2018年9月9日日曜日

ホトトギス

隣の山荘の、ガーデニングマスターがちょくちょく来荘されていた頃は、MS4D山荘の周囲まで、雑草を抜いてくださっていたので、様々な野花が1年中楽しめました。最近では、雑草に負けてしまい、姿を見せない野花も増えているのですが。。。。ここにきて、ホトトギス。紫色のぶちぶちがグロテスクですが、好きな野花の1つです。
ホトトギスの仲間は、日本、台湾、朝鮮半島に19種が分布するらしい。
日本では本州、四国、九州に13種の自生が確認されており、その内の10種類は日本固有種とのこと。





雑草力

今年の5月頃つくった、山荘南側斜面の土留めが、雑草に覆われてボーボーです。自然の力はすごいなと感じます。

基礎補強NO2

先週打設した基礎補強部分の型枠を脱型しました。まあまあの仕上がりです。
次は、写真手前の左側に、フーチングと、立ち上がりを打ちます。















2018年9月1日土曜日

基礎補強NO1

以前から気になってはいたものの、手つかずだった、山荘の基礎補強を行います。本日は鉄筋工事。明日、打設です。駐車場から山荘までは階段30段くらいあり、ミキサー車を呼べたとしても、ネコ車が通れる斜路はないし、バケツリレーだと、人手が必要だし。。。。砂と砂利とセメントを購入して、しっくいを混ぜるときに使った攪拌機UT2204で、ミキシング。所有しているバケツが50Lしかないので、セメント袋半分づつしか、練れません。セメント半分=12.5kg 砂利2袋=40kg、砂1.5袋=30kg、水=6.0~6.5L程度。水を沢山入れると、混ぜやすいですし、流し込みやすいのですが、強度+耐久性が落ちるので、水セメント比は55%くらいを目指します。

配筋状況。D10@150。左の基礎と右の基礎とで、根入れ深さが
異なるので、こんな形状の配筋に。
既存基礎に対しては後施工アンカー。
定着長さがとれていないとか、端部にフックが無いとか、
細かな事は気にしないでください~。




配筋状況。

こちらは、先週、練習がてらに作ってみた玄関先の土留め。
密実なコンクリートが打てました。水抜き穴も忘れずに。

2018年8月26日日曜日

吉田の火祭り

吉田の火祭り(鎮火祭)に初めて行ってきました。たまたま今年は日曜日の開催だったので参加できたのですが、毎年8月26日、27日に曜日に関係なく行われるので、気にはなっていたのですが、参加できずにいました。北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の両社の秋祭りで、富士山のお山じまいの祭りとのことです。日本3奇祭、日本10大火祭りにも数えられているそうで、町中が火に包まれている光景は、確かに、奇祭だなと思いました。






2018年8月25日土曜日

STIHL MS241C-M


あこがれのSTIHL社のチェーンソーをゲットしました。排気量は42cc。オレンジと白の外観ボディ。ん~しびれます。
どこにそんなに魅力を感じるかって?
国産、輸入品含め、様々なメーカーから、様々なチェーンソーが選べますが、
コンピューター制御のキャブレターを搭載しているのは
スチール社とハスクバーナ社のみと聞きます。
コンピューター制御のキャブレターとは?
M-TronicとよばれるシステムがMS241C-Mには搭載されているのですが、このM-Tronicが優れものなのです。STIHL社WEBサイトには以下のように記載されています。
”使用状況に合わせて適切に燃料と空気の混合比を電子コントロールしますので、キャブレターの調整が一切不要です。さらに、高度、燃料グレード、エンジン温度の環境変化にも自動適応します。メモリー機能もついており、最後に使用した設定状況を記憶します。”
ん~、さすが世界の林業を支えるSTIHLだ。


2018年7月1日日曜日

オオゾウムシ

日本在来ゾウムシの中では最大級の大きさを誇るオオゾウムシ。山荘の明かりに向かって飛んできました。動きはのろまで、ひっくり返って死んだふりしていました。


2018年4月28日土曜日

土留め工事

久しぶりの来荘です。この数年、めっきりと山荘への足が遠のいてしまいました。
なぜか?
山荘に来ての楽しみと言えば、仕事を忘れてTVもなし、夜明けと共に起きて、早く寝る。
生き物観察、散歩、ゴルフ、別荘仲間とのワイン会。
どれも、新鮮味がなくなって来てしまったのでしょうか。
そんなこんなですが、山荘を所有している以上、やらねばならないことがあります。
そう、メンテナンスです。
MS4D山荘は南側下がりの傾斜地に立っています。
どうも、大雨が降ると、傾斜に沿って土が流れているようです。
ということで、土留めを設けることにしました。
材料は腐りにくい桧に限定して、何本か積んだら、ステンレスの全ネジボルトで結びます。
ふ~これ、終わりはあるのだろうか。



