2022年5月11日水曜日

讃美ケ丘 H 山荘改修工事01(中古別荘のリフォーム)

今日は少し、お仕事のお話を。
(DIYと、畑と、ワインと、茶豆の写真ばかりアップしていると、)
(ほとんど仕事していない人達だと思われているらしいので。。。。)
昨年の9月頃、中古別荘リフォーム設計監理の依頼をうけ、
進めてきた計画が、ようやく、GW前に着工しました。
(昨今の建材高騰でそれはそれは。。。)
お客様から、ブログネタに使用しても良いですよ。とのありがたいお言葉を頂き、
プライバシーに影響のない範囲で、工事完成まで、随時アップできればと思います。

工事は、地元の工務店、丸格建築さんです。(丸格建築WEBこちら
丸格建築さんのWEBサイトでは、あまり、古い建物の実績紹介はされていないのですが、
これまでに、著名建築家といわれる方々が設計した難しい作りの別荘を、
数多く手がけられています。
例えば、、、吉村順三。曽根幸一。坂茂。安藤忠雄。篠原和男。仙田満。黒川雅之。内田繁+三橋いく代。。。。数えだすときりがありません。

建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計

散歩がてら、茶豆選手も応援に来ています。
今回計画では、屋根、外壁、サッシ、内装の
ほぼすべてを刷新し、劣化部の改修、
耐震化+高断熱化を図ります。

施行計画的には、屋根~外壁~サッシといった
外回りから順次工事を進めるのが正攻法です。
ただ、ここのところ、天候が変わりやすいため、
2~3日連続晴天を見計らって、
屋根をふき替えるまで、内部の解体作業を進めます。




























内部解体作業の様子。
内壁の解体終了後、
床フローリング撤去~床下地(レベル調整含め)を作り、
その後、高天井部の工事用に、
屋内ステージ足場を組む予定です。



















内部解体工事の様子。
平屋建てなので、外周部に
構造用面材を新設することで、
ほぼ、耐震化が完了しますが、
コーナー窓のある個所などは、
内外に体力面材を設置して、
高耐力化を図ります。



0 件のコメント: