2018年頃に作った、山荘周辺の木製土留めが、ほころび始めました。杭の埋め込み深さが甘く、土留め横材が傾いてきていたり、杭に雑木を使った箇所は腐ってきていたり、土留めの土が雨で流れたり。MS4D山荘敷地内の樹木や、別荘地内で伐採した桧を頂いて、作ったのですが、やはり、素人工事は、ほころびが早いですね。一段づつ直すかな。傾斜地に暮らす上での悩みです。
2018年春、土留めを作り始めたころの記事 こちら
2019年春、一通り土留め工事が完了したころの記事 こちら
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
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