MS4Dは東京と山中湖村の2拠点で活動している建築設計事務所です。2010年、山中湖に中古山荘を所有して以来、山荘周辺での出来事などを忘備録として記録しているブログです。2020年までは、週末利用のデュアルライフでしたが、コロナ渦をきっかけに、山荘を本格的な活動拠点として、半永住スタイルにて職住一体で暮らしております。設計事務所MS4DのWEBサイトはこちら→http://www.ms4d.co.jp/
2022年5月30日月曜日
僕茶豆。YOUTUBEネタ増えたよ~。
僕茶豆。YOUTUBEネタ増えたよ~。ここ2週間分のネタだよ~。
この間、飯盛山までお散歩に行ったり、僕の恋人とのツーショットだったり、畑しごとだったり、忙しいです~。
みんな見てね~。チャンネル登録もよろしく~。
茶豆チャンネルは こちら
茶豆YOUTUBEこれまでの全話は こちら
48 茶豆の昼寝 こちら
49 茶豆go to飯盛山 こちら
50 茶豆の恋人 こちら
51 茶豆ときどき畑仕事 こちら
52 茶豆の段ボール こちら
2022年5月29日日曜日
期間限定富士山に出現する滝
2022年5月28日土曜日
2022年5月26日木曜日
2022年5月24日火曜日
讃美ケ丘 H 山荘改修工事03ー床つくり直し編
讃美ケ丘H山荘の改修工事現場へ行ってきました。
着々と工事は進んでいます。先日発覚した床傾き是正のために、束石から~作り直すことになり、床下地はすべて撤去し、基礎屋さんが束石の設置を行っています。地面を30センチほど堀り、砕石を10センチ敷き、人力で転圧します。その後、捨てコンを5センチ打設し、羽子板付きの束石H300を所定の箇所に設置します。束石の設置と同時に、構造クラックが発生していた既存布基礎の補強工事も行っています。構造クラック箇所の屋内側に、さらにコンクリート基礎を打設します。大工さんは外壁の下地工事を行っています。
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LDKの床下は土地が傾斜しているため、土留めを2段 設置して、土流れを防ぎます。 |
キレンゲツツジ黄蓮華躑躅
今年も咲きました。透き通るレモンイエロー。
少し調べてみると。。。
水分の豊富な高冷の地(高原や原野)に自生、また観賞用に植栽する落葉低木。高さは1~2m。
花も葉も輪状に付き、山ツツジよりもシャクナゲに近い仲間だそうです。
花から根に至る全木に毒性があるそうで、
放牧地での自生株は家畜を始め、野生動物も食べることがないため、
個体数は減ることがなく、富士、浅間、八ガ岳などの山麓にある大群落は有名だそうです。
牛や馬が食べ残すことから、ウマツツジ(馬躑躅)、ベコツツジ(牛躑躅)とも呼ばれるそうです。
グラヤノトキシンなどの痙攣毒を含んでおり、呼吸停止など重篤な中毒症状を引き起こすことがあるそうです。こわ~。茶豆はわかっているんだろうか。。
2022年5月22日日曜日
トマトの定植
2022年5月21日土曜日
2022年5月20日金曜日
2022年5月19日木曜日
2022年5月18日水曜日
2022年5月17日火曜日
あれ?花火?夜間演習?照明弾?
今宵は富士山方向が明るいです。なーにを行っているんでしょうか!
1;一般社団法人山中湖観光協会による予告なし花火
1;一般社団法人山中湖観光協会による予告なし花火
2;民間人による大型打ち上げ花火
3;民間人によるドローンが発火
4;自衛隊北富士演習場での夜間演習、照明弾
5;夜間パラシュート訓練における照明付気球?
6;まさかUFO?
