降ってきましたね。明朝は銀世界でしょうか。
山中湖・讃美が丘を拠点に活動する設計事務所MS4Dによる、10年以上の実体験に基づいた「山中湖ライフの百科事典」。 2010年に中古山荘を購入して以来、週末利用のデュアルライフを経て、2020年からは職住一体の半永住スタイルで暮らす。当ブログでは、建築のプロ視点による「寒冷地でも快適な別荘設計・リノベーションのコツ」はもちろん、工務店や設計者選びに悩む方へのアドバイス、実際に経験した「水道凍結」や「雪対策」といった寒冷地あるある、さらには標高1,000mでの農業への挑戦など、良い面も厳しい面も包み隠さず記録。 「山中湖に別荘を持ちたいけれど、管理や寒さが不安で二の足を踏んでいる」「信頼できる設計・建築の相談先を探している」「自然の中での農業や2拠点居住に興味がある」といった方々へ、私たちのリアルな日常が、一歩踏み出すためのヒントになりますように。 富士山麓の厳しいからこそ美しいこの地で豊かな暮らしを、建築と生活の両面から発信。 ■設計事務所MS4D WEBサイト http://www.ms4d.co.jp/
2022年12月17日土曜日
第1薪小屋の改良DIY
2022年12月16日金曜日
薪運び、ひと段落。
2022年12月15日木曜日
本日はお仕事で東京へ。
今年の7月頃から、設計を進めてきた南青山の分譲マンションのリフォーム工事が本日完成。ということで、完成検査へ行ってきました。検査と言っても、新築ではないので、完成具合の品定めといったところでしょうか。
山中湖で日ごろ暮らしているのに、東京の工事はきちんと監理できるの?
な~んて、愚問ですよ~。
工事期間中、現地視察は、工事開始時の1回のみ。
では、どうやって?
LINE動画やSKYPEなど、オンライン動画で、定期的に工事現場とつながれば、
特段、現地を訪れなくとも、細かな箇所まで目は行き届きます。
便利な世の中になったもんですね。
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| 青山のブランドショップ群を一望できる好立地! 施主プライバシー保護の観点から、 内観、外観の掲載はやめておきましょう。 |
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| 六本木ヒルズもばっちり。 スカイツリー、東京タちらりとワーも遠くにちらりと。 |
2022年12月14日水曜日
二子座流星群
中古山荘改修工事、先行解体工事完了
今年の7月頃より、中古山荘改修工事の設計に携わっています。
築40数年を経た建物では、地盤沈下、凍上被害、基礎クラック、雨漏り、構造躯体の腐朽、設備の老朽化、獣虫害があったりと、新築計画とは異なる課題がつきものです。
中古建物の改修設計を行う際、MS4Dでは、以下の点を注意しています。
0;だれに改修計画、改修工事をお願いするべきか
建設時の設計会社、建設会社、ハウスメーカー等が倒産等せずに
残っていて、現在でも対応くださるのであれば、
私共MS4Dではなく、そこにお願いするのがベストでしょう。
経験則的には、40数年経っていると、当時の設計担当者はお亡くなりになっていたり、
ご高齢で、対応不可といった回答が多いです。
また、簡易な改修工事(耐震補強計画なし、大掛かりな間取りの変更や設備変更なし)
であれば、私共設計者は不要なことも多いです。
また、建設時に設計者が設計し、建設会社が建設をしたケースの場合、
たとえ建設会社と連絡が取れたとしても、
設計者にて要望などを図面化してほしいといった回答も良くあります。
(そんな際に、MS4Dが起用されることになるのですが)
1;建設時資料の収集
建設時の図面類、工事見積書、建築確認申請書など、
当時の記録は、多いに越したことはありません。
建設時~現在に至るまでに、所有者が変更となっている場合等、
建設時の資料を紛失されていることが多く、手掛かりが少ない分、
改修計画を練るのに時間を要します。
2;建設した施工者、設計者への連絡
所有者が、建設時の資料を紛失していたとしても、建設会社、設計者が保管している
可能性があります。MS4Dでは、当時の施工者、設計者に必ず、お声がけします。
3;これまでの改修履歴
屋根の葺き替え、外壁塗装、設備の更新などなど、
どんなメンテナンスをどのタイミングで、どの程度行ってきたのかは、
今後、改修計画を組み立てる際の大切な指標となります。
その他、何年頃の台風で雨漏れしたとか、大きな地震で床が傾いたとか。。
上記の2にも関連しますが、所有者さんが記録、記憶していなくとも、
メンテナンスを行った施工者が改修履歴(例えば見積書)を所有保管している事も
よくあります。
さて、今回工事においては、本体の改修工事に先駆けて、屋内壁床天井等の先行解体工事を
実施する事にしました。
先行解体って何?
改修工事計画においては、先の建設時の資料や、改修履歴、さらには建物の外観や内観、床下等、目視確認できる箇所から、その建物の老朽化の程度を調査、(あるいは推測し)改修計画を練り上げていくのですが、隠蔽部(壁の中や、屋根裏等)に関しては、推測することが難しいケースが良くあります。
いざ、壁や床を剥がしてみると、想定外の老朽箇所や虫害が見つかり、工事を一旦ストップして、改修計画を練り直さざるを得ない、なんてことも、よくあります。
そうした意味で、先行解体工事を実施する事は、予期せぬ追加費用+工期の発生を防ぐ狙いがあります。
さらには、先行解体後、改修計画の検討時間を設けることで、
費用対効果の高い改修計画を検討~練り上げることにもつながります。
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| 屋内側の床壁天井、各種設備機器を取り外し、 構造躯体の老朽化、劣化、腐朽の程度を 調査できる状態になりました。 |
2022年12月13日火曜日
二子座流星群 極大化の前日
2022年12月11日日曜日
キムチづくりPART2
10月に漬けたキムチの在庫が切れてしまったので、再挑戦。
(10月のキムチづくりの記事こちら)
(10月のキムチづくりの記事こちら)
今回使用する白菜は、種をまく時期がずれたからなのか、生育不順だったのか、
球にならなかったもの(葉が開いたままで、緑色の葉が多い)を
15球くらい(500g~800gの小ぶりサイズ)
いただいたのでそれらを使用します。
前回からの改良点は主に以下です。
1;前回、塩分控えめだったので、
白菜に塗り込む前、ヤンニョム(薬念)仕上げの最終段階で、
ナンプラーを適量加えて、味見して、塩分調整してみました。
2;前回、レシピ通りのニンニク量でしたが、
パンチに欠けたので、ビビらずに多めに擦り下ろしました。
3;前回、トウガラシはキムチ用のあまり辛くない大山唐辛子中挽のみを
使用しましたが、深みのある辛さに欠いたので、
大山唐辛子中挽きを150g(前回の残り)
大山唐辛子粗挽きを500g
中国産四川唐辛子細挽を100gほど使用してみました。
4;参照しているレシピには記載がないのですが、
干しシイタケ出汁を追加してみました。
5;煮干し出汁(茶豆のおやつ)は、前回量の2倍にしてみました。
6;昆布、干貝柱、干エビ、煮干し、スルメイカからのだし汁は
水分量が半分くらいになるまで、煮詰めてみました。
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白菜約7.0kGを浅漬けします。塩分濃度は13% 水9Lに1.2kG程度の塩。12時間漬けます。 |
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| 浅漬け完了。水で少し洗って、 半日くらい水気を切っておきます。 白菜はみんな小柄です。 |
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| 葉っぱ一枚ずつ、ぬりぬり。 |
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完了。20L寸胴鍋、半分くらいの量できました。 凍らない涼しい場所で、1週間寝かせてみよう。 |
忍野の畑
2022年12月10日土曜日
畑の堆肥づくり
2022年12月8日木曜日
#唐辛子リース #森にかえるリース #畑のリース #野菜のリース
忍野村の畑で採れた唐辛子。各パーツは麻ひもで縛っただけです。自然に帰りにくい材料は使用していないのでシーズン終了後、山へポイ。運が良ければ、種が芽吹くかも。逆に年中飾りたくなっても直ぐに壊れちゃうかも。
2022年12月7日水曜日
レベル実測(高低測量)
畑と、DIYと、茶豆の事ばかり、ブログにアップしていると、この人達は仕事をしていないのでは?と思われてしまうので、たまにはお仕事の記事を。
本日は晴天につき、あたらしく、別荘新築依頼のあった敷地の高低測量(レベル測量)を行いました。
傾斜地における建築計画においては、このレベル測量が、非常に大切です。
なぜか?
なぜか?
敷地の高低差を上手に活用して建物の計画を行わないと、
建物の大きさに対して過剰な基礎を
計画することにつながる=過剰コストにつながり兼ねないからです。
高低差を意識せずに設計を進めてしまうと、1階建て分ほどの高さの高基礎が生まれてしまうこと等はザラです。
基礎コストのみを考慮すると、等高線に沿うように建物を配置、計画した方が
断然に有利に働くのですが、年間を通した風向き、敷地から見える風景や、東西南北、日照、隣接建物との関係性、全面道路からのアプローチのしやすさ、さらには建設のしやすさなどなど、様々な条件と照らし合わせて、建物配置や形状を決定してゆくことになります。
さて、当敷地にはどんな建物がふさわしいのか、検討を始めてみます。
長さ7mの測定ポールを使用して、
3mピッチ程度の各ポイントの地面高さを計測します。
7m以上高低差がある際は、測定ポイントを移動して、
何回かに分けて測定します。
本日の敷地は、最も標高の高いところと、低いところでは
9.6mほどの高低差がありました。
3mピッチ程度の各ポイントの地面高さを計測します。
7m以上高低差がある際は、測定ポイントを移動して、
何回かに分けて測定します。
本日の敷地は、最も標高の高いところと、低いところでは
9.6mほどの高低差がありました。
2022年12月4日日曜日
今年最後?の収穫(白菜、キャベツ)
本日の竣工物件 畑の小屋
週末は晴天に恵まれたので、DIYです。
忍野村に借りている畑の、お隣さんの畑の小屋です。
ホームセンター(コメリ)で購入できる資材のみで作ってみました。
3人×ほぼ1日で組み立て可能でした。
3人×ほぼ1日で組み立て可能でした。
(扉の取っ手とか細かなところは翌日)
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| 外壁はポリカーボネート波板にしてみました。 昼間なら小屋の中は明るいですね。 夏場、西日を受けると、灼熱か? まあ、その時は遮熱シートか何かで対応ですね。 釘を一本ずつ打つのが、結構面倒くさい。 次回作る機会があったら、波板用のビスにしよう。 |
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| 屋根はガルバリウム波板。 かぜで小屋が吹っ飛ばない様に、 足元には、単管を地面に 60センチくらい打ち込みました。 |
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| トラクターの他、マルチだったり、寒冷紗、 添木だったり、トンネル支柱などなどを しまっておく場所です。 |
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| 近所のコメリで購入可能な資材のみ、かつ、 一般乗用車に積み込める長さまで。 という、厳しい条件下の設計?でした。 材料費¥45,000円也(組み立て工賃は別ですよ) |
2022年12月3日土曜日
2022年12月1日木曜日
讃美ケ丘恒例イルミネーション
先日、讃美ケ丘恒例クリスマスイルミネーションに合わせて、小鹿オブジェを
管理事務所前にプレゼントさせていただいたのですが、
小鹿だけでは少し寂しいので、親鹿も。(オヤジ化?)
小鹿だけでは少し寂しいので、親鹿も。(オヤジ化?)
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