯が凍ります。(危険なのでマネしないでください)困り果てて、管理事務所に連絡すると、電極をもって、スタッフの方が駆けつけてくれました。出なくなった洗面所の蛇口と、まだ出ているキッチンの蛇口とを通電すると、おー、復活です。その後は、6-4のちょろちょろ出しで、その日を凌いだのをよく、覚えています。


対策は主に以下の4通りです。
6-1;水抜き編       水栓数、仕様により+8~20万 詳しくはこちら
6-2;鋼管パイプ編     材料1.5倍、工賃も1.3~1.5倍 詳しくはこちら
6-3;保温+電熱ヒーター編 配管長さにより+30~80万   詳しくはこちら
6-4;ちょろちょろ出し 無料。いや、水道代はかかりますが。詳しくはこちら
6-5;建物全体を高断熱+日射取得 3、4の断熱性に関係


今回は給排水工事(凍結防止対策)について記しましたが、
その他の寒冷地(山中湖)別荘の注意点はこちらをご覧ください。
建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計

寒冷地(山中湖)別荘、あるある 6-1;給排水工事(水抜き編)

 6-1;給排水工事(水抜き編) 水栓数により8~20万
 氷点下が訪れる季節の前に、家中の水道管から水を抜く作業を、水抜きと言います。
 別荘の利用方法や、利用頻度によって、水抜きのタイミング、頻度は異なるようです。
  
永住者は別荘内を暖房するでしょうから、1年中、水を抜かない方もいます。
  (建物の断熱性能にもよります。ちなみに僕らはこの2年間1回も抜いていません)
サマーシーズン利用の方は、晩秋に水抜きをして、春まで別荘に来ない方が多いようです。
オールシーズン、週末利用する方は、冬場来荘の度に、水抜き~通水をします。

水を抜くって、どうやって?

古い山荘には手動式の水抜き栓がよく見られますが、
新築には、電動式水抜栓開閉装置"らいらっく"等、ボタン操作で水抜き、通水ができる
電動装置を設置することが多いです。

手動水抜き栓MT-Ⅱ 
竹村製作所WEBサイトより



電動電動式水抜栓開閉装置
「らいらっくNRZシリーズ」
竹村製作所WEBより


MS4D山荘の例。
手動式水抜き栓。
アンティークの類にカウントされる代物。
なぜか、トイレの水、お湯、水の3種類。
古い建物で、よく、この3点セットを見ますが、
最低限で考えれば、水と湯の2つで良いかと。






 



































水抜き栓の設置位置
 水道メーターから、建物の内部を通って、各所の給水装置まで
 水道管が配管されるわけですが、建物の外においては、
 凍結深度以深に水道管を埋設することで、凍結を防止します。
 水抜き栓は凍結深度以深にて、水を抜く必要があります。(抜いた水の凍結防止)
 そのため、水道管が外部から建物内部に入った直後、
 または、建物内部に入る直前に水抜き栓を設けることが多いようです。
水抜き栓の仕組み
 水抜き栓は、水道本管~水道メーターを通って供給される水を、水抜き栓部分で止水し、
 水抜き栓以降の各給水装置までの水を水抜き栓部分で地面に浸透させることで、
 建物内のすべての水道管から水を抜きます。
 排水管に勾配を設けるのと同じように、給水管、給湯管共に、水が抜ける様、
 配管に勾配を設けることが必須です。

水抜き作業
 手動でも電動式でもどちらのシステムでも、水抜作業時には、
 各給水装置(シャワー、キッチンの蛇口、トイレ等水の出るところの事です)を
 放水状態(水が出る状態)にして、水抜き栓を作動させます。
 または、水抜き栓を作動させた後(水が抜ける状態にして)、
 放水状態(水が出る状態)にします。
 要注意なのが給湯器です。寒冷地用の給湯器には、給湯器内部にヒーターが
 搭載されており、電気が通電されていれば、自動的に凍結防止されます。
 ただ、ヒーターの力にも限界はあり、ー15度を下回る際や、
 冬の間は別荘を使用しない時などは、給湯器の水抜きもおこないます。

水抜きと同時に不凍液
 各所排水の封水(キッチン、トイレ、洗面等の排水管に少量の水が溜まっている部分)に
 不凍液とよばれる、凍らない液体を注ぎ込みます。
(青色だったり、緑色の液体で、ホームセンタなどで購入できます)