讃美ケ丘 H 山荘改修工事02ー床や、柱の傾き編
GWの少し前から工事を行っている、讃美ケ丘H山荘の改修工事現場へ行ってきました。
内部の解体作業が一通り終了し、骨組みがあらわになってきたので、床根太、柱、などの水平性、垂直性を計測しました。中古建物では良くあることではあるのですが、床がたわんでいたり、柱が傾斜していたり。。。柱の傾斜は、今後、外壁を解体し終わったところで、建て起こしと呼ぶ作業を行い、多少、調整が出来ます。この作業は新築時に建て方直後に、柱を1本1本垂直に補正して、仮筋交いを掛ける作業ですので、リフォームにおいては、内外の面材を撤去しなければできない作業です。
床の水平性は、大引や土台上にパッキンをかませたり、根太受けにて調整することもできるのですが、今回計画では。。。。。経年劣化も見受けられる事から、根太+束+束石をすべて入れ替えることになりました。ふ~。余談が許されないですね。
建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計
2022年5月16日月曜日
僕茶豆。YOUTUBEネタ増えたよ
2022年5月15日日曜日
木材腐朽菌(白色腐朽菌)の話
畑の土留も3年ほど経ち、ところどころ崩れるなど。「手直しをしないとね…」と言っているうちにあちらこちらからキノコがニョキニョキ。土に埋まってしまった土留を掘り起こすと、真っ白な菌糸に覆われていたり。
ミ「うわぁ…ここもキュウフキンでいっぱいだ」
カ「え?給付金がいっぱい?!」
ミ「あ、フキュウキンだ…」
思わず心の声がダダ洩れしてしまった日曜日…
木材腐朽菌は、ダイオキシンも分解するらしいです。
湿度85%以上、木材含水率が20%以上、温度は20 - 30℃、高温多湿の環境を好みます。
自然には無くてはならないものですが、建物には大敵で、木材腐朽菌に対する耐久力の違いで樹種建材の使い分けが昔からされています。素晴らしい知恵です。
土台;耐久力が一番強いヒノキ
柱;中位のスギ
梁;一番弱いマツ
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あまり見たことないキノコが生えました ヒトヨタケ(毒)? |
菜園の準備
2022年5月13日金曜日
二子玉川ライズにオオルリ?
本日はお仕事で東京、二子玉川へ。
二子玉川ライズタワー&レジデンスの完成時(2010年だったかな)に
新築分譲マンション一戸をフルリフォームさせていただいたお客さんから昨年連絡があり、
新築分譲マンション一戸をフルリフォームさせていただいたお客さんから昨年連絡があり、
”子供が大きくなり、そろそろ受験を迎えるので、リフォームして子供部屋を確保したい”
とのことで、この半年、リフォーム設計を行ってきました。
私どもが山中湖に半永住しているので、打ち合わせは、
すべてオンラインMTGとメールで行い、本日は、工事前の現地最終確認です。
床から天井までの大きな本棚をL字型(平面的に)に組んだものを
リビングの一角に設置して、
思春期を迎えるお子さんの、寝床+受験勉強環境を整える計画です。
住みながらの工事ですので、なるべく、工期を短縮できるように(3日予定)
家具工場で本棚を完成させ、分解して、持ってきてもう一度組み立てる。
思春期を迎えるお子さんの、寝床+受験勉強環境を整える計画です。
住みながらの工事ですので、なるべく、工期を短縮できるように(3日予定)
家具工場で本棚を完成させ、分解して、持ってきてもう一度組み立てる。
といった方法をとっています。
そんなことを手掛けてくれるのは、多摩美術大学建築学科を卒業した家具職人が
そんなことを手掛けてくれるのは、多摩美術大学建築学科を卒業した家具職人が
代表を務めるニュウファニチャーワークスです。(WEBサイトこちら)
ニュウファニチャーさん、山中湖周辺での別荘、特注造作家具も手掛けています。
(MS4D設計の山中湖別荘S邸こちら。キッチン、下駄箱、洗面台、TV台などなど)
と、ここまでは、単なるお仕事の話なのですが、ビックリしたのが、
タワーレジデンスのエントランス付近の散策路を歩いていると、なんか、聞き覚えのある、
しかも、最近よく聞く鳥の鳴き声がするではありませんか。
鳥の姿は見えないのですが、間違いなくオオルリのさえずりです。ものすごいリアルです。
東急さんのことだから、3Dサラウンドか何かで、環境音をリアルに流しているのかな?
まさか、オオルリが東京にいるわけないよなと高を括っていると、
建主さん曰く、最近、きれな青色の鳥を見かけると。オー!オオルリが東京にも!