2018年3月10日土曜日

春はまだ先

昨晩の大雨から一転、朝5時には雪景色が広がっていました。春はまだ先です。

2017年10月29日日曜日

ザトウムシ

この虫、ザトウムシと言うそうです。森の中でよく見かけます。長い足で前を探りながら歩く様子から、メクラクモ、座頭虫(ザトウムシ)と呼ばれるそうです。毒などはなく、防御行動としては忌避物質を分泌したり、足を自切するらしいです。刺激を受けると身体を大きく揺するように動いたりするのも防御行動なのでしょう。米国では“あしながおじさん(Daddy Longlegs)”の愛称があるそうです。



2017年9月26日火曜日

アトリエプティカ

湖畔の反対側にあるアトリエプティカに行ってきました。
商売っ気が無く、やるきがあるのか、ないのかわからない店主のお人柄と、
カメラや様々なジャンルの本、描き途中の絵画などがちりばめられた店内の雰囲気は、散らかっているのか、宝箱の中と言ってよいのか、表現に困るのですが、その2つとが相まって、実に落ち着くのです。本日は残念ながら富士山拝めず



2017年8月19日土曜日

屋根の2重化

お盆休みを活用して、DIYで、屋根の2重化を試みます。2重化といっても、既存の板金屋根(瓦棒葺き)の上に断熱材を仕込み、空気層を確保して、波板のガルバリウムを張るといった簡単な方法です。狙いとしては、既存の板金屋根(瓦棒葺き)が劣化してきているので雨漏れを防ぐ意味と、断熱材にて室内熱環境を向上させる意味と、空気層にて夏場、熱された屋根直下の空気を逃がすことです。

断熱材には、ダウ化工のスタイロエースⅡ
押出法ポリスチレンフォーム3種bグレード)の
t40を使用します。熱伝導率0.028W(m・K)の優れものです。







瓦棒葺きの間に敷き詰めてゆきます。

















こんな感じです。スタイロエースⅡはカッターで簡単に
切断できるのでそれほど難しい作業ではないいです。
















断熱材の上に透湿防水シートを貼ります。
スタイロエースⅡは比較的湿気に強い断熱材ですが、
塗れてしまうと、断熱効果が落ちることから、
透湿できる防水紙を張ることで、万一、断熱材の層に湿気が
入り込んだ際に湿気を逃がすためです。
















その上に空気層を確保する狙いと、この上に張る
ガルバリウム波板の釘を止めるための下地として、
垂木を敷き並べます。
外部ですのでステンレスのビスを使用します。
ヘルメットと安全帯がないと、危ないですね。
















ガルバリウム波板をカサクギで止めて行きます。
完成した写真を撮り忘れまました。

















2017年7月30日日曜日

飛んでくる来訪者

キイロスズメバチの逆襲

昨日、キイロスズメバチに手を刺されました。巣作りをしているのに気が付かづ、巣の真下で穴掘り作業をしていたら、作業用のグローブの上からチクリ。痛いというよりも熱いといった感じ。蜂毒は水溶性らしいので、即、患部を流水にあてながら毒素つまみ出しました。よく聞く、アナフィラキシーショックは30分以内に起こらなければ問題ないらしく、それはクリア。翌朝こんなに腫れてしまいました。右手の手の甲の厚みが6~7センチくらいあります。関取か?さては、昨年、黄色スズメバチの巣を退治したのを覚えてやがるな?




2017年6月25日日曜日

ミニ盆栽_多分フジザクラ

多分、フジザクラ
フジザクラの下で見つけたので、多分…葉っぱの形も似てたけど。花が咲くまでお楽しみ。

森でカエル発見

何かえるでしょうか?

ミニ盆栽_フジザクラ

散歩中、道路端の苔をよくよく観察すると、栗やフジザクラ、モミジ、山椒がひょっこり芽を出しています。小さな芽と一緒に苔も少々頂いて、お猪口に植えたら、ミニ盆栽が完成です。
お猪口に穴を開けるのが結構大変です。

ミニ盆栽 モミジ

2017年6月24日土曜日

サルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)

松とかモミの木などの幹の皮にひっついているこの植物?なんという名なのかわからな方のですが、知人が教えてくれました。サルオガセというらしいです。空気中の水分を吸って生きているそうなので、ある意味、エアープランツですね。寄生植物ではないそうです。水分の他、太陽光による光合成のみで、栄養分は他には何からも入手しないんだとか。かなりストイックな生活です。