水抜き作業+不凍液の投入作業はそれほど、難しい作業ではないので、慣れれば
 ご自身でも可能ですが、給水装置の数が多かったり、特殊な給水装置を
 設置してしまうと、水抜きのたびに水道屋さんなり、水抜き代行屋さんを
 呼ばなければなりません。当然有償になります。

水抜きの仕組みと水抜き方法を別ページにて図入り解説しました。
 ”こちら”をご覧ください。

給水装置の選定
 注意すべきは、寒冷地対応の水栓金具、給水装置を選ぶことです。
 寒冷地対応とは、水抜きが可能な水栓金具の事を指します。
 輸入物のカッコよい水栓で、寒冷地対応ではないものは、NGです。
 壁付け水栓や自動水栓も寒冷地対応品は限られています。
 寒冷地対応品でも、水抜き方法が煩雑なものもあります。
 ホースが伸びるシャワー機能付き水栓や、
 タッチレス水栓、食洗器などで、煩雑なものを見かけます。

追い炊き機能
 浴槽の追い炊き機能は、設置できないわけではないですが、水を抜くのは
 若干煩雑な作業になります。翌週、ないしは、2週間後くらいに来荘するようであれば、
 バスタブに水を張り、給湯器の循環ポンプを動かし続けて、
 凍結防止する方法をとることもできます。

水抜き装置のコストですが、
 水とお湯の2つの水抜き栓が最低限必要です。
 電動タイプを採用するとして7~8万(材工)といったところでしょうか。
 ただ、給水装置の数量や給水装置の場所(お風呂と、キッチンが離れすぎ等)に
 よっては、水抜き栓を複数設置することもあり、数量が増えれば、コストも上がります。

では、水抜きを忘れてしまうと、どうなるのか?
 対策6-2(鋼管パイプ)かつ、対策6-3(電熱ヒーター)を講じておけば、
 氷点下10度以下が連続1週間も続かない限り、水道管が凍り、破裂することは
 ないと思います。が、その分電気代がかかります。
 オールシーズン週末利用の方で、冬場に毎回水を抜くのが面倒な方は、
 もっとも寒くなる2月は、来るたびに水抜きし、
 それ以外は、ヒーターをつけっぱなしという方も多いようです。

秋、水抜きをしに、別荘に行こうと思っていたが、急な用事で行けなくなったら?
 建物を建てててくださった工務店さんなり、別荘管理会社なり、水道屋さんに
 お願いすれば、対応してくださると思います。当然有償ですが。
(注意;スペア鍵を渡しておきましょう。)

一方で、水抜き栓不要の建物は作れないのですか?
といった問い合わせが多数寄せられています。
以下の様な工夫を行えば、水抜き作業なし、水抜き栓不要の別荘は成立します。が、、、。
工夫1;水道管は凍結破裂に強い鋼管を使用します。(詳しくはこちら
   (最近では、以下2,3,4の工夫を行うことで鋼管ではなく、
   (架橋ポリエチレン管を採用するハウスメーカーもあるようです)
工夫2;凍りやすい屋外露出の配管は一切採用せず、給湯器も宅内に設置します。
工夫3;床下空間や天井裏など含めて、建物全体の断熱性能を向上させます。
工夫4;凍結防止電熱ヒータ(詳しくはこちら)を地中以外の水道管全域に設置します。
工夫5;私どもが新築設計するときによく採用する
    冬場太陽光取り込み型空気循環を採用。(詳しくはこちら

ただ、万一、寒波到来時の天候が悪く、日差しが全くない状況で、
不慮の事故から、停電が長引き、、、、、怖くてお勧めはできません。
永住していれば、停電時にガスや灯油で暖をとる等の工夫で、宅内温度を
コントロールでき、水道管の凍結防止にも効果があるのですが、
週末利用や避暑地利用ですと、そうもいきません。。
また、工夫4は、電気の力で水道管を温め続けるので、
別荘を一か月間使用していなくても電気代が掛かります。
(配管の長さにもよりますが、極寒気の電気代3万円なども耳にします)

今回は 給排水工事(水抜き編)について記しましたが、
その他の寒冷地(山中湖)別荘の注意点はこちらをご覧ください。
建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計

寒冷地(山中湖)別荘、あるある 6-2;給排水工事(鋼管パイプ編)

 6-2;給排水工事(凍結対策-鋼管パイプ編) 材料1.5倍、工賃1.3~1.5倍

寒冷地における水道管は、万一、水が凍ってしまった場合を想定して、
凍結膨張に強い鋼管を使用します。
凍結膨張に強いだけではなく、凍結の初期段階では、電極を当てて、
水道管を温めで、凍結を融解させる事もできます。

具体的には塩ビライニング鋼管(SGP-VB、お湯はSGP-HVA)とよばれる、
鋼管の内側に硬質塩化ビニルが被覆されているものが現在主流です。
古い建物には塩ビ被覆の施されていない亜鉛メッキ鋼管(通称白管)SGPWが
配管されていることもありますが、長い年月の間に、
配管内が錆び、錆水が出るため、現在では塩ビライニング鋼管を使用するのが一般的です。
 
暖かい地域では、架橋ポリエチレン管や、塩ビ管(VP)、耐衝撃塩ビ管(HIVP)を
使用することが多いのですが、これらは、鋼管に比して凍結膨張に弱いので、
寒冷地では水道管が凍結した際破裂する可能性があります。
もう少し詳しく説明すると、これら3つの配管のうち、架橋ポリ管は
VP、HIVPよりも若干凍結膨張に追従する柔らかさがあります。
高断熱高気密を売りにしている、一部のログハウスメーカーや、
ハウスメーカーでは架橋ポリエチレン管を宅内の配管に使用している例を
寒冷地においても目にすることがあります。
もちろん、それぞれの会社の床下断熱仕様や、床下自体を温める設備との
併用など、工夫が凝らされているはずなので、一概にNGとは言えません。

鋼管は材料費が架橋ポリや、塩ビ管に比して高いだけではなく、
1本1本ネジを切って接続する必要があり、配管人件費も掛かります。
さらに水抜きに対応させるために給水管、給湯管とも、
配管に勾配をとらなければなりません。

余談になりますが、こんな例を紹介しておきます。
温暖地域での実績が多い設計士さんによる設計図の元、これまた温暖地域でしか、
工事をしたことがない工事屋さんが、寒冷地山中湖で、別荘を新築しました。
屋内プール、デッキテラスのはジャグジー風呂付きの豪邸です。
建物が完成し、その年の冬に、水道管は至るカ所で破裂してしまいました。
原因は、水抜き栓、電熱ヒーターを搭載しておらず、さらに配管は
架橋ポリエチレン管を使用していた為です。
水道管をすべて交換するには、床、壁、天井を剥がし。。。。想像を絶します。
建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計

左から
塩化ビニルライニング鋼管 SGP-VD
塩化ビニルライニンク鋼管 SGP-VB
塩化ビニルライニンク鋼管 SGP-VP
塩化ビニル管      VP
耐衝撃塩化ビニル管 HIVP
耐熱性塩化ビニル管 HTVP
架橋ポリエチレン管
      


















塩ビライニング鋼管のネジ切りの様子。
一本一本、工事現場でネジを切ります。




















今回は給排水工事(鋼管パイプ編)について記しましたが、
その他の寒冷地(山中湖)別荘の注意点はこちらをご覧ください。

寒冷地(山中湖)別荘、あるある 6-3;給排水工事(保温+電熱ヒーター編)

6-3;給排水工事(保温+電熱ヒーター編)配管長さにより30~80万(約1万円/m)

水道管の凍結防止用に水道管に保温材を巻きつけます。
保温材は厚さ2センチ程度の発泡スチロールの様なものだと思ってください。
保温材と水道管の間には電熱ヒーターを設置します。

電熱ヒーターは、サーモスタッドによって作動しますので、
水道管付近の気温が3度以下になると、ヒーターにスイッチが入り、
3度以上になると、電源が切れるようにできています。
(節電用サーモスタットESコントローラー等)

山清電気のサーモスタッドESコントローラ
山清のWEBサイトこちら。



 









冬は絶対に別荘利用しないという方の場合、電熱ヒーターは設けなくても良いと思います。
 コストもそれなりに掛かりますし。ただ、保温は必ず行うべきです。
オールシーズン週末利用の場合はヒーターを設けた方が良いです。
永住の方で、6-4のちょろちょろ出しや、寒い夜は6-1の水抜きを面倒がらずに行える方は、屋外のみヒーターを設置し、屋内側配管は不要でも良いかとも思います。(常に家の中を暖房しているという、想定の元です。)
 ちなみに、MS4D山荘は、屋外も屋内も、電熱ヒーターは搭載していませんが、冬場を乗り切っています。

対策6-1の水抜きを行ってしまえば、水道管が凍結破裂することはないので、
電気代節約のためにも、電熱ヒーターの電源は落としておくのが良いと思います。

MS4D設計の別荘では、節電の観点から、屋内配管用の電熱ヒーターサーモスタッドと、
屋外配管用の電熱ヒーターサーモスタッド、さらには、分電盤の回路を
分けて設けることがあります。
(配管の距離長短によっては、一緒にすることもありますが)
なぜか。。屋内の床下などを含めて高断熱の建物とした場合、屋内の気温が3度を下回ることは少なくサーモスタッドが稼動しません=電熱ヒーターに電源が入りません=電気代がかかりません。



今回は給排水工事(保温+電熱ヒーター編)について記しましたが、
その他の寒冷地(山中湖)別荘の注意点はこちらをご覧ください。

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ヒメツルニチニチ草

今年も元気良く咲きました。寒さに強く、常緑で冬でも枯れない為、不死の力や魔力を持つと言われるツルニチニチ草。
古くからヨーロッパでは 「悪い物を寄せ付けず繁栄と幸福をもたらす花」と言われているそうです。僕らの山荘を含め、両隣3軒の山荘を所有されていた芸大の大先輩、故F先生が、そんな思いで植えたのだろうか。F先生がいたころが懐かしいな。
(過去の懐かしエピソード1;陶芸教室火入れの巻,こちら
(過去の懐かしエピソード2,陶芸教室の巻、こちら


2022年4月12日火曜日

ファーム天天庵

忍野村の自家菜園の大先輩が、”ぼつぼつ、畑を始めたぞ”。との事なので、本日は見学?苗のお裾分け?鹿よけ対策の手伝い?に行ってきました。いや~、忍野村は暖かいです~。


うわさの天天庵。
畑の一角にお手製の小屋が建っていて、
中に農業資材がしまってあります。
感心するべきは、屋根についている雨樋は、
解体現場から譲ってもらったバスタブに
接続されていて雨水利用しているとの事。
ん~なるほど。
本日は晴天につき、南アルプスまで見通せます。

鹿よけ対策のお手伝い。
先輩!今度、もっと背の高い桧の杭+支柱、
持ってきます。

越冬ルバーブ。
軽井沢町からの株分けだそうです。

畑一面、大型トラクター
(有償でプロにお願いをするらしい)
で、先日、大まかに耕し済みとの事。
現在は、先輩所有のHONDA"こまめ”で、
細部の耕しだとか。。。。。なるほど~。



パクチーとネギ科の苗をいただきました。
パクチーは、昨年植えたものから種が落ちて
勝手ににょきにょき生えてきたそうです。
GW過ぎまで、ポットにて、
山荘の中を行ったり来たりで温室育ちにします。

2022年4月10日日曜日

今宵のワイン

エミリアン シャトー・ル・ピュイ 2013
Emilien Chateau Le Puy 2013
産地;仏 ボルドー
品種;メルロー85%/カベルネ・ソーヴィニヨン14%/カルムネール1%
キュヴェ名は” Emillien エミリアン ”は、3代目当主の名前とのこと。
400年以上もの間、化学肥料を一切使用していない畑で育ったブドウのみを
使用しているそうです。キャップシールではなく、昔ながらのロウ付けなのも、
こだわりを感じます。(剥がすのめんどくさいけど)
メルロー比率が高いからでしょうか、自然はワインだからでしょうか、
優しく、シルキーな飲み口です。
今宵合せたのは、先日作った、オレンジピールチョコ。(過去記事こちら
ピールの程よい苦みと、ビターチョコレートの甘さとが、ワインの特性とよく合います。



本日は晴天につき、午前中にお仕事を終えて、午後からは、畑を耕しました。薪ストーブから出る草木灰+苦土石灰を2週間前に播いておいたので、本日は、牛糞堆肥40L×4袋。バーク堆肥40L×4袋。とん糞40L×2袋と、畑の土を混ぜ混ぜ。GW明けくらいまで、土を寝かせます。連作障害に気をつけながら、どこに何を植えるかの図面を書かねば。




2022年4月9日土曜日

寒冷地(山中湖)別荘、あるある 6-4 ;ちょろちょろ出し

6-4;ちょろちょろ出し 工事費は無料。水道代はかかりますが。
寒冷地の、道の駅などの屋外水道、ゴルフ場のコースの途中にある無人トイレなどで、
冬季に水がちょろちょろと流れているのをご覧になったことはないでしょうか?
水道の蛇口から、水をチョロチョロ出しておくことは、凍結防止に一定の効果があります。
ただし、一定の効果であって、100%凍らないわけではありません。
以下は、MS4D山荘実態調査なので、一般解ではないと思ってください。
MS4D山荘の浴室は、シングルガラスの大きな窓があるので、
浴室内はほとんど外気温と変わりません。
氷点下3~5度くらいの時は、爪楊枝くらいの細さの水をちょろちょろ出しています。
氷点下10を下回り始めると、鉛筆よりも少し細め3~5mmにしたいところです。
氷点下15度を下回る予報が出た際は、夜間は水抜きします。



今回は水道管の凍結防止対策ちょろちょろ出しについて記しましたが、
その他の寒冷地(山中湖)別荘の注意点はこちらをご覧ください。

建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計

富士吉田は桜満開

所用で富士吉田市に来ました。こちらは、もう、桜満開ですね。山中湖は、、、やっとコブシが咲き始めたくらい。僕らの山荘の周りは、コブシすらまだ。はやく、春よ来い。



2022年4月8日金曜日

はっさくのオレンジピール作り, 薪ストーブ料理, 薪ストーブ, ネクター, ピキャン

4月なのに連日の雪、雪、雪…なので、
初めて、はっさくの皮でオレンジピールを作りました。
はっさくの分厚い皮を縦に32分割したもの2個分を
水から煮立てては取替える事、5回~6回。
重さの50%の三温糖で遠火でコトコト、コトコト
(本当は70%のグラニュー糖らしいです…)

かなり柔らかくて切れてしまいましたが
丸一日、冷蔵庫で冷やします

チョコレートを湯煎してコーティング

カカオ50%チョコレートを使いました
美味です!(自画自賛ですいません)








2022年4月6日水曜日

雪解けて、山中湖新築別荘案件の設計開始です!先ずは、測量から。

4月に入ったのに、山中湖ではここ最近まで連日雪が降り続いて居ました。
やっと晴れて、30㎝弱の積雪もかなり溶けたので新規物件のレベル測量へ、いざ出陣。
(といっても、まだ、正式にお仕事になったわけではありません。)
ウッドショックも、アイアンショックも、半導体ショックも厳しいけれど、
現場は気持ちがいい!

測量機係り;清水
測量機係り;清水












計測棒(7.5m)係り;坂井




応援、冷やかし係り;僕茶豆


2022年4月5日火曜日

2022年4月4日月曜日

降り続く春の雪

夜通し降っていたのでしょうか。今日も朝から春の雪です。春の雪は湿っていて重たいですね。樹木が頭をかしげています。道路上はシャベーット状ですね。
雪の比重は新雪の場合0.2~0.3なので、垂直積雪量1cmの荷重=2~3kgf/㎡と言われますが、春の湿った雪は、雪をかいた感触として、新雪の倍=0.4~0.6くらいありそうです。現時点、垂直積雪量=25cmなので、100kgf~150kgf/㎡の荷重がかかっていることになりますね。

2022/04/04/07:30時点です














樹木が頭を傾げています。倒木ありそうですね。


道路からMS4D山荘までの35段の階段。
雪かき後。
















2022年4月3日日曜日

低温調理焼き豚, 薪ストーブ料理, 薪ストーブ料理, 薪ストーブ, ネクター, ピキャン

今日は、日曜日だというのに、朝から雪で外に出られないので、低温調理に挑戦です。豚ロースの塊があったので、焼き豚作ってみます。豚は適当に塩を振って、フォークでブサブサして、表面に焼き色付けます。同時に漬け込みタレ;水+酒+醤油+みりん+ねぎの青いところ+生姜+ニンニク+鷹の爪をひと煮立ちさせて、粗熱とります。焼いた豚と漬け込みタレをジップロックに投入。1~2時間放置。その後、60度程度の湯に6~8時間。今夜の夕飯に間に合うか?
粗熱とります。














薪ストーブの上に耐熱ブロックを置いて、
温度調整しながら、60度キープ。
これが意外と難しい。
気付くと58度になっていたり、
64度くらいになったり。


















ついでに煮卵も作ります。















完成。(煮卵はまだ)
白髪ねぎ+鷹の爪細切り+柚子胡椒マヨソース掛け
良いつまみです。