キュウリ、カブ、スナップエンドウ
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2022年7月12日火曜日
2022年7月11日月曜日
2022年7月10日日曜日
2022年7月9日土曜日
お裾分け
忍野村の自家菜園の先輩農園の芋堀をお手伝いしたら。。。。
すんごい量のお裾分けいただきました。
この量って、お裾分けの域を超えている。
言うなら労働対価ですね。
| スナップエンドウ、絹サヤは、この時期には、 根こそぎ撤去して、終了させるそうです。 ということで、本日全部収穫。 写真は、まだ日が浅く、そのまま食べられそうなもの。 その他に、豆がでかくなりすぎているものも多数。。 |
| ライムホルン、ベイナス、キュウリ。 いいな~ライムホルン。MS4D山荘農園じゃ、 生育温度が。。。。忍野は暖かいんだろうな。 忍野に畑を借りたくなってきました。 |
| ジャガイモ達。 でかいのは握りこぶしくらいあります。 計測したら22KGありました。 地下のワインカーブにて長期保存に挑戦です。 先輩曰く、うまいこと保管すれば、1年間食べられるとか。 |
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| 豆がでかくなり過ぎたスナップエンドウ達。 豆がパンパンです。 |
| 豆だけ取り出してみました。 グリンピースの冷製スープでも作りますか。 |
忍野の自家菜園の先輩ファーム、ジャガイモの収穫
やっほ~。僕茶豆。今日はね、前々から約束していた、芋堀収穫祭を手伝いに来たよ!
この畑広いんだよね~。300坪あるんだって。広すぎて隅々まで点検するのも大変だ~。
この畑広いんだよね~。300坪あるんだって。広すぎて隅々まで点検するのも大変だ~。
もろこしゾーンは、葉っぱの背が高くて、迷宮みたいだったよ!
このあと、収穫祭と称して獲れたてキャベツの焼きそばを頂いちゃいました!!
また、来るね~。
この時のYOUTUBE動画もあるよ~。みんな見てね~!
茶豆ときどき畑仕事 芋堀り編 こちら
茶豆ときどき畑仕事in天天ファーム編 こちら
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| まずは畑の点検しなきゃ。 雑草、伸びてないですか~? |
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| もろこし畑です~。トンネルみたいで楽しいです~。 土がふかふかしていて、気持ちいいです~! |
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| この間、プロジェクターで見せてもらった1980年の映画、 キューブリック監督のシャイニングに出てくる、 植木迷路みたいです~。 |
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| どれどれ、皆の衆、芋堀は順調かね。 僕も手伝うです~!! |
| だいたい掘り終わったから、いったん休憩。 お水がおいしいです~。 |
| うひゃ~これは、でっかいです~。 僕の頭よりもでっかいです~。 |
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| すんごい量です~。なんでも30Mの畝に5k分の 種芋を3月末頃に植えたんだって~。 一つのカゴがだいたい20~30KGくらいだから。。。 200~240KGの収穫ってことですか~? 僕は、芋食べられないんですけど~。 |
2022年7月3日日曜日
恵みの雨!!
本日、約10日ぶりの雨です!!小雨ですが、野菜達が喜んでおります。
全国的に連日猛暑が続いているとの事、山中湖の過去データを気象庁WEBサイトから、ダウンロードしてみました。(2022年6月1日~7月2日まで)
直近1週間の日中は暑いな~と感じ、何日かは送風機を回していましたが、30度を超える日が7日間もあったようです。6月29日は33.2度!!!!
山中気象観測所、通年日最高気温歴代2位、6月日最高気温は歴代1位!!!
観測所は山中湖ICの付近にあるので、MS4D山荘とは標高差が150m程度あります。
また、山荘周辺は森なので、山荘付近は、1~2度低い数値だったのかもしれませんが。。
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| 右の畝から順に、 畝1;パプリカ各種、 畝2;ピーマン各種、 畝3キュウリ、 畝4ナス数種類、 畝5カブ、 畝6アスパラ。 崖畝;ジャガイモと葉野菜 |
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| 気象庁WEB>各種データー・資料>過去の気象データから ダウンロードした数値をグラフ化。 オレンジは日最高気温。 ブルーは日最低気温。 |
鹿よけの鹿オブジェ?
10年ほど前に新築別荘の設計をさせていただいたSさんが、
丸太とか枝を組み合わせて、鹿のオブジェを作ってみたい!