レジデンス棟に隣接した複合商業施設二子玉川ライズの屋上に整備された
めだか池と名付けられたビオトープには、カルガモが生息し始めている等のうわさは聞いていましたし、建築系専門誌にて、生物多様性を評価する「JHEP 認証」で最高ランクAAAを取得するなど生態系の保全に取り組んでいる施設とは聞いていました。
(ライズの公式WEBこちら)
が、この手の環境配慮型施策の主要目的は広告宣伝効果や集客にあり、
が、この手の環境配慮型施策の主要目的は広告宣伝効果や集客にあり、
多大なコストを投入した割に、環境配慮施設は地に足着かずに放置されて
しまう例をよく耳にする中、
オオルリが住み着く森を商業施設の屋上に配備、維持している二子玉川ライズさんの
運営に脱帽です。
ムササビ選手
本日は、あいにくの雨天です。4月末頃にフクロウ用に制作した樹上ハウスに、ムササビがやってきてから早17日。(そのころの様子こちら)
GW期間中は、いたりいなかったり(昼はもしかしてハウスの中で休んでいるのだろうか)
GW期間中は、いたりいなかったり(昼はもしかしてハウスの中で休んでいるのだろうか)
だったのですが、ここ1週間は、まったく姿を見せないので、どこか違う寝床を見つけたのかなと思っていたのですが、今朝、在中でした。
よく見ると体が雨に濡れているような。この場所は、雨宿りの場所なのかな?
2022年5月11日水曜日
MS4D山荘のBEFORE AFTER
2022年5月現在、2010年中古山荘購入時に改修や改造をおこないたかった場所の工事が、
ほぼ終了したので、ビフォアーアフターの記録を残しておこうかと思います。
ふ~12年もたつのか。早いもんだ。
春の若葉のっけ盛り(オリジナル)
旬のわらび
讃美ケ丘 H 山荘改修工事01(中古別荘のリフォーム)
今日は少し、お仕事のお話を。
(DIYと、畑と、ワインと、茶豆の写真ばかりアップしていると、)
(ほとんど仕事していない人達だと思われているらしいので。。。。)
昨年の9月頃、中古別荘リフォーム設計監理の依頼をうけ、
進めてきた計画が、ようやく、GW前に着工しました。
(昨今の建材高騰でそれはそれは。。。)
お客様から、ブログネタに使用しても良いですよ。とのありがたいお言葉を頂き、
プライバシーに影響のない範囲で、工事完成まで、随時アップできればと思います。
工事は、地元の工務店、丸格建築さんです。(丸格建築WEBこちら)
丸格建築さんのWEBサイトでは、あまり、古い建物の実績紹介はされていないのですが、
これまでに、著名建築家といわれる方々が設計した難しい作りの別荘を、
数多く手がけられています。
例えば、、、吉村順三。曽根幸一。坂茂。安藤忠雄。篠原和男。仙田満。黒川雅之。内田繁+三橋いく代。。。。数えだすときりがありません。
建築家、中古別荘リフォーム、富士五湖、別荘設計、リフォーム設計、耐震診断、山中湖、河口湖、モダンデザイン、寒冷地設計
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施行計画的には、屋根~外壁~サッシといった 外回りから順次工事を進めるのが正攻法です。 ただ、ここのところ、天候が変わりやすいため、 2~3日連続晴天を見計らって、 屋根をふき替えるまで、内部の解体作業を進めます。 |
内部解体作業の様子。 内壁の解体終了後、 床フローリング撤去~床下地(レベル調整含め)を作り、 その後、高天井部の工事用に、 屋内ステージ足場を組む予定です。 |
薪運び
今年の冬に向けて、薪運び方法を刷新しようかと検討中です。
敷地の隅の方に作った第1巻き小屋から、山荘までは、高低差約12~15M(丸太階段75段)
水平距離は最短で30M弱あります。現在、今年の冬に使用する分として、約10㎥弱(重さに換算すると約2.5t)絶賛乾燥中です。
敷地の隅の方に作った第1巻き小屋から、山荘までは、高低差約12~15M(丸太階段75段)
水平距離は最短で30M弱あります。現在、今年の冬に使用する分として、約10㎥弱(重さに換算すると約2.5t)絶賛乾燥中です。
昨年までは、万能フゴ袋(60cm立方くらい)を両肩からぶら下げて運んでいたのですが、さすがに、きつい。両肩で約45~50KG。5往復/日でヒザが笑い始め、10往復/日でヒザガクガクなのです。年齢進むと、こりゃあもたないな。ということで、電動ホイスト、ないし、電動ウィンチ+ワイヤーシステムを考案中です。
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現在の様子。絶賛乾燥中。第1巻き小屋の脇に ポリカーボネートの波板屋根付き、付属棟完備。 付属棟2mくらい敷地越境してます。 地主さん、すみません |
建物の基礎~倒木の切株間に ステンレスワイヤー5.0Φを テンション掛けて張り、 それをガイドワイヤーに見立てて、 滑車付き荷揚げ袋を、 電動ホイストで引っ張り上げる。。 ん~、うまくいくかな。 |
2022年5月10日火曜日
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