とのことで、土日を活用して、鹿オブジェ制作をすることになりました。
とのことで、土日を活用して、鹿オブジェ制作をすることになりました。
朝から、ランチを挟んで、夕刻までには完成するかな?と思っていたら、
Sさん、作業が早い!2時間弱で完成してしまいました。
Sさん、オスの小鹿一匹。
私、オス1匹とバンビ1匹。
M、乳呑バンビ1匹
の合計4匹。
畑を荒らす鹿よけに、ちょうどいいと思って複数作ったのですが、
鹿のオブジェ?って、これ、仲間を呼んでしまったりしませんか~?
こんどは、熊かイノシシにしよう。
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| Sさん作。オスの小鹿。しっぽのデザインがいいね! |
2022年7月1日金曜日
2022年6月29日水曜日
蟻害
山中湖のとある別荘地内で、中古山荘の改修工事の設計依頼があり、本日は現地視察です。
プライバシー保護の観点から、建物が特定できるような外観写真はこのブログに掲載できませんが、蟻害についてだけ、少し。
かつて山中湖村は寒冷地につき、白アリの生息域ではなかったそうなのですが、昨今の温暖化で、標高の低いエリアではヤマトシロアリが確認されているそうです。
今回紹介するのは、ゴキブリの仲間であるシロアリではなく、
黒蟻の中のトビイロケアリです。
体長3mmほどしかない小さな蟻で、普段は屋外の地中や枯れ木の中にいることが多いのですが、家の建材が何らかの理由で湿っている場合(雨漏り、水漏れ、湿気高、植物に囲まれ過ぎて風通しが悪い、などなど)柱や土台にも営巣することがあり、繁殖力が高いので大発生してしまうことがあります。
山中湖近辺の古い山荘を改修する際、このトビイロケアリによる、構造躯体の劣化をよく目にします。
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| トビイロケアリの蟻道です。 シロアリの蟻道は固くて丈夫ですが、 クロ蟻の蟻道は手で簡単にポロポロ崩れます。 |
本日の収穫
2022年6月28日火曜日
讃美ケ丘 H 山荘改修工事06ー天井断熱~天井ラワン合板張り編
ここ数日、毎日強い日差しが照り付け、山中湖村でも梅雨明け宣言が出たようです。
着々と工事は進んでいます。
外部に関しては、薪ストーブのチムニー部分の板金工事が終了し、
薪ストーブ屋さんが乗り込んでくるのを待ちつつ、
外壁に関しては材料の入荷待ち状態です。
内部では、高天井部分に内部ステージ足場が設置され、
電気屋さんが概ねの先行配線を行いました。
大工さんが天井に断熱材を仕込み~ラワン合板の化粧張りを行っています。
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| 葺き替えた屋根と、薪ストーブのチムニー部分。 今後、ストーブ屋さんによる、煙突工事などが行われます。 それまでの間は、雨が降りこまない様に、養生をしておきます。 |
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| 6月中旬の様子。今後、LDKの高天井部分には 内部ステージ足場が組まれる予定です。 |
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| 内部足場が組まれた様子。 |
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| 既存垂木間(45*105@455)にグラスウールを詰めます。 今回使用はマットエース 24K/㎥ t100です。 グラスウール詰込み後にt40の野縁を組み、 プラスターボードt9.5+ラワン合板t5.5を張ります。 野縁部分に空気層を作り、 断熱化を図っています。 (空気層はかなりの断熱効果があります。) (空気が動かない様に工夫することが条件ですが。) |
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| プラスターボードの上に、ラワン合板t5.5を 900角にて目透かし張りします。 最近のラワン合板は、同じロットから商品を購入しても 色や木目にばらつきが多いです。 なので、木目が縦横、互い違いになるように張ります。 |
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| 電気屋さんがダウンライトの穴をあけています。 今後、ラワン合板には防カビの意味+意匠デザインとして 木目を活かした濃い着色オイル塗装を施す予定です。 |
過去記事こちら
建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計
2022年6月27日月曜日
2022年6月26日日曜日
ミヤマクワガタ
第2薪小屋DIY
本日は、晴天の日曜日なり。
1件、お仕事が入っていたのですが、急遽キャンセルとなったので、
2週間前につくりはじめた第2薪小屋DIYを再開することにしました。
本日は、垂木設置~野縁設置~@ポリカーボネート波板設置までを行います。
DIYしている様子のYOUTUBE動画 こちら
| 今春の重たい雪で、自然倒木している、 杉やヒノキ、のうち、 極力まっすぐな部分を各所から集め、 垂木として利用しました。 だいたい元口Φ100mmをそろえたつもりですが。。 丸太ですから、曲がっていたり、よじれていたりは 致し方ないですね。 |
| その後様子。2023年2月頃。 第2薪小屋は主に生木を割って 乾かすために使用することにしました。 屋根をトーメイポリカにしたので、天気の良い日は 太陽光パワーで水分が飛び、 乾燥が早くに進むように感じます。 |